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October 31, 2008

⑬ストラスブールを着物で歩く

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この日も寒そうだったので、はるじさんにセーター、タイツなどなど貸して完全防寒対策をしてもらいました。

「セーターってあったかい!」とはるじさん。セーターって一枚ももってないんだって。びっくりした。

私はこの日は下にしっかり防寒対策をして着物をきました。

ダーリンが「フランスで是非着物を着てもらいたい」って言ってたから。でもね、一式で5kgくらいあったのよ。結構荷物だったよー。

ストラスブールはアルザス地方で一番大きな街。

なかなか車も停められなかったです。でも2周回ってきたら、ラッキーなことに出る車が…。絶対ある!って思うとでてくるもんですね。

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ここは表参道にもあるビーズやさん。サンちゃんのお気に入りの店だそうです。へーー、結構趣味がかぶるかも。
私もよくいくんだよーって話してました。

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エルワンは中学校の歴史の先生なんだけど、大の漫画好きなんです。

もし、ダーリンがフランス語しゃべれたら、漫画談義になっていたと思うわ。そしてフランスでは日本の漫画がおおはやりなんです。みてください!

NARUTOなんて大人気!エルワンは「神の雫」というワインの話が大好きなんだって。他にもデスノートもあったしすごいね。

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コルマールにもあったけど、街の広場には必ずメリーゴーランドがあるんですね。なんか雰囲気あります。

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そして向かったのがノートルダム大聖堂。

すごい建築物ですよね。こんなのが何百年も前にあるんですからね。

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前にバチカンにいったときも思いましたが、こういう中にいたら圧倒されますよね。その思いから神にひれ伏す…というような教会=権力みたいな図が現れてくるんでしょうね。

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純粋に美しいです。ほーという思いがでてきますよね。

時間をかけてノートルダム大聖堂の中を見てまわり、そのあとサンちゃんたちは一足先に戻るというので、私達4人で街を歩きました。

はるじさんたちが本屋を見ている間に私達はデパートに入り、見るものないので食料品店…いわゆるデパ地下にいってみました。

楽しい~!

毎朝食べていたバター、特に塩バターが美味しくって。

でも、今回アルザスにきて思ったのが、日本にいるときに何か気に入った商品があってもただ「フランス製」と思うでしょ?フランスいったらあれを買っていこうって思ったとしても、その地方にいかないと手にはいらないことが多いんですよ。この塩バターも以外に少なかったんだ。アルザスでは…

ここのスーパーで「これ、塩バターじゃないかな?」って手にとったのはゲラントの塩を使ったバター。そのときは多分そうだよねーくらいな感じだったんですが。

間違えてもいいから、はるじさんの分もかっておくか。と買ったら、後から「これ、どこで見つけたの?こんなのなかなか手にはいらないんですよー!」と驚かれた。

実は前の日にかったビネガーもサンちゃんが見て「これ、どこで見つけたの!あんまり手にはいらないのに」っていうものだったそうで、大事にもってかえってました。

やっぱり、食べることにはアンテナが立つというか鼻がきくみたいよ。

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「ゆう子さんって本当に甘いものとか興味ないのねー」とはるじさんに言われたんだけど、そうねぇ~ちょっとならいいんですわ。

でも、このモンブランは食べたくて写真撮っちゃった。買わなかったけどね。

そこから車を移動させて、プチフランスに向かいます。

昔風のフランスの街並みみたいな有名な一角があるんですね。

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やっぱり、水路があって水上バスのようなものがはしっています。

そして、これが面白いのですが、水路が段差があるんですよね。この水上バスがやってくるとその段差をあげて河上へ進ませるために…

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一旦後の水門を閉じて、水を入れてきて前の水門の先の水量と同じ位置まで船が上がってきたら水門を
開いて船を通すんですよ。

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どうです?あっち側にも見物人が沢山います。

へーーーって感じでしたね。


そんなことで、ひとしきりこの水上バスをみて、帰路につきました。

今晩は私たちがサンちゃんたちに御礼にお料理全部するねーって言ってあるのです。

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結構遅くなってしまいましたが、こんな料理…

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これをするためにビネガーが欲しかったのですねー。

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コルマールで探した赤ワイン(煮込み用の)で作った鴨のロースト


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美味しくないっていってた白ワインと間違えて冷凍しちゃったビール、ミラベルのジャムで煮込んだ角煮。
大根と味玉も美味しくて、あっという間になくなりました。

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角切りベーコンと粒マスタード、マヨネーズで作ったポテトサラダ。

これにフランスでじゃがいもを食べ納め…ということではるじさん用にフライドポテトをつくり…

チーズと残ったサーモンにはクリームチーズをまいてオードブルに。

買ったゲベルツを1本あけました。

本当に楽しい旅行をありがとうございます。

食事の後はいい感じによっぱらったみんなでアニメ話に盛り上がりました。

なんでも、フランス人の30代後半くらいの人たちは日本のアニメが原作だという「san-ku-kai(サンクカイ)」という
実写版のドラマを子供時代には見ているんだそうです。

びっくりですよ!

このドラマ、日本で放映されてたのかな?…千葉真一とか真田広之とか出ているんですよ。


もう、サンちゃんとエルワンは「サンクカイ♪」と主題歌を歌いだすしまつ…。これがすんごい耳につくフレーズでずっと頭に流れていました。

石ノ森章太郎の「宇宙からのメッセージ」が原作だそうです。って、私その船を見た瞬間にあー!知ってる!って思いました。うちにあったもん、宇宙からのメッセージ。

へーーーーです。

見たい人はこちら


もう、最後は大爆笑でフランス最後の夜は締めくくられました。

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October 30, 2008

⑫雪山ドライブとピクニック!?

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前日、冷たい雨だったのですが山の上のほうは雪だったみたいです。

天気予報では晴れだったので、山のほうへいい景色を見に行こう!という話になっていました。

しかし、その前にゴミを捨てに…


フランスもゴミの分別をしていて、瓶などは道に設置してある瓶回収ボックスに自分たちで持って行って入れるシステムになっているようです。

土曜日からずっとたまった酒瓶の数ったら…凄いことになっていました。

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こんなボックスに入れるんですよ。


そして、山のドライブへと向かったのですが…

出発前にサンちゃんがびっくりするようなことを言ったのです。


「お昼はピクニックするからねー」とハムやらチーズやら、ジャムやらを詰め込んでいるんです。

はるじ「え?いまピクニックとかいった?」

私「…多分…それに(食料)つめているし…」

私「ピクニックって外で食べるってことだよね?」

は「…たぶん…(しーん)」

みたいな会話で、チームジャポンは「マジで?」と顔を見合わせていました。

晴れてはいたけど、かなーり寒かったんですよ。

ドライブの途中はこんな感じで、上のほうが「みてみてー上のほうは雪があるよー」とか言ってたんです。

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そのうち、なんとなく道の周りにも雪がちらほら残っているところがでてきて…

「まさか、上にいくんだろうかね?」と話していたらサンちゃん、ずんずん進んでいくんですよー。

いつの間にやら、周りの景色は雪国よ。

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下のほうは緑だけど上のほうはしっかり雪で、スキーができる状態でした。

ここ、普通タイヤで大丈夫なの??

