ヒーリングサロン ハナホー

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July 10, 2009

楽しいか、楽しくないか

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今朝のメルマガでお伝えしたテーマ


「楽しいか楽しくないか」


行動の基準を「~をやらなくては」とか「~やるべき」で

決めてしまうと

やっているそのものが辛くなるし、

どうしても「やってあげている」という気持ちもでてくるし

こんなにやっているのに、どうして??とか

全然モラルが上がらないとか

不平・不満が多くなる


でも


楽しいことだから…とやっていると


忙しくても、徹夜になっても

ちょっと交渉が大変でも

形になるまで時間かかっても

そんなに苦じゃないし

どうやったらできるだろう?って思えるし

自分が選んだんだと思えるし

やっていて楽しいよ

昨日、会社時代からずっと仲良しのN子がご飯食べにやってきた


めちゃくちゃ美人でね、スキーの選手で頭も切れる

いまはあるIT会社の役員やっているけど、もう来月末で辞めるという


彼女と話をしていて

「いや、あたしいつも楽しいか、楽しくないかで仕事決めてきたよ~」

っていうんだ。


そんな自分をフーテンの寅さんみたいだ…という

「そんなんでいいのかなー?といつも思っていたけど…」


毎日遅くても、営業なんてやったことない仕事やっても

土日も出社でも、その合間を縫ってMBA取りに行っても

大変だなんて思ったことがなかった…という


人は大変だね~というけど、だって面白そう!って始めたから

面白かったんだもん…って


でも、そんな自分が好きなことだけやっていていいのかー?って

思っていたんだよね


-(私)いいんじゃない?普通の人はそれができないで悩んでいるんだよ


-(N子)え~??そ、そうなの?それってずいぶん苦しい生き方じゃない?

あたしもさぁ、この半年、自分の意思とは無関係なことになったじゃない。(彼女がいた会社は買収されて合併したの)

そしたらさー、あれ?これは言ってもいいことなのかしら?とか

考えちゃったりしてさー、モノの言えない子になっちゃったのねー


なんかさー、考えもグルグルしちゃって、どんどんマイナスになるの


しかも、辞めようと思っても人から負け犬って思われるかしらとか、しょうもないこと考えちゃうのよ

そう、今まで感じたことがないストレスをN子は感じたんだという


普通の人はだいたいが、そういうストレスを抱えて生きているんだよね


-(私)そうやって、自分軸じゃなくて、他人にどう思われるかとか評価されたいから…とかってやっていくと、消耗するんだよね


-(N子)そうだよねー、あたしもこのままだとヘンな人になっちゃうと思って、仕事辞めることにしたんだよー

会社勤めの人の多くは


楽しいか、楽しくないかでなんかモノを選べたら苦労はしない!


そういうかもしれないよね

だけどさ


未経験な仕事がきたときに


「勉強になりそう!」「1つのチャレンジだ!」と受け取れるのか


「あたし、そんなこと絶対にできない!」って思うか…


つまり、楽しいことを選ぶ…というのは


自分がそこに楽しさを見いだせるかどうか…ということなんだ

それは決して


「楽なこと」「儲かること」「適当にできること」


なんかじゃ決してないってこと

「楽しさ」を履き違えている人たちも多いんじゃない?

そしてさ、N子のように楽しくなかったら潔く辞める…という決断も自分には選択肢としてあるんだけど、


それに気付かないで不満だけ毎日感じている人もいる

その仕事をもっと良くするにはどうしたらいいの?

