フジコ・ヘミングウェイ

クラシックのコンサートは久しぶりです。
以前はオペラとかも時々行っていたのですが…
今回は初めてのフジコ・ヘミングウェイのコンサートです。スペインの国立放送交響楽団との競演です。
今回の演目は
ファリャ・バレエ音楽「恋は魔術師」より、パントマイム、愛の戯れの踊り
ベートヴェン ピアノ協奏曲第5番「皇帝」
ショパン ピアノ協奏曲 第1番 ホ短調 作品11
ベートヴェン 交響曲 第7番
でした。皇帝とショパンの曲がフジコ・ヘミングウェイとの競演。
でも、アンコールで3曲くらい立て続けに引いてくださいましたが、なんともいえない音色ですね。
隣で始まる前にウンチクを語っていた女子は始まったら大部分を寝てらしたですが、あれも究極の楽しみ方なんでしょうかね。
うちの彼もときどき、おちてましたが…
久しぶりになんかよかったぁー。
でも、池袋の芸術劇場って場所こわいですね。あの長いエスカレーターに「いま、地震とか起こりませんように」って祈ってしまいました。
高所恐怖症の私はほとんど下が見れませんでした。
たまにはクラシックもいいですよね…
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