まだまだ上に上がっていきます。

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アルザスはクリスマスツリー発祥の地なんですよ。

もう、パウダースノーだからこんな風にもみの木に粉砂糖がふりかかっているように雪が積もっているのです。

なんか不思議な光景。

ところがサンちゃんの車が急に止まって「ガソリンないから一回したに降りる」っていうわけ。

私ら「サンちゃん一度もガソリンいれてないけど大丈夫なの?」と話していたところ。私らの知らないうちに入れたんだよーと言っていたばかり。

山登るのにガソリンなくて登っているってある意味凄いよね…

そんなことで、急遽下の街まで戻ってガソリンをいれることに。

その後、途中の広場みたいなところに車を止めて「ピクニックしよー」だって。

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もちろん、下には座れないから立ち食い状態なんだけど。

エルワンが途中で買ったバケットを切ってハムとか挟んでサンドウィッチを作って渡してくれる。それとビールを飲んだりして…結構いいじゃないですか。

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肉にがっついている二人。後でサンちゃんが大笑いしています。


ご飯食べたら、さあ、またドライブです。

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昔福井にいて雪が好きなダーリンがこのあたり、なんだかパチパチとっていて雪山の写真が山のようにありました。ここはスキー場。どっからきたのか、スキーやっている人もいましたよ。

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馬とか走っちゃってんですよ。びっくりです…!


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牛に囲まれてうごけなかったり…


やれやれ…途中、ドライブインのようなところがあり、トイレ休憩に…

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フランスってさ、こういう普通のお店っていうかドライブインみたいなところもこんな風に飾りつけしてあってお洒落なんだよね~。

綺麗にしてあるし。後は暖炉なんだよ~

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素朴な感じのリンゴのタルトを頂きました。

ここで、ティモテがサンちゃんに「頂戴ー」とお願いして珈琲についているお砂糖を貰って…見てたら、薬のようにそれを全部口に入れているではないですか!

ひえぇ~!砂糖、そのまんま食べているー

カラダに悪くないんだろうか?絶対DNA違うよね。日本人、こんなことやっていたら糖尿病になるよね。

少しカラダがあったまったところで、下に降りていきコルマールという少し大きな都市に向かいます。

このあたりから日が翳ってきて、また小雨がぱらつき始めました。

あんまり雪山の写真ばっかりとっていて、カメラのバッテリーがなくなったのでコルマールの写真は私のほうにはありませんでした。

写真は後日、はるじさんからもらってアップします。

結構、車が停めれなくてちょっと先の道に停めたのですね。そこから歩いて中心部へ向かいます。

ここは小ベニスと言われるような水路があって、その両脇に雰囲気のある建物が並んでいるところがあるんですね。

街をみて、その後フォアグラやさん通ったので、そこでフォアグラを1つ買って。

ここには素敵なマダムがいたんですが、そのお嬢さんがなんとコスプレにはまっていて、来年日本であるコスプレの大会に絶対にいく!っていってるんですって。

そうかー、フランスっていう国も昔からオペラだとかなんだとか仮装するっていう文化あるだよなーってちょっと思いました。

この後、街の大聖堂に行ったんですね。

とても綺麗でよかったです。しかし、寒くなってきてねー。

バケットがないから…と小雨の中、サンちゃんとバギーにアレックス乗せて、エルワンとパンやを探しにいっちゃったのね。

お店も開いてないし、コンビニもないでしょ。

雨宿りするところもないのね。かなり防寒対策で着こんでいた私でも、結構冷えてきたなーって思っていたの。

そんな中、はるじさん、薄着だけど寒さに強いのかなーって思っていたら、確かに寒さには強いんだけど、こんなに寒いとは思ってなくてセーターを1枚も持ってきてなかった…と後から聞きました。

それもびっくりでしたが…

まあ、そんなこんなで寒い中30分くらい待ったのかなぁ。やっと戻ってきたサンちゃんたち。

しかし、今度はみんな暗くなってきてて帰り道がわからないっていうわけ。


私が「絶対こっち!」って指指していたほうがあたりだったんだけど。

その後、来た道をいかないでショートカットしたのはいいんだけど、皆さんが私が考えている方向と反対のほうへ行こうとするのね。

「絶対、こっちだ!自信ある!」とエルワンがずんずんいくんだけど、私ひとり行かないで立ってました。しのさんに「みんながあっちにいくけど、絶対に反対だと思うんだ…」と説明して、みんなを戻しに走ってもらった。

ダーリンは私がこっちだという方角に走っていって、あたりかどうか見にいっていた。

「あたりみたいー」ってことでようやく、私がこっちだよーと言っている方向へ歩いてもらう。

私ね、一度通った道は覚えているんですよ。しかも、ここは通ってないけど、方角的にあそこだから、いま、このあたりにいるに違いない…っていうのは感覚的にわかるんですよ。


だから、絶対こっちなのと皆さんをお連れして、無事に車までたどり着く。

昔、香港にいったときに同じものが店によって値段が違っててね、「どこが一番安かったかしらー?」と聞かれて「3軒目にいった店の3階で左側の店の奥の棚にあったものが一番安いですよ」と言ったら驚かれた。

これがモノの名前とかっていうのは全く覚えられないんですがね。

車に戻ったはるじさんは寒さのあまりに叫んでいました。


「死ぬ~!」


夜はそろそろ冷蔵庫の中のものを消費しないとならないので、仔牛肉にミンチをつめたものをオーブンで焼いて…

明日の夜の下準備をして。

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残っていたトランペットだけをくるみと生クリームでちょっと炒め煮にしたものをつくってみました。

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これが仔牛ね。

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あとはサンちゃんに言われて大根の使い方の1つとして作った大根のサラダ。おろしとかってないから、チーズおろしでちょっと細くおろした大根とチキンを裂いたものをマヨネーズと生クリームであえて、塩・こしょうしてくるみをちらして出しました。


あとから聞いたけどサンちゃんは「ねえ、ゆう子は新婚旅行に来たのに、こんなに料理させていていいの?」ってはるじさんに言ってたそうです。「いいんじゃいー?」って答えたものの、本当にいいんだろうか…と思っていたって後から言ってたけど、でも私にとっては最高に楽しかったです。

買ってきた食材をその場で料理できるなんて!

まったくブランドもんとかも興味ないし、自分の買い物はなにひとつしてないけど、市場やスーパーで買ってきたものを料理できるなんて!最高に楽しいです。

この日も明日のためにスーパーによってもらって、ちょっとだけ買い足したりしてたんだけどね。

私にはブランドのお店より、スーパーのほうがワンダーランドです。


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October 29, 2008

⑪ワイン街道に出発♪

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水曜日、アルザスのワイン街道を訪れることになった。

アルザスワインというのは日本ではあんまり飲まれていないけど、ボルドーやブルゴーニュと並ぶワインの産地であります。瓶はドイツワインのものと似ています。が、味は辛口が多く、香りも華やかなんですよ。

ストラスブールの西、マルレンアイムからタンあたりまで南北およそ170kmに及ぶ地域に作り手がぎっしり立ち並ぶのです。これ全部、飲み歩いている人ってやっぱりいるんでしょうか…

ワイン街道のマップを置いているのですが、そこに100数十の名前が書いてあったので、それが作り手なのかと思ったら、それは街の名前でその街の中にいくつもの作り手が更にある…という状況なんですね。

普通にここをめぐるには車を借りて自力でいくか、近くの大きめの都市、ストラスブール発かコルマール発のワイン街道ツアーというのがあるようです。

私らは今回はフランス語ができるはるじさんがいてくれてる(&サンちゃんたちがいる)ので、もう好きなところにいけちゃうわけですね。でも、行き先はサンちゃんの旦那様エルワンにお任せ。