…いくつもの障害があるかもしれない


部署のコミュニケーションの問題だったり


会社のしきたりだったり


モラルの問題だったり…


でもさ、そこに自分がこうなると楽しいかも?って思い


じゃあ、楽しくなるようにやっていこうと思って行動するのかどうか


思っているだけで行動しなければ


楽しくはならないよ

N子の上司の外人の評価は


「君は要求も多かったし、お金も使ったけど、ちゃんとお金を持ってきたよね」


顔色を見て根回ししていく日本人の中で、

お客様のためにはこうしたほうがいい…と外資だからトップは

アメリカだけども、そことやりあって、仕事をしてきた彼女の評価は

向こうでもちゃんと認められていたと思うよ

楽しさを見出し、楽しいことを選ぶ自由


みんなに与えられている選択権

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July 07, 2009

七夕に思うこと

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今日は久しぶりに先生のところで瞑想ヨガをする。

いつもだけど先生に「いつも鼻がいいねぇ~、いいときに来るね~」と言われるほどに、なにか特別なことを今日はやるよ…!というときに限って参加しているらしい。


今日も新暦ではあるけど、旧暦の七夕に向かってカラダを作っていくための特別コースだった。


カラダが伸びて、定位置に戻っていくのが気持ちがいい。


肉体レベルではないところで調整されていくのがなんともいえない気持ち。


帰りにはちょっとだけお茶を飲んで話をするのだけど、これまた楽しい。


先生に本の話を聞かれるが、うん、これ、どうなるのかなぁ…今は、もともとの出版社ではなくて違うところに企画ごと持っていっている。どうなるかはわからない。


そんな状況を話していたら「あのセミナーに出た人たちは結構変化があったみたいだよ」と先生。


そうなんだ、恥ずかしいことにこの先生を交えて5月に恋愛講座なるものを短時間でやったのですわ。


※先生は既に結婚もさえている私より年上の女性。


そこで、自分が本当はどんな相手を望んでいるのか、

どんなパートナーシップを望んでいるのか、

どんな自分でいたいのか

などなど具体的に見ていくワークをしていったんだよね。


そうしたところ、実は先生はまだ知らないと思うけど彼ができた人が1名いた。
(5人中ね)


先生曰く「自分に何が必要で何が必要ないものなのか、手放せるものがなんなのかがはっきりわかったようだよ」とのこと。


まさに、そこの部分を伝えたかったわけで、だいたいにおいて彼ができない人たちの多くは、よくわからない条件を山のようにあげているんだ。


しかも、それは本当のところの自分の価値観とは違うところにあったりして、親の考えやら、友達に自慢できるだとか、本気の本音では自分にはどんな人があっているのか?を突き詰めて考えてないところにあったりしてね。


だから、そんないっぱいの条件を満たす人なんていって探すから見当たらない。


本気で自分のココロの中を見たときに、本当に必要なものがなんなのか見えてくる。


どんな人が隣にいたら自分は本気で幸せなのか見えてきて、初めて脳はそういう人を探せるんだよ。


これがわかっていない人と、恋愛に対してのセルフイメージが低い人、これが自分が望むような相手がこない原因なんだ。


って私に何度も言われている方々もいらっしゃるけどね。


ここ数日、恋愛相談メールも多い。


もし、これが本にならなかったとしても、メールセミナーみたいな形で考えてもらえるヒントになるのだとしたら、出していってみようかな。


5人中、3人に影響与えたんだとしたら、割といける??


本の内容とはちょっと違うんだけどね。


本は宝地図関連で考えられていたから、まったく宝地図とは離れたものを考えています。


来年の七夕には彼が一緒だったらな…って思う人たちが幸せになっているといいよね。

ああっと、この梅雨が終わるまでの時期はもったり、むくみがあったりと腎臓・肝臓のケアが必要です。


足から入ってしっかりケアしていきますからね~


すっきりさせて、夏を乗り越えるカラダになりましょう。

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July 06, 2009

長野飯綱高原で宝地図セミナー

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前の晩12時すぎにホテルにチェックインして、この日10時半からのセミナー。


用意してくださった会場は、飯綱高原の中にある森の幼稚園。


めちゃくちゃ、エネルギーがいい場所でねぇ。


来てる方々も感応が強い人たちだった。だから、夢のシェアでも時間がかかったけど、それぞれに対してみんなが素敵なコメントをくれていた。


人に自分の夢を語る機会なんて、そうそうない。


とっても仲がいい友達にだってそうそう語らない。


まして、初めて会った人たちだ。


でも、この仲間が化学反応を起こすんだ。


宝地図は本を見たって作れるよ。だけど、この夢を「素敵だね、きっと叶うよ」「もう実現しているよ」と応援してくれるのは、一緒に作るこの仲間があってこそ。


夢をシェアしただけでもワクワクが広がるね。


お昼は美味しいイタリアンレストランのお弁当。すごい豪華だった!


これを雨の予報にも関わらず、ピーカンだったので外で食べる。気持ちがいい!


小川のせせらぎが聞こえるんだよ。


そして、実際に宝地図を作っていく。思い思いの場所で、写真を貼る。


作った後は、さらにワクワクを広げるために色んなワークをしていった。


具体的になっていった夢、今までぼんやりとしか描けなかったものが一気に形を帯びてはっきりと目の前に現れる驚き。


「…見えた!今まで何をやったらいいのかぼんやりとしか見えなかったのに…」


そう、これがはっきりとイメージできればできるほどに、その夢へともの凄いスピードで近づいていく。


未来の自分をイメージして、その自分になって語り合う。


すると、何をすればいいのかがわかってくる。


現実の何もないところから、何かを作ろうとするとできない理由が10個も20個もでてくるし、夢なんて叶うはずもないと思えてくる。


だけども、それが実現しているところから落とし込んでくると、今なにをやればいいのかがみえてくる。


それが宝地図の凄さ。


そしてセミナーで宝地図を作る意味。


応援してくれる仲間がいる。

一人で作るのとは大違いだ。


ああ、今回は私にもとても勉強になったよ。ありがたいなぁ。


参加者あんこだまさんのブログ

ななさんのブログ

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July 05, 2009

ゆっくりできた日曜日

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毎週なんだかイベントがあったので、久しぶりにダーリンとゆっくりすごせる休日だった。

ゆっくり目に起きて、ブランチをとりに出かけようということになった。


久しぶりに渋谷の喜楽に行こうと東急本店前まで歩いてくると、すごい人だかり。


なになに?と思ったら、歌舞伎役者の中村勘三郎さんらによるお練りだった。こりゃ、人も来るね~


それを横目で渋谷は円山町ホテル街入口にある喜楽へ向かうと既に長蛇の列。あーん、がっかり…


どうしようかーということで、中目黒まで散歩しようかーということになった。


歩くのは好き!


道玄坂から246へ出て、山手通りへ。なんだか道々カレーやさんがやたらと多かった。


結局、中目黒の駅まで歩いたものの目ぼしい店が見つからず、山手通り沿いの広島風お好み焼きやさんへ入ることに。


お味は…うーん、ここで紹介するまでもないな。残念・・・・


まあ、お安かったのでよしとするか。


そこから、東横線に乗って渋谷にでて、買い物をして歩いてまた戻る。


今日は結構歩いたね。


夜は結局、近所でワインを飲んで…


のんびりできた一日でした。(これがのんびりか?というツッコミもありそうですが…)

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July 03, 2009

こいつらも凄いぞ

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マツガミヒロさんの出版記念パーティーが白金のアーフェリークであった。


レストランウエディングの素敵な場所です。


しかし、1か月半くらい前に突然富良野に住む仲間が「ミヒロさんの出版パーティーしましょう!」と言いだした。


まじ??だって、もう日程ないよ?


とびっくりの東京組みではあったけども、ボールを拾ってくれたハニーちゃんとこじまっち。


どっちも忙しいのによくやってくれたと思う。


数々の我がままによく応えてくれていたと思う。


本当に学ばせてもらいました。


私はここでもムービー担当。一期生の講座の様子と銀座でサプライズに来てもらった、我武者羅応援団の映像を作ったんだ。


これの上映のあとにサプライズを用意していた。


このムービーを見たスタッフの人たちが、自らサプライズの手伝いを買って出てくれた。

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映像が終わると、突然本物の我武者羅応援団が入ってくるという段取り。


正確には本物は3名で、あとは魔法の質問認定講師一期生のメンバー。


学ランを手配するのも大変だった。


こじまっちありがとう!


サプライズ仕掛けのリーダーは鹿児島のもっちーだ。スカイプでの打ち合わせに、当日直前のカラオケボックスでのリハ。


にわか応援団に入団した諸君だったけども、その演舞は涙がでるほどに熱かった。


一人ひとりが自分の心の底にある声を宣言として叫んだとき、会場にいる多くの人たちの心を揺さぶって涙させた。


ばかやろうー!


君たちも最高じゃないか!