まず、最初に訪れたのは一番近いSaint-Hipploiyteにあるワインメゾンだったのですが、言葉がわからないと気配に敏感になりますね。

「あれ?ここはやってんの?」という第一印象だったのですが、ここのワインはめちゃまずでした。

私もダーリンも「買っていくほどではないよね」って印象。こんなもんなのかなーって思っていたら、エルワンがめっちゃ怒っていたんだそうです。

後ではるじさんが教えてくれましたが、
エルワン「なんだ、これはっ!これじゃあ、トイレの水だ!」とフランス語で怒鳴っていたんだそうです。

それでも試飲させてもらっているからとサンちゃんが2本くらい買ったら「なんで、こんなマズイワインを買うんだ!」とそれについても怒っていたらしい。

後々、エルワンは「あれは料理にでも使ってくれ…」と何度も言っていました。

あんなところに(私達を)連れて行ってしまったーと自尊心が許さなかったらしいです。

気を取り直して、同じ街にあって、先日例のキャラ立ちおばさんがくれたゲベルツトラミネールを作っている、おばさんの弟のメゾンにいくことにします。

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ここのお嬢さんが2004年のミス・フランスなんですよ。ちゃんとお店のパンフレットにも登場していましたよ。

なかなか綺麗でした。

さっきの店と違って、期待できそう…

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アルザスのワインは品種の名前がついています。

●ゲベルツトラミネール という華やかでこちらの煮込み料理なんかにも合わせることのできるワイン。

●ピノ・グリ なかなか美味しいワインが多かったのがこのピノ・グリ。ちょっと発見でした。

●ミュスカ 軽めの辛口ワイン

●シルヴァネール 軽めで酸味のある爽やかなワイン

●リースニング 一番アルザスでは多いでしょうか。辛口のしっかりしたワインです。

●ピノ・ブラン これも少なかったように思いますね~

●ピノ・ノアール アルザスでは珍しい赤ワインになります。かなり軽めの赤です。

このメゾンでは試飲をしてゲベルツとリースニングを3本買って行きました。

エルワンのご機嫌もよくなったようでした。


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小雨が降る中、次に立ち寄ったのはベルグハイム。

このあたりはジャムを作っているお店が多いのですが、本当に小さいところでも美味しいジャムを作っているんです。

新宿伊勢丹にも入っているクリスティーヌ・フェルベールもアルザスのジャム作りの有名な方で、ここのジャムは日本で買うといくら?2~3000円はする?

まあ、名前は知られてないですが匹敵するくらいに美味しいジャムが売っているわけです。

まずは街の散策。

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どの街も城壁が街の周りをとりまいています。この辺はドイツになったり、フランスになったりと大変だったところですもんね。

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これがジャムやさんですが、お花がいっぱいで可愛いですよね。

こちら、アルザスの家々、お店とかはこんな風にお花でいっぱいになっていて、どこも雰囲気があります。

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このあたりでカメラのメモリーが一杯になってきて、極端に写真が少なくなります。

お昼を食べるところを探します。実はここはアルザスの初日の夜ご飯、とっこに連れてきてもらったレストランがある街だったのですね。

「あそこ、美味しかったからあそこにいこうー!」とお店まで行ったら…休みだった…ショック!

他に何人も同じようにきて、「あー休みだ!」と嘆いている方々がいました。

私らは同じならびにあるプチホテルの中のレストランに入ってみました。

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こんな雰囲気のあるところ。

レストランは割りとドイツのビアホールみたいな雰囲気だったのですが、出てきたお料理はこれまた美味しかったのよね。

メモリーないとかいって料理だけはしっかり写している私。

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これはダーリンが頂いた鶏のクリーム煮。例のアルザス地方のパスタが添えてあります。

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私もここで初めてシュークルートを注文。サワークラフト(酢漬けのキャベツ)が割と好きなので嬉しいです。なんかお腹によさそうだもん。肉は半分ダーリンにあげて、キャベツ食べていました。

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フライドポテトがなにより好きなはるじさんは時々ステーキを注文。だって山盛りポテトがついてくるんだもん。

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みんなでシェアしたサラダも美味しかったです。

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デザートにはダーリン以外全員、クリームブリュレを頂きました。

フランス人は本当に男性でも甘いもの好きですよねー。しかもぱくぱく量食べます。

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この右の店がとっこが連れていってくれたところ。

ダーリン、帽子買ってよかったね。なんかヨーロッパ人になっているよ。

食事の後、この街でオードヴィ、つまりフルーツなどを使った強いお酒ですね、これを作っているつくり手さんがいるというので行って見ます。

ところが、閉まっていたんですね。門のところで中を除いていると、老婦人が帰ってきて…


実はそこの方で本当は今日はお休みだったらしいのですが、帰ってきたところだったのであけてくださったの。

ラッキーです。

ここはお酒に入れる果実を全部自分のところで手作りしていて、自分のところで捕れたものだけを使って作っているんですね。マールやグラッパのようなお酒です。

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私らはみんなで飲んでもらうように、マール、アルザスの白ワインから作ったお酒、ミラベルという小梅から作ったお酒の3種類を買って行きました。

とても丁寧に作っているつくり手さんで、サンちゃんがなんでガイドブック(フランス版地球の歩き方みたいな)に乗ってないのかと尋ねると、沢山の方がいい店があるよとメールしたり、編集の人に手紙を書いたりしてくれているんだそうです。自分でも編集部に連絡してみたところ、「はい、そのうち伺います」と言って一向に取材にはこないんだそうです。多分、ああいうのに掲載されるためにはお金がいるんだろう…と言っていました。


この後はリボーヴィレという有名な街に出かけて散策です。

ダーリンはちょっとまだ風邪っぽかったので車の中でお休みです。

私もあまりに寒くて、写真を撮ることもできませんでした。えーん、もう帰る~って感じだったのよね。

そして3軒目のメゾン。ここはエルワンのイチ押しのところらしく、なんとしても行きたいという感じでした。

アメルシュヴィールという街を探して探してたどり着いた店はオーガニックワインを作っているメゾンだったのですが、ここが本当に美味しいワインを造っているんです。

ドメーヌ・マルタン・シャツェルのワインは本当に素晴らしかったです。

なんでも昨年のフランスのワイン雑誌で美味しいワインの何位かにランクづけされているそうで、このリースニングは美味しかったですよ。

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このとき、説明してくださったジャン・シャツェル氏はアルザスのビオディナミの父と呼ばれているほどに、色々な方々に指導し影響を与えてきている人物。

私達、結構真剣に聞いていたんですが、フランス語はわからんけど、多分こんな話してんだな…と感じつつ、あとではるじさんが通訳してくれる内容に、なるほどね、そうか…と聞いていたんですが…

ここでもシャツェル氏がはるじさんに「彼らは飲食関係者?私が話すことをよく理解しているようだけど?」と聞いていたんだそうです。

私ら、お酒や食べ物になるとすごいセンサーが働くようです。

でもね、あとではるじさんが通訳してくれたことなんですが、このジャン・シャツェル氏の言葉が素晴らしかったのです。

「私は売れるワインを作っているわけではない。自分が納得できるワインを造ってきたら、それが美味しく売れるワインになっただけ」とおっしゃっていて、大きく手広くやろうという気持ちは毛頭ないということは話していらしたそうです。

シャツェル氏が「そういえば…」と出してきてくださったのが、日本の多分なんかの会員向けに発行されている雑誌に載ったインタヴュー記事。丁寧にコピーもくださいました。

後日、それを読んでみるとこの人の考え方、そしてワインに対する強い思いを知ることができて、ますます感動しました。

ワイン作りでは何よりも剪定が大事でそれは一朝一夕で出来るようになるものでもなく…という下りやビオディナミの人たちは農作業の暦に縛られていて、暦どおりに雨の中作業している。私はそうではなくて農作業にふさわしい時期を考えるので、一般のビオディナミの人たちとは距離がある…というようなことが書かれていました。