この日、長野行きの新幹線の最終に乗らないとならなかったので余韻に浸る暇もなく、会場をあとにした私でしたが、あのみんなのココロの叫びのおかげで、自分のココロが動いたよ。


私にも、私にしか伝えられないものがある


私でないと伝えられない人がいる


ナビゲーターは多いけど、施術する人間はゴマンといるけど


私でないとダメなものってあるんだ


私がこの手を通じて感じたものを、私を通してしか表現できないものもある


だから


ご縁があって出会った人が本当によりよくなるために


いま、自分は何ができるんだろう?


施術かもしれない


カウンセリングかもしれない


心についての言葉かもしれない


いま、この人を力ずけるために何ができるのか


いつも質問しながらやっていこう

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July 02, 2009

私だからできること

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いつも来て下さるHさん、今まで見た中で一番状態がいい。


どうしたの?と話をお聞きしたら、前回いらしたときにココロとカラダの関係のお話を施術をしながらしていたんだ。


そう、すごく全てに頑張ってしまうタイプのHさん、自分のことをちゃんと見てあげてなかったと、そのとき本当に気づいたんだそうです。


そこから、ちょっとづつ自分を認めるようにしたんだって。


ああ、よかった…


全然違うんだもん、カラダの状態が。

そして、今回もプラスアルファ、こんな風に考えてみたら…という話をしてみたところ、「色んな自己啓発の本を読むよりゆう子さんの話を聞くほうが腑に落ちる」と言われました。


たしかに、同じくらいの世代の人が陥っている状態は自分も体験してきているし、様々なことがあったから、自分の経験から話せることもある。


私がこの手を通して感じたこと、そして伝えなければ…と思ったことを施術を通じて、そしてそのときの会話を通して伝えていければいいな…と思いました。


セミナーや講座の良さは私だけではなく、そこにいる参加者同士が化学反応のようなものを引き起こすので、違った意味で深く影響を起こすことができる。


でも一対一のセッション(施術)はそのひとのコアな部分にアプローチできる。


カラダを緩めないと、入っていかない言葉もある。


手放せない思いもある。

カラダを緩めて初めて、ココロの力が抜けることもあるんだよ。

ココロとカラダの両面から、あなたが本来のあなたに戻るためのサポートをする。


わたしだからできること…

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July 01, 2009

2回目の結婚記念日

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7/1は私たちの2回目の結婚記念日だった。

この日は何故か変わりどきなのか、過去2回の引っ越しもこの日だったもんね。


食事は近所のお気に入りのお寿司屋さん「廣金」さん。


雨が降りそうだったから、着物はやめておいたよ。


美味しいけど、そうそうはいけなので私の誕生日以来かな。


うーん、どれも美味しいです。ありがとうございます。


写真はダーリンからのプレゼント。いいっていうのに、ピアスを贈ってくれた。


ありがとうね、大事にするねって言ったら「普通に使って欲しい」と言われたので、使います。


なんか、まだ2年って感じだよね。


本当に凹むこともあったけど、そのたびに励ましてくれて、力づけてくれて、この人と一緒で本当によかったなと思ったことも何度もある。


幸せな一年だったよなーとつくづく思う。


mixiにもみんながお祝いのコメントをくれて、泣きそうだった。


食事の後にはいつものBARへ。

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何の日か言う前に常連さんたちが「おめでとう」と声をかけてくれたのは嬉しかった。


またまた泣きそう。


でも


ちょっともう少し飲みたいから…と徹夜明けのダーリンを置いて帰ったのはいいんだけど、4時になっても返ってこないから「いつまで飲んでんの!(怒)」とメールする羽目になった。

飲むのはいいけど、カラダには気をつけてね。

また一年よろしくね。

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June 28, 2009

そうなんだよ

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宝地図セミナーを午後からサロンで開催。


昨日の今日でちょっとお疲れ気味だったのですが、みんなの夢を聞いていたら嬉しくなった。


半年前までは部下に「そんなのもできないの?死ね!」と言っていましたという、さとちゃん。


ある上司との出会いからコーチングや様々なものを勉強するようになり、いまでは本当にそんなことを言っていたの?という雰囲気の人になっているよ。


今回は企業で働き、そこそこの役職についている男性も参加してくれて、自分が何をしていきたいのか、こんなことを考えることが重要なんだということを知ってくれることが嬉しかった。