そして、何よりそのワインの安さにも驚かされるのですが、それについても「私は1本のボトルを造るのにどれくらい経費がかかるか知っています。1本10~15ユーロで偉大なワインが出来ます。70~80ユーロといった途方もないね代をつけるべきではありません。そうした高額のワインを売っている人たちが私以上に仕事をしているわけでもないし、私以上に能力があるわけでもないこともわかっています」とインタヴューに答えている記事を読んで考えさせられます。

何年か前にみた『モンドヴィーノ』というワインの作り手さんたちをとったドキュメンタリー映画を思い出しました。


儲けばかりを考えるのではなく、常に誠実にワインつくりと向き合っていく姿勢…これが大事なんだというメッセージはどんなものにも共通にあることなのではないでしょうか。


この日は大分遅くなってから、夜ご飯となりました。

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サンちゃんが作ってくれた仔牛の煮込み料理。フランスのママンの味だそうです。

付け合せにライスがついているのですが、フランスでは米は茹でるんですね!ちょっとびっくりでした。パスタ感覚なんだろうねー。


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October 28, 2008

⑩アルザスの伝統織物、ケルシュ

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ちょっと既に記憶があやふやではございますが、マルシェにいった日の午後にこのアルザスの伝統織物、ケルシュを自分のところで織っているという店にいきました。

昔ながらに作っているのはここだけだとか…

こんな感じのもの、みたことないですか?

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フランスではお嫁にいくときに、このリネン一式を持たせていたんですって。

グラス拭き用、お皿拭き用とかあるんですよー。いいよねー、こんなの。

お店の裏手には昔の工場跡があります。

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すごいねー、こんなんで糸を紡いで織っていたんですねー。


丁度、アルザスに住む作家さんの展示会がやっていました。

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とても素敵で値段がついていたから買いたいと言ったんですが、売ってないとのことでした。

残念!

この日はダーリンは寒さでダウン。ちょっと熱出していたので風邪薬を飲ませて寝かせてました。

夜は市場で買ったチーズがたんまり!

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市場で沢山買ってきた、しのさんの大好きなきのこを料理しました。

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市場にいって材料買って、料理ができるなんて最高です!

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こちらはクリーム仕立てにしてみました。トランペットダケかな?

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こちらはワインをかけてホイル焼きにしてポン酢をかけていただきました。


夜は昨日のキャラ立ちおばさんからもらったゲベルツトラミネールを飲みましたが、結構美味しかったなぁ。

(あとでダーリンが「えー!俺がいないときに飲んだのー!」って怒ってたけど)

あっという間に5日がたちました。あとは2日です。3日目の朝には飛行機乗るんですから。


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⑨私にとって一番の楽しみ!マルシェ(市場)♪

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とっこからの事前情報で近くの街、セレスタで火曜日に市がたつというのを聞いていたので、火曜日は朝からワクワクでした。

でも、この日はとても寒くてねぇ~

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これが泊まっていたおうちの前です。

みんなで出かける用意しています。

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セレスタの街は家から15分くらい車で走ったところにあります。

どこに市が出るのか聞いて車を止めました。

フランスの駐車券を買うには、ぴったりの小銭がないと買えないことを知りました。お釣りなんかでませんから!
多く入れると、「なに?2枚買うのね?」という判断しかされないの。


さて、ここから私の足どりが俄然早くなってきます。

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あまりに楽しくて写真あまり撮ってませんでした。

自分が見るのに必死でした。

このチーズ、どれも美味しそうですよねー。かぶりつきでしたよ、私。

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こんな大きな鍋でパエリア作っていましたー。

隣ではこちら…

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すごい、豚が煮込まれていますー。私らは後ろに見えてる鶏の丸焼きを2匹お昼用に買っていきました。

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もちろん、バゲットも買って行きます。


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ダーリンが唯一、この旅行で自分のために買ったのは、露店で購入したこの黒のハンティング帽です。

小雨程度では傘をささないヨーロッパにおいては、この後とても役立っていました。


本当はもの凄く大きなキャベツとかソーセージとかハムや肉売っているお店とか写しておきたかったところが沢山でしたが…

それでも楽しく、買い物をしてかえります。

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豪華ランチです。買ってきた鶏さんがドーンと陣取っています。

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これはサンちゃんが作ってくれたアルザスのパスタ。時々、外で食べた料理の付け合せになっています。

茹でてバターとチーズをあわせています。

そして、こちらのお野菜。

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なんでも戦時中によく食べられたもので、年配の人は戦時中を思い出すから食べたくない…というシロモノ。日本でいうカボチャ的なもんですかね。(うちの父とかも同じ理由でカボチャ嫌いです)

最近は若い人を中心に食べられるようになったといってました。

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名前は何回聞いてもわかりませんでしたが、このように煮込んでいただくのですがホクホクしていて美味しいです。


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大好きなオリーブもいっぱい買ってもらっちゃった。


なんかランチにこんなに豪華に食べると眠くなります…

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October 27, 2008

⑧パン・デピス

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そして向かったのはパン・デピスのお店。


パン・デピスとは小麦粉、はちみつ、何種類ものスパイスで作られるスパイスケーキ。


アルザスではクッキーもあるんだけどね。


訪れた店は十字軍の時代から同じレシピ、同じ製法で作っているんだそうです。もう、その昔の製法で作っているところはここを含めて2軒しかないとのこと。


ここにレシピがざっと説明されているそうです。

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2階は博物館のようになっていて、当時の生活の様子が伺えるものが展示してあります。


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しっかし、寒くてここでちょっとダーリンはダウン気味になっていました。


私もめちゃ寒かった…!


甘いものにはあまり興味はなかったのですが、プレーンとジンジャーを買ってきてみました。
(実は今月来てくれていたお客様のお茶請けにお出ししていたんですが、皆さん「??なんだか懐かしい味がする!」と言って召し上がってました。シナモンと何か懐かしいスパイスの味があるんですよー)


結構寒くなってきました。

この日はぐるぐるとワイン街道を通って、少し離れたところに住む大家さんのとこによってお金を払って帰りました。


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この日はステーキを3枚焼いて…

紫キャベツを塩もみして、ポン酢でつけてお新香風に。あとピクルスを作りました。

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シャンパーニュで買ってきたマグナムボトルも開けてみました。あっという間だったけど…


明日は一番の楽しみ、マルシェ(市場)の日です!

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⑦Sant-Pierre(サン・ピエール)のビール

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(なかなか続きをアップできないですみません)

前日、夜ご飯も食べずに寝てしまったものですから、目が覚めたのは早かったです。6時半には起きて朝食を作り出しました。


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7時ごろ、ようやく明るくなってきて朝焼けが見えます。今日はお天気いまいちかな。

珈琲を落として、紅茶の用意。テーブルセッティングをして…

さて、何を作るかな。

写真に撮るのを忘れましたが、へんなキノコのかさみたいな形をしたユニークなかぼちゃもどきがあったんです。

とっこいわく、「かぼちゃよりも冬瓜に近いよ」ということだったので、中華スープの素を持ってきていたので冬瓜のスープ風にしてみることに。

これがなかなか好評でした。

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それにほうれん草をバターとポン酢醤油を使って炒めたものを用意。あとはハム、ジャム、昨日買ったアルザスの名物クグロフです。


ほうれん草の炒め物はエルファンに大人気。後から聞いたら「彼はかかえて食べたかったそうです」だって。


この日は比較的のんびりしていました。


洗濯をしたり、近所を散歩したり…


TOPの写真は散歩にいったときの写真。街の入り口と出口に街の名前の看板が立っています。


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ここは部屋の窓から見える教会の前です。この日から結構冷え込んできました。


しばらくすると、エルファンがサン・ピエールの街のビール工場を見学に行こうと提案。併設するレストランの予約をしてくれたそうです。


後から聞いたところでは、本当はもう遅いから…とランチを断られそうになったのだけど、日本からお客様が4人もきている…と言ったら「!!それならどうぞー!」と態度が変わったということでした(笑)


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アルザスではフランスのビールの8割を作っているそうです。

味が濃くてベルギービールのようですね。最初の一杯って感じでなくて食事にあわせるビールって感じよね。


そして、その食事ですが工場に併設されているレストランでほとんど期待してなかったのですが、これが、アナタ!めちゃくちゃ美味しかったのです!


私の中では一番美味しかったかも。(とっこが連れていってくれた店とはるなぁ)


しかもここのサン・ピエールのビールはなんかの大会で金賞とっているんだよね。旨いはずだ・・・


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これは私が頂いた鴨のロースト。


野菜もいっぱいついていて、焼き加減がめちゃめちゃナイスでした!


パサパサなのが耐えられない私ですが、今回はどれ食べても美味しいなぁ。


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これはダーリンが食べたアルザスの煮込み料理でベッカオフ(Bakeofe)というもの。熱々の煮込み用の器ででてきます。


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そして、こちらはアルザス名物、シュークルート。今回はしのさんがトライしました。


しかし、このたっぷりのサワークラフトがびっくりです。おなかにはよさそうですけどね…


どれもこれもとても美味しく、デザートを頼んでいたはるじさんは「美味しい~!」と大満足なお顔でした。


アルザスにいくことがあったら是非寄ってみてください。


食事の後は今度はビール作りの工程を説明してもらいました。

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ちょっとコイ顔系のお兄さん。ややかったるそうにでも親切に教えてくれました。

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ビールには4種あってBLANCHE、BLONDE、AMBREE、BRUNEとなっています。BLANCHEは1000ℓ作るのに1kgのホップ、500gの酵母、200kgの麦芽を必要とするそうです。

水15ℓからビールが1ℓでき、90%は機械を洗うために使うんですって。

ふむふむ…しかしお腹がいっぱいすぎてあんまり、ちゃんとメモとってなかったなぁ。


説明を聞いてビールは滞在している間に飲むものを購入。それとビール酵母でできたパン。これは明日の朝食用。


フランスではパンはどこで買っても本当に美味しいね。


そうそう、そういえばね…フランス人用の地球の歩き方みたいな本の日本編には居酒屋では「とりあえずビールと言う」と本当に書いてあった!!!!


かなりツボに入って大笑いしました。


そんなことで、サン・ピエールを後にしてパン・デピスの店へと向いました。


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October 26, 2008

⑥オー・ケーニグスブール城とキャラ立ちおばさん

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翌日の日曜日も晴れ。昨日は遅くまで飲んでいたダーリンたちでしたが、今日から冬時間になるため、10時半に起きたと思ってもまだ9時半なのだー!

ちょっと得した気分?

朝、とっこが昨日焼いて持ってきてくれたパンをみんなでたべる。写真撮らなかったなぁ。

三つ網のパンでスイスではこれを日曜日に食べるんだそうです。エルファンの作ったスクランブルエッグに、ハム、トマト。結構盛りだくさんです。

フランスの人って朝、パンとカフェオレだけなのかと思っていました。
(後になってしったけど、いつもはこんなに食べないみたい)


でもね、サンちゃんたちがジャムを何瓶も持ってきていてどうするんだろう?と思っていたけど、フランスの人って一切れのパンあたり大さじ1.5くらいのジャムを乗せて食べているんで、すぐになくなるのね~。

現に帰るときには3瓶はなくなっていたもん。

…とまあ、そんなことで山の上にあるお城を見に行くことにしました。

1900年~1918年に修復されているんですが、12世紀くらいにはもう城の名前が文献にも出ているそうです。

修復されているので比較的新しいのですが…

でもでも、城門入ったところはダメだったぁ~sweat01


うふぇぇ~って感じです。私は見えないけど、感じるよぉー。ヨーロッパのものは古いからこういうところ多いよね。とっこは最初からそれがあるので入らなかったとあとで言っていました。

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こんな感じの建物です。ちょっと風がでてきて寒くなってきてました。

周り中石ですから寒いですよねー。

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これ何だと思います?

暖炉なんですよ。こんな山の上の吹きっさらしの寒いところに立っているお城を温めるには部屋に対してめちゃ大きい暖炉が必要なんですねー。

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お城は住居部もあって、その中には礼拝堂もあるんです。一体何人が住んでいたんだろう?


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大広間の天井はこんな感じで豪華です。


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上から見渡すと、こんな感じにドイツとスイスの山が見えるんです。


とても景色のいいところですね。寒いですが…


ちょっとカラダが冷えてきたところで、まっていたとっこファミリーと一緒にしたの街に戻って軽くお昼を食べることにしました。


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こんな街並みです。綺麗でしょ?

もう縦列駐車天国です。というか、縦列駐車が上手くないとフランスでは生きていけないのかな?


へんな時間だったので開いている店が少なくて、Saint-Hippolyte(セント・ヒッポリト)という街にあるアルザス風のピザを食べさせる店にいきました。


ここにすごいキャラ立ちしている見た目もすごいおばさんがいたんですが、怖くて写真が撮れなかった。


美味しくて追加で頼んで、結局8枚頼んだから一人1枚換算だったねーと笑ったのでした。

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これは例のマンスターチーズが乗っているバージョン。これ最高です!

このおばさん、「え?ピザ?これを頼みなさい」とか「ピノグリ?ないわよ、こっちにしなさい」とか頼むものを決めてかかるすごい人みたいでした。


ところがサンちゃんがご機嫌とってちょっとお手伝いをしてあげると、何故かワインの差し入れをしてくれたの。

それが弟さんのところで作っているワインで、弟の娘さん、つまりこのおばさんの姪御さんが2004年のミスフランスだったそうです。へーーーー。

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こんな外で食べていたので、かなりカラダが冷えましたなぁー。


食事の後はリクヴィルという街でとっこファミリーとお別れ。


演奏会の合間に時間を作って来てくれて本当にありがとう!


ドイツ語とフランス語と日本語が混ざったお別れのシーンでした。


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こんな可愛い街並みです。

アルザスはどこもこんな感じで花が窓辺に飾ってあって綺麗なんですよ。


途中、街の広場のようなところでこんなものを見かけました。

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じゃがいもときのこ、鶏肉の煮込みでスペシャルというのがここに溶かしたマンスターチーズを上からたっぷりとかけていただくものです。

おなかがいっぱいで食べれなくてとっても残念でした。

ホットワインとラウフェンさんから聞いていたワインの新酒(10月のこの時期しか飲めない)を飲んでみました。

新酒は微発砲のブドウジュースみたいな感じですね。

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しばらく散策して家に戻ったのですが、ダーリンはちょっと風邪を引いたみたい。寒気がするといってます。


私もずっと寝不足だったので、この日は5時くらいから翌朝までご飯も食べずに寝てしまいました。


私達だけでなく、しのさんたちも寝てしまっていたそうです。


ちょっと疲れがでてきたかなぁー。ということでこの日はおしまい。


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October 25, 2008

⑤バカラ村~アルザス、とっこ再会

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このホテルからアルザスに向うまでにランスに行くか、バカラ村にいくかどっちかしかいけないということで、私たちはバカラ村をチョイスしました。


これは多分、私達だけの要望だったと思うのですがここは一応、新婚旅行という名のもとに許していただきました。


写真の奥に見えるのがバカラ村のショップです。産地直送?