自分の好きなものについて、改めて考えてみたスグルさん。


会計が死ぬほど好きなんだと思ったというおのちゃん。


独特の世界を表現してくれていたヨギーニ。


気持ちのいいホームシアターを見せてくれていたひろこさん。


そのあとの懇親会も結構盛り上がりました。


どうしたら自分の持つものを活かして、人のために役立てるか…そんな風に考える人が増えてきたら、本当に会社も変わるんだろうなー。


これから、企業の人たちも自分を顧みる時間を作って欲しいよね。

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June 27, 2009

仲間の結婚式

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土曜日、梅雨の中休みというかピーカンだったこの日、仲間の結婚式があった。

場所は私たちが結婚パーティーをやった原宿のベニーレベニーレ。


天井が高いので、広く抜け感があるのがいい。

いやー、正直準備に仲間が総出でかかっていて大変ではあったんだ。


私はムービー担当だったから、二人の紹介ムービーとご両親へのサプライズのためのムービーを作っていたんだよね。


でもさ、当日この結婚式&二次会を見て、本当にコイツら只モンじゃないと思ったよね。


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凄いみんなプロ意識が高くてさ、神父役をしていたケンジュさんなんて、仲間以外の人は絶対本物の神父だと思っただろうし、それがスキットでこんなことしている人とは思わなかっただろうしね。


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みんな、凄い!

でも、改めて はるちゃん&せんせい、おめでとう。

この仲間と一緒でよかったな…と思える一日でした。

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June 24, 2009

人は変われる

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昨日は本当に様々なメッセージを素晴らしい方々から頂きました。


まず、加藤秀視さん。

望月先生がアンソニー・ロビンスのセミナーでご一緒だったご縁で、今回お話を伺うという機会に恵まれました。


加藤さんの経歴…(ご本人のブログから転載)

1976年栃木県生まれ。
酒乱の父の暴力が元で両親は離婚し、母子家庭の寂しさからワルの道へ。
小学校2年生で煙草デビューし、中学では学校や体育館でバイクを乗り回す始末。
中学3年生になって暴走族入りし、ドラッグ、傷害、恐喝三昧。4カ月で高校中退後は極道へ。だが、逮捕を契機に自身と仲間の行く末を憂い、更生を決意。暴走族仲間とともに新明建設を立ち上げる。カタギの企業経営者として成功をおさめたのち、現在はメンター(助言や指導を行うことでその人の能力を開発する人)として企業研修や講演活動、非行少年の更生支援などに精力的に取り組んでいる。モットーは「夢を持てば人は変われる」「夢が叶えば自分も仲間も社会ももっと幸せになれる」。


…とお話をお聞きしていても凄まじいことだらけでした。


暴走族の関東連合を作って600台の大集会の総指揮をとったりしていたのが仲間の死や様々な出来事を通してその考え、行動を変えていき、今は企業家としても成功され、また青少年の更生に力を注がれている、もの凄く熱い方です。


  「人は変われる」


人を他人が変えることはできないが、自分がその考え方を変えることができれば、人生を変えることができる…と強く語られていました。

加藤さんまでの強烈な体験ではないですが、私自身本当にそれを身を持って体験してきました。

どんなに今がダメだと思っていても、必ず変えることができる。

ただし、それにはいま、自分の周りの環境や自分自身を作っているものすべては自分のココロ、自分の考え方がつくっているのだということを受け入れる必要があります。


それができたとき、本当に一瞬でも人は変わることができるんだ…ということを教えていただきました。

そして、夜はあのトマトの樹の不思議をお話くださる野澤三郎先生の講演。


お客様、友人たちを含め、沢山の方がご参加くださいましてありがとうございました。


先生のお話から、あのトマトは全く普通のサカタの種の1粒のトマトの種からなっているのだそうです。


トマトは20~30個なるのが普通、


魚はそのままにしていたら腐るのが普通


この植物はこう育てるのが普通


その「普通」だったり「常識」と言っているものが自分が都合よく考えている自分の物差しで見ているだけなんだということをわかったうえで、その物差しを取っ払うことが大事とお話されます。