私もダーリンもバカラのグラスやビジューが大好きなのです。毎年のプレゼントの多くがバカラのビジューです。


このお店の左手上の丘の上にバカラ美術館があり、色々な年代の作品が展示してありました。日本の影響を色濃く受けた作品も少なくなかったです。


よくある出来上がるまでの行程のビデオを流していたので、見入ってしまいました。


やっぱり、高いだけはあるのよね~。


これ、手でやっているのかぁといまさらながら感動です。


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ダーリンの後ろに見えるのは職人さんたちのお住まいです。その向こうにバカラの工場があります。

本当にバカラ村ですよ。


美術館は写真が撮れなかったので、ここでの写真は少ないです。


ダーリンに実は誕生日プレゼントにバカラのビジューをプレゼントしてもらいました!


この秋の新作です。

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綺麗でしょ?このヘッドがブローチにもなるタイプです。


いまはまだリボンがかかって箱に入っています。お誕生日になったら開ける約束になっています。てへっ

さて、朝ごはんがっつり食べ過ぎてあんまりお腹が空いていません。ドライブインで軽くサンドイッチなんかを買って車の中で一口食べるくらい…


一路アルザスのこれから1週間お世話になる貸別荘(になるのかな?)に向います。


はるじさん、しのさんが「うわー!フランスで初めてのトンネル!」というのに私は驚いたのですが、長い長いトンネルを抜けるとアルザス地方です。


途端に気温が低くなり、家の様子も変わってきました。


まだ陽のあるうちに到着できてよかったです。この日は土曜日なので、はるじさんとサンちゃんは大慌てでスーパーに買出しにいきました。


翌日曜日はあらゆるお店が閉まってしまい、お買い物ができなくなるからです。


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窓から見えるのはこんな風景。セレスタという街に近いHEIDOLSHEIM(ハイドルシェイム?)という田舎の静かな街です。


もうこのあたりはドイツに近いし、何度もドイツ領になったりしているので地名もドイツっぽいんですね。


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私達のお部屋はこんな感じです。綺麗でしょ?ベットルームが5つあります。

もともと、私の友人が参加予定だったので大きめの宿を取ったんですね。シャワーも2つ、トイレも2つ。


こちらの家は外は寒くても家の中は本当に暖かです。トイレもバスも温かいので夜中に起きても寒くありません。


この日、8時くらいになって私の高校の同級生でスイスはバーゼルに住んでいるとっこが旦那様と可愛いお嬢さん、エルザちゃんと訪ねてくれました。


わー、久しぶりです!


サンちゃんのお子さんたちがちょっと疲れてしまったので、私達夫婦としのさん&はるじさんととっこファミリーでBergheim(ベルグハイム)という街のとっこたちが時々いくレストランにいくことに。


日本にいるときから「美味しいレストランがあるので予約しておくね」と言っていてくれたんですね。


途中、ワイン街道を遠回りして通ってくれて夜だったけど可愛い街並みが見れました。

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久しぶりのとっことのツーショット。

さて、店内は満員でとっても人気店であるのがうかがえます。雰囲気はドイツな感じ。なんだか皆さん陽気です。

奥さんはドイツ人らしくとっこたちとはドイツ語で話しています。ワインはとっこの旦那様クリストファーのお薦めのもの。こちらで初アルザスワインです。

私とダーリンでコースを1つシェアして、メインを1つ頼むという作戦でいきました。

まずはフォアグラです。

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シンプルだけど、味がしっかりしていて美味しいフォアグラです。


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こちらは魚のすり身をつかったクリームソースのパスタ。普通に美味しいです。


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そして、私が頼んだ鴨のロースト。

焼き方もバツグンで全然パサパサではなかったです。ソースもしっかりしていて、この店美味しい!

さすが、とっこのお薦めだけありました。


ダーリンはこちらの鹿肉のローストです。

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こちらも臭みは全くない、柔らかいあっさりしたお肉でおいしかったですよー。

ワインがぐんぐん進みます。とっこがしのさんが運転していた車を帰りは運転してくれるというので、ドライバーのしのさんもゆっくり飲むことができました。

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これはアルザス地方の有名なチーズ、Monsterチーズというとっても匂いが凄いのだけどもとても美味しいチーズ。これは滞在中、何度も頂きましたが美味しかったですねー。

これ以外にデザートがついてましたがそれははるじさんに食べていただきました。

このコースで確か20ユーロぐらいじゃなかったかな。30ユーロしたかな…


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外はもうめちゃ寒でした。さすがのダーリンもちょっと寒そうです。

お店の名前はなんていうんだったのかなぁ?こちらのガイドブックにも載っていると言っていましたよ。


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街の様子はこんな感じでとても雰囲気のあるところでした。

この日は家に戻ってから、ドライバーだったとっことクリストファーのために飲みなおしです。

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私、途中で寝てしまったのですがダーリンとしのさんは4時まで飲んでいたそうです。


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④Emmanuel Pithoisのシャンパン

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エマニュエル・ピトワの畑(写真上)があるシャンパーニュには3万5000ヘクタールの畑があり、8000人の方々がシャンパン作りに携わっているそうです。

80くらいの作り手があり、年間360万本のシャンパンが生産されています。


このうち、250万本はモエ・シャンドンなどの大手メーカーで占められ、更にそのうちの80%がモエ・シャンドン作なのだそうです。

残り110万本がピトワ氏ら小さい作り手さんたちの生産量。


ピトワ氏は4代続く作り手ですが、彼は1985年に独立したんだそうです。


そうでもない限りは新しい作り手さんは入ってこれない状況のようです。


まず、独立して最初に購入したものが、こちらのプレス機だそうです。これがなければシャンパン作りは始まらない…と言ってました。

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収穫は全て手作業で行われ、9月末~10月中旬にやり、ブドウは4tくらいになるそうです。


今年は9月末くらいに5ヘクタールを25人で10日間で行いました。ここからできるシャンパンは3万4000本前後になるそうです。


この機械に摘み取ったブドウを上から入れて、ゆっくりとプレスしていき1週間くらいでブドウは下に沈みきるのだそうです。

次にタンクに移し、20℃前後の温度に保って一次発酵を促します。

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後に見えるのがそのタンクです。

ここに15日くらい入れておきます。この時にタンクにはカスがたまるそうです。このカスが1つのタンクあたり10kgくらいになるんですって。

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この写真のものがカスが固まったもの。もの凄いブドウの香りがしています。

食べれる?と聞いたところ、「まさか!」と慌てて言われました。そんな食べたそうな顔してたかな?

後から聞いたんですが、このあたりでピトワ氏いわく…

P「(フランス語で)ねーねー、あの人たちなんか飲食関係の人なの?」

はるじさん「え?違うわよー、旦那さんは印刷関係よ」

P「なんで印刷関係の人がこんなに詳しくシャンパンのこと質問するの?」

は「うーん、彼女たちは食べること、飲むことが大好きなのよー」

P「???」

って会話だったそうです。


タンクはピノ・ノワール、ピノ・ムニエ、シャルドネに分かれており、このあとブレンドされるのです。


その後、砂糖類と酵母を加えて瓶詰めして、2次発酵に進みます。

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よく見る光景ですねー。これで2~3年おくそうです。


この中の澱を取るために、毎朝ビンを1/8くらいまわしていきます。すると斜めになっているので、澱がどんどん口のほうへ落ちていくのだそうです。

このあと、ビン口に溜まった澱を取るために、ビン口を急冷して凍らせ、仮栓とともに澱を取り除くのです。

考えたものですねー。

それでも、この仮栓をとるときに30%くらいの炭酸が失われるそうですが、もともとがすごい炭酸の量なのであまり影響はないんですって。

普通はこの後、リキュールを加えるんだけど、あれれ?そういえばあそこではそんな過程がなかったような感じだったなぁ。

すぐ横にコルク栓をつける機械があったもんね。

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これ、ビンにはめる前のコルク栓です。


ほぉ~って感じでしょ?