自分の物差し、世間の常識と言われるもの、それもあいまなものです。


自分で当たり前と思っていることは社会の中ではどうなの、それ?ということだったり、日本の常識は外国にいったら非常識の場合もあります。


   すべての可能性を受け入れること

そう、そしてここでもメッセージは


すべては自分が作り出している…ということなのです。


その無限の可能性を遮ってしまう自分の心の壁。


頑固な人ほど、この壁が高く厚くなっています。


これを乗り越えるためには


●全てを受け入れる


全ての可能性を受け入れること


●目標をもつ


ゴールはどうなりたいのかをはっきりさせることで、人任せではなく「自分軸」で行動することができる


●集中する

そして、そのゴールを達成した姿を徹底的にイメージする

ということをすることで可能性が広がるとおっしゃっていました。


これを嫌々ではなく楽しんでやることが基本中の基本。

この嫌々だって自分の心がどこを向いているかなんです。


言われてやっている、やらされている、仕方なくやっている…という気持ちでやれば嫌々ですが、自分がしたい、こうないたい、それに向かって進んでいるんだ…と思えば楽しいんですよね。

何かあっても、そこからがまた新たなゼロスタートと捕え、過去に起こったことは一切みない。


どうしてこうなったかにフォーカスするのではなく、


どうしていきたいかにフォーカスする


…ということなんです。


これについては、また改めて書いてみますね。


とにかく、濃いお話を頂いた一日でした。

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June 22, 2009

必要なときに必然のタイミング

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今日は午後、用事があって外に出ていたのです。


電波の悪いところだったので、外にでたら何本か電話があったらしい。


…と見ていたら、久しぶりのお客様からのお電話が入りました。


「お久しぶりですー!メール見てくれましたー?」


「あ、すみません、今、打ち合わせが終わったところで見れてなくて…」


「いまたぶん、近くにいると思うのですがこれから伺えませんか?」


その方はお話をお聞きしたら、予約をした鍼の先生のところがキャンセルになっていたのが留守電に入っていて途中まできちゃったのだそう。ならば…ということでお電話をくださった。


私も今日は夜、ミヒロさんのプロデュースしているお芝居を見にいこうと思ったのですが、出張の疲れがあってこれは無理して出かけたら明日以降、持たない…と直観的に思ったのでやめたところだったのですね。


「40分後なら…」ということで大急ぎで赤坂から戻ってお客様をお迎えした。


この4月に八王子に転勤になったという、Mさんは入ってきた瞬間、ちょっと(かなり?)疲れているなぁと感じるものがあったのですね。

2週に1回鍼に行っているというわりには最後にお会いしたときと比べると、かなり元気がない。


施術をしながら、最近のお話をお聞きする。


転勤したことにご不満をお持ちだったのですね。こんなところがちょっとねぇ…とおっしゃる。

私も施術をしながら見方を変えた質問をかけていきました。


すると…


だんだんに何が本当の問題だったのか、見えてきたMさん。


最後にお顔を開運マッサージ(本当に福顔になるんですよ!)をして差し上げて、鏡をお見せすると…


「うわー!顔が元気になったよねー」


鏡を見ながら


「私が(みんなに対して)むくれてたんだよね…」って。


そのあとの彼女の口からは最初にお聞きしたときと違って、どんなに新しい職場にいい人たちがいるか…ということを次から次へと語っていました。


うんうん、自分のココロが見ている方向が変われば見えるものは自ずと変わってくるのです。


「やっぱり今日は来るべきときにこれたんだわ…」


確かに鍼の先生がキャンセルしてくださって、私が夜の予定をキャンセルしていて、打ち合わせが終わったときに電話くださって、あと5分早くても10分遅くても繋がらなかったし。