2ヶ月置いて、これにラベルをつけて、完成ですー。

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p氏「わかった?うん?わかった?」と嬉しそうにアタシに聞いてくる。


必死にメモとってたんだもーん。


そのあとは、家の地下にあるセラーの探検。

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どんな地下よぉーって感じのちょっと怖いところ。

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凄いですよねー。ここがシャンパンで一杯になるのですねー。


戻ってからシャンパン2本とマグナムボトル1本ご購入~!

そりゃ、もっとケースとかで書いたいわよー。でもおなかに入れて帰りましょうね。しくしく…

でも、本当に素敵なところでした。

今年オープン仕立てで日本人のお客様は私達が初めてだったそうです。

朝食付きで1泊一人6000円くらい。

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素敵なマダムと一緒にいった友人たちと。


Maison des Vignes de Verzenay
http://www.maisondesvignesdeverzenay.com/index.html

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そして、素敵なシャンパーニュの宿を後にアルザスの前にバカラ村に向った私達でした。


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③豪華朝食とシャンパーニュのブドウ畑

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朝はゆっくり8時半から朝食です。

昨晩のダイニングルームに降りていくと、写真のようなすんごい朝食の用意が…!


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数々のジャムが並んでいます。

自家製のりんごのジャム、シャンパンを造ったあまりのブドウ、ピノ・ノワールのジャム、クルミとシリアルのジャムが私の一番お気に入り。ベリー系など多数。

これってフランス人には普通のことなのねー。

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そして、フランスのバケットの美味しさを再度ここで認識しました。

うちのダーリンもしのさんも日本にいるときはご飯党。とくにしのさんは朝がパンなんてありえない!という方なのにフランスに来ると、「いやー、フランスのバケットはうまい!」とかぶりつくというのがわかります。

ダーリンも負けじと1本食べる勢いでした。

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私はシャンパーニュ地方のパンケーキ、ベーコン、オーガニックのパン、ハム、スモークサーモン、チーズなどを取らせていただきました。


メチャクチャ美味しいです。あ~幸せ。


昨日に引き続き、フランスでのご飯は本当に美味しくいただいております。


食後はオーナーがシャンパンの作り方を説明してくれるというのでみんなで外にでてきました。


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これがこのホテルの外観。いい感じでしょ?

そして、このプチホテル…というかシャンパンのメゾン(作り手)であるエマニュエル・ピトワのあるVerzenay(ヴェルズネイ)はこの地方でもいい作り手が多くシャンパーニュでも有名な場所。


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モエ・シャンドンも近くにあり、こんな街並みです。


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さてさて、シャンパンの説明をうけにホテルに隣接した施設へと案内されました。


モエ・シャンドンの丘を眺める。右はずっとブドウ畑です。

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October 24, 2008

②シャンパーニュのプチホテル

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ド・ゴール空港に着くと迎えにきているハズのはるじさんのフランス人のお友達、サンドリーヌさん(以下サンちゃん)の姿がない。すると、仕事が終わらなくて会社を出るのが遅くなったとのこと。

空港で珈琲を飲みながら時間を潰しておりました。


と、ここにまた電話。


サンちゃんから。なんと、乗った成田エクスプレスみたいな電車が車両故障かなんかで止まってしまい、閉じ込められているとのこと。

あらら…

仕方がないので、近くの地下鉄の駅にでてそこから遠回りして地下鉄でくるという。


予定時間を2時間近くオーバーして登場のサンちゃんに運転をお願いして、一路今夜の宿になりますシャンパーニュ地方のプチホテルへ向います。


途中のドライブインでサンちゃんの旦那様エルウァンとお子さんたちと合流。


プチホテルについたのは9時を回っていました~。


が、このプチホテル、びっくりするくらいに綺麗なんです。日本でいうと民宿よ。朝ごはんついて、日本円で6000円くらい。


今年オープンしたばかりというこのホテルはサンちゃんがネットで見つけてくれたの。

…じゃなかった、他のホテルに電話したらほとんど一杯だったんですって。そしたらあるホテルの方が、このホテルができたばかりでまだ有名ではないから、空いているのでは…と紹介してくれたのだとか。


素敵なんですよー。このお部屋をみて!
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これはサンちゃんたちのお部屋なんだけど、すっごい広いバスルームがついていました。


そして私達のお部屋はこんな感じ。

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ちょっとめちゃくちゃロマンティックではありませんか?

新婚旅行って感じですよねー。

お部屋はマダムの好みでしつらえてあると思うのですが、ところどろこにこんなものがあって…

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素敵です!ハートガッツリ掴まれましたです!

そして、荷物を置いたらすぐに遅めの夜ご飯です。これは別に頼んでおきました。


マダムの手作り。


ここのオーナーはシャンパンの作り手さんでもあるのです。ですから、まずはこんなサロンでオーナーのところのシャンパンをいただきます。


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こちらはオーナーのシャンパンです。

もともとはフラワーベースなのよ…とおっしゃるマダムのアイディアでシャンパンクーラーとなった素敵なガラスの花器にシャンパンが冷やされています。

ああ、お洒落だわぁー。

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おつまみにはウインナーのパイ巻き。ぱくぱく食べちゃった。

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そして、一息ついたら席を移動してお食事です。

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まずはホワイトアスパラがかりかりのベーコンとリンゴのジュレを添えて…

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うわ!美味しい。このジュレがいいお味を出している!


そして、サーモンのグリル。

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焼き加減も絶妙でした。もう、とまりません!

このあたりから、オーナーの友達が作っているというローヌ地方の赤ワインをいただきます。


そして、シャンパーニュ地方のチーズのグリル。

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最後にいちじくのタルトよ!

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なんだろう?日本で食べるいちじくのタルトよりも味が濃くて、甘みがあっさりしているの。

べたべた甘くなくて、タルト生地もあっさりとパイに近くて…


こういうのだったら、いくら食べても大丈夫かなー。


はぁ~!大満足です、私。


そして、たらふく食べてそのままベットで眠りについた私達でした。


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①アルザスへの旅のはじまり

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一年前ぐらいからこの時期に休暇を取ります!といい続けて、ようやく休めたダーリンと遅めの新婚旅行にフランスはアルザスに行くことになりました。


何故アルザスかというと…


仲良しのご夫妻、はるじ&しのさんは毎年フランスへ旅行されているのですが、コテージを借りて自分たちで自炊しながらフランスを満喫している…ということで、「いいなー」と毎回言っていたら「今度一緒に行きましょう!」という話になっていたのです。

そして、どうせフランスにいくのなら、お二人が行ってないところで…と検討していたところ、アルザスならもしかして、スイスに住んでいる私の高校時代の友人、とっこにも会える??ということになったのです。

とっことは3年半前に彼女が一時帰国したときに卒業以来ぶりに再会したっきりです。

しかし、世の中便利なもんでmixiではマイミクさん。はるじさんたちともmixi上ではとっても親しいお付き合い。

そんなことから、アルザス行きが決定したのでした。


しかもしかも、泊まるときめたところがとっこが住んでいるバーゼルから車で30分くらいのところというではないですか。ラッキー…!