そういうときってありますよね。


すっきりしたお顔でお帰りになられたMさん。


「顔が硬く固まっちゃう前でよかった~!」と手を飛び上がらんばかりにふって笑顔でお帰りになられました。


私の「手」が少しでもお役にたったのなら、本当にほんとうによかったです。


自分の手に私も「ありがとう…」とお礼をいいました。


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諏訪で宝地図セミナー

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この週末は諏訪で宝地図セミナーがありました。

昨年から3回目の開催です。

土曜日に宝地図セミナーがあり、日曜日には去年作ってくださった方がフォローアップセミナーということでお集まりくださいました。


皆さんのご報告をお聞きしたり、皆さんでワークをしたりと楽しい時間でした。


どうしても、貼ったときのテンションが保てない…という方もいらっしゃいますよね。


うん、わかります。


私もそうでした。


なんだか、急に貼ってあるものの半分を「やっぱり違う!」と外して数カ月そのまま…ということもありました。


でも、それでもいいんです。


だって、貼りたいものないんだもん。


無理して全部埋める必要もないです。


いまじゃないかな…と思うものは外しておいてもいいし、こっちが先だなっていうものはそれをはればいいし。


もっとフレキシブルに自由に考えて大丈夫です。


それから良くあるのは叶った小さな夢について「これは叶って当然だから…」みたいに全然喜べない自分があること。


それは潜在意識にとっては「貼ったものが叶っても嬉しくないんだ」というメッセージになってしまいます。

すると「じゃあ、貼っているもの叶えるのやめよう」になるわけですね。

コツは叶った小さなことも喜べる自分であること。


「やったー!(マシ・オカ風に)」


そっか、貼ったものが叶うと嬉しいんだ…と潜ちゃんは思います。


私らが喜ぶことを潜ちゃんはしてくれます。


こうしていると「貼ったもの=すべて叶う」になってくるんですよー


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June 19, 2009

私の手の話

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先日のSさんだけでなく、メールでも色々な方から

「すごい手なんですよ!自信もってください」と言って下さることが多くて…


ありがとうございます。


私の手の話を少ししたいと思います。

実は私は手の感覚がそういえば、子供のころから敏感でした。


ざらざらのノートに手が触れるのが嫌で、下敷きをノートと手の

間にいれて、つまりノートの上に下敷きを乗せて、手がノートに

触らないようにして文字をかいていました。

また


手が乾くことがとても苦手で、いつも濡れたハンカチをもってました。


いまでも安いホテルのタオル類はハンドクリームをつけないと

触れません。 水分とられそうで…

中学校のときに刺繍をしていて、針がほんのすこし、手の爪の表面に触っただけで飛び上がるほど気持ちが悪かったのを覚えています。

昔、振り向いたらそこに男性が今にも襲いかかろうとして立っていたのを見たときに叫び声もあげれなかったのに(何事もなかったですが) ドアノブにはりついていたナメクジを触ってしまったときは、近所中の 窓があくくらいの叫び声をあげていました。

子供のとき、安物のビロードのさわり心地が大嫌いで、その服が着れませんでした。


私の手は人のカラダの悪いところへ自然と行ってしまいます。


会社員時代もよく、誰かの後ろに立ってマッサージしていました。


一家に一人欲しいよね…といわれていました。

いまは…


施術で「どうしたらいいか」を自分で考えることは実はほとんどありません。

全部、手に任せてしまっているからです。

自分では手におえないものがきたときは手に任せるようにしています。


ただ、そうできないこともあります。


自分とそのお客様との間に信頼関係があればあるほど、たぶん


心がリラックスしているということが重要なんでしょうが


そのときに「何故治ったの?」ということが起こります。


何故かは私にはまったくわかりません。

それに、そういう症状のときはいつもそうすればいいかというと

全く違うように思います。


手に任せる…ということをすると


手は勝手に動き、お客様のカラダは成りたい自分に向って私の手を誘導していきます。


私の施術はそういうスタイルをとってます。


だから、ほとんどどうしたらいいのかは手に任せています。


きっと手がお客様の潜在意識と交信してて


「私、こうして欲しいんだよね」っていうから、それを聞いて


やっているのだと思っています。

私にはずっと持論があって…


スポーツをやっている人や音楽をやっている人ってカラダいがんでいる

人多いですよね?


特殊な格好をするから、きっとカタチという意味では左右アンバランスだったりすると思います。


そういう意味からしたら、普通はバランスを整えないとならないというのかもしれませんが・・・


私はその人はその今のカタチがその人の人生においては正しい位置にあるのだと思っているのです。


だから、その人なりの、ゴルファーはゴルファーなりの

バイオリニストはバイオリニストの正しいカラダの位置が

あるのだと思っているのです。


そして、それはその人のカラダが知っていると思っています。

だから、私は施術の中で自分の考えを挟まないようにしています。

なるたけ、手に任せようとするのは


その人のカラダがなんと言っているのか、どうなりたいのかを


手に読み取らせるためです。


誰から教わったわけでもない時期から、何故かそう思っていました。


いまはマッキーや身体感覚講座のえめさんから同じことを聞かされ


ああ、それでよかったんだ…と思っています。

だから、理由や根拠がない、説明がしにくい施術になっています。

長年通って来てくださっている方や信頼関係のある方のほうが

効果がはっきりでるのは、多分お客様がリラックスしていて


情報が入ってきやすいのと私の手がリラックスして読み取りやすい

ということがあるのだと思っています。

私の手はそんな手なんです。

でも、凄い!と思いすぎないようにします。

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June 18, 2009

伝説の施術

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ブログを読まれた、あるお客様から叱られました。


「私は本当にゆうこさんを信頼して来ています!自信がないだなんて言わないでください!」

はい、おっしゃる通りです。本当にそう思って来てくださっている方にも申し訳ないことでした。

「ゆうこさんの施術、私は伝説の施術と言ってますヨ」(誰に?)


もう、本当にサロンがオープンして間もないころからきてくださっているSさん。


私の施術の遍歴も見てくださっています。


「鍼にいっても整体にいっても良くならなかった肘が良くなったじゃないですか。ガングリオンがなくなったこともあったじゃないですか」


…そういえば、そんなこともありました。


すっかり忘れていました。それに、そんなの私じゃなくたってできると思っていました。

確かに色んな「なんで治っちゃったんだろう?」的な話はありました。

でも、いつもというわけにはもちろんいかないし、その方との信頼関係がどれくらいあるかにもよります。

いつも再現できないと意味ないように思っていたんです。


「自信持ってください、この手は凄い魔法の手ですよ!」


涙がでるほど嬉しかったです。


…というより泣いてました。


その方の頭のクラニオをしている間中、涙が流れてとまりませんでした。


「ありがとう、ありがとう、ありがとう…」って心の中で叫んでました。


私の手って凄いのかな?そう思ってあげてもいいのかな?


うん、そうだよね、認めてあげよう、この手を…と本当に思えて

その言葉をくださったSさんに、そして私の手に「ありがとう」って言わずにはいれませんでした。


幸いだったのはSさんが爆睡していてくれたことです。


涙だけでなくて鼻水もぐちょぐちょの顔になってましたもん。


…それを受けて、サイトのプロフィールもちょっと変えてみました。


来月には全面リニューアルにしようと思っています。(来月はむりかな)


もう少し、ちゃんと自分がやっていることを表現したいと思いました。


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梅雨時期のカラダのだるさをリフレッシュ

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本格的に梅雨っぽくなってきましたね。

この時期はカラダがまた閉じてくるのですが、左右のバランスをかいている場合が多いです。

なんだかすっきりしない

ぼーっとする

なんかむくみがある

胃腸がイマイチ動きが悪い

なにか頭で考えてることが実行に移せない

こんな方はそれが顕著になっているのかもしれません。

この時期、徹底的にバランスを整えて夏に向かって足のケアをいたします。


終わったあとのすっきり感を感じてください。


お申込みフォームが少し変わりました。


枠を取ってましたが、ご希望時間に戻しました。


ちょっとみにくいかしら?使いにくいとか感想あったらお寄せください。


お申込みはこちらから


ただいま、施術をお申込みくださった方には開運フェイスマッサージをもれなくプレゼントしております。


たったこれだけ?と言われる驚きのマッサージで顔がすっきり、口角が上がって頬骨が高くなり若々しくなります。


メイク落としてもよい準備をしてきてくださいね!


※開運マッサージ


やっぱり福顔ってあるんですよね。


口角が下がって眉間に皺がでているお顔の方、どうぞ気をつけてください。

幸運が逃げます…down


幸運を呼び込むために頬骨をあげて、口角を上げ、いつでもにっこり笑顔が作れる状態にいたしましょう。


あなたの素敵な笑顔が幸運を呼び込むんですよ。

※受けられた方の感想


●すごく若返ってびっくりしました!頬が上がって皺が薄くなった!
(50代Sさん)

●翌日のお化粧のノリが違いました
(30代Nさん)

●教えていただいたとおりやってみてますが、効果バツグンですね!
(30代Iさん)

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