今回は本当にフランス語がぺらぺらのはるじさん、ドライブ上手なしのさんがいらしてこその旅となりました。


泊まるところもみんなお任せ…


私にできることといったら、あっちでの食事の用意くらいしかないよなぁ…とこちらから持って行ったお道具の数々。とっこへのお土産も結構トランク半分になってました(笑)


しかし、前日CAやっている友人みいちゃんにダメだししまくられて、パッキングしなおして、トランク持って体重計に乗って20kg内を完全キープ。大丈夫か、私?状態でした。


まあ、当日エールフランス(JALとの共通コード)では4人分のトランク合計で計算されたので、20kgをはるかにオーバーしていたはるじさんたちのトランクともに無事通過。

今思えば、ここのクリアーがあとの悲劇を生んだんだけどね。


そして、TOPの写真のように成田空港にて既にビールで乾杯の私達。


フランスまでは約12時間。10時半発であちらには16:10に到着予定。


さて、出発してしばらくするとよるご飯です。

こちらは私がいただいた「帆立貝と舌平目のムニエル」
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下のご飯はちょっといただけなかったけど、上の帆立たちは美味しかったですよ。


チーズもしっかり、シャンパンもワインもついてきます。うふ!

(前情報ではAFでは食事は人数分配られない…という話でしたが、そんなことは全くありませんでした!全員分配られていましたよー
※この「食事」というのはスナック軽食のことだったみたいですね。私は「食事=機内食」と思っちゃいましたwobbly


こちらはダーリンの牛肉の煮込み。
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さすがにAFは機内食、まともですね。

行きはアンジーの「ウォンテッド」を観ました。これ、観たかったからよかったー。


機内では1時間も寝れなかったかなぁ。かわりにフォトリーディング。

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今更ながらのフランス語。食材のページだけじっくりやった。写真も撮ったし。


もう、私とダーリン、ガイドブックみてもノーアイディアで行きたいのはバカラだけ。あとは美味しいものを食べれれば満足ですと申告。


ここから、食べて食べて食べて飲んでばっかりの旅がはじまったのでありました。

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October 22, 2008

話し方講座応用編

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エリーさんの「話し方講座」基礎編を出られた方々による応用講座。

今日から開講でした。

前にも増して厳しく?なった内容ですが、皆さん、本当にお話上手になられましたよね。

自分の話し方のクセもだんだんわかってらしたようで…


それはある意味個性なんだけども、場合によってはもうちょっとパキっとするとか、ゆったりするとか、柔らかくするとか応用が利いたほうがいい場合もあるんですよね。


そんなところを今回は気をつけていかれるようですが…


こうやって話をする機会を増やしていくと、自然となれてきますよ。


基礎講座はまた年明けにやる予定でいます。


お楽しみに…

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October 21, 2008

今月の21日はお蕎麦やさん

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金曜日から実は新婚旅行でフランスのアルザスにいくんです。

すみません、そんなことで24日~11月2日までメールのお返事ができません。

お待たせしちゃいますが、すみません。

なもんですから、今月はさらっと軽くいこう…ということでダーリンのチョイスはお蕎麦。


一日研修だったのですが、今日は着物を着ていこうと思っていたのですがちょっと予定外のことがあって、朝着物を着る時間がなくなった…。


この日は赤坂にある「蕎介」というお店。

個室…というので二人でしっぽり…なのかと思ったら、表現が違うな、これは座敷だ(笑)

3卓あるもんね。

でも、まあ雰囲気あるお店でまずは焼き海苔を注文。

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こんな箱に入ってきて、箱の底に炭火がしこんであるの。2分まってから蓋をあけてくださいって。


それにいい味の鯛のこのわたの塩辛。日本酒だねぇ。


そして上の写真の鴨焼きです。

そうだ、フランスでも鴨三昧だろうなー。きのことかフォアグラもあるとか…うきうき。

今回は貸し別荘のようなところを借りて、自炊するから楽しみです。市場が楽しみ~


ってその話は置いておいて…


でもって天ぷらの盛り合わせ。

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海老2本、穴子3切れ、ししとう2本、茄子2切れ、帆立2切れ

結構ボリュームあります。値段もいいけど…(2400円也)


そしてお蕎麦…なんですが、すっかり撮りわすれました。

代わりにこちら…

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これは先日の法事にいったときにうちの叔父が打ってもってきてくれた蕎麦なんです。

これがそのへんのヘンな蕎麦やよりもめちゃくちゃ美味しかったんでびっくり。いやー、たまげたわ。

細くて上品なのど越しでした。


そして、こちらのお店の蕎麦は…結構弾力のあるしっかり歯ごたえ系です。のど越しというより歯ごたえ。


私は好きだけど、ダーリンのお好みではなかったようです。


帰りはいつものBARで一杯飲んで締めて帰ってきた二人です。


そしてダーリンは明日も蕎麦や→BARの二連ちゃんだそうです。


蕎麦なら何日でも続いてもOKらしいよ。

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October 19, 2008

冠婚葬祭

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この週末は冠婚葬祭で大忙しだった。

土曜日は長年のお客様でもう妹のような存在であったりえぽんの結婚式。

はじめは式はしないと言っていたのだけど、みんなで「やりなよー」と決めさせた。私自身、やらないっていっていて、友達に言われてやったんだけど、やったほうがよかったって思ったもんね。


それからメイク(当然美咲先生)、ブーケ&フラワーアレンジ(洋子先生)、司会(エリーさん)、鏡開き用のお酒(奈良の春鹿をおつくりになっている今西酒造の方)をご紹介。

もちろん、必要ならカメラマン、余興関係、ネイリスト、どなたでもご紹介できますよ。

たぶん、いろんな事務所通したりしないのでかなりお安くできたと思います。

まあ、本当に可愛い花嫁さんでした。


泣いて語ったこともあったよねーとちょっとウルっときちゃいました。


翌日は今度は私の祖父母の10年祭。

うちは神道なんで「祭りごと」になるのです。

久しぶりに叔父、叔母、いとこたちに会うことができました。

もうみんないい年なんだよねー。うちのダーリンも妹のところのダーリンもみんなにはお初なんで挨拶まわり。


「明るくていい人でよかったねー」の言葉の中には「今度は…」という重い意味が隠されています(笑)


みんなにも受けのよいダーリンでした。


まだまだ慶事で集まることのほうが多いのですが、叔父叔母の世代になると弔事で集まることのほうが多くなるので寂しいよーと話していました。

確かにこの前は5年前に叔父のお葬式でしたよね。

いとこ会もやろうね…という話で携帯アドレスを交換しあったり…。イマドキだなぁと思ったりしていました。


元気なうちにみんなで集まろうねー

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October 17, 2008

本日、お料理教室にて

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今日のお題は「簡単薬膳中華」ってことで…

でもね、ここのところ本当に分刻みで行動しているって感じがします。

昨日は思わぬハプニングで時間が空いたので、ひでっちの個展を見にいったんですが本人には会えなかった。残念でした。


でもって、神楽坂でランチでも…と思ったのですが、結局日仏会館までいって待たされた挙句に、出てくるのが遅いのなんの、1時間40分もかかったわ。

ってことで、分刻み状態。

今日も朝、ダーリンの忘れモノに気がついたので届けようかと思ったけど、そのあとの待ち合わせに間に合わなくなるので、ランチを食べたあとにすっとんで市ヶ谷にいって、忘れ物を届けてから家に戻ってお客様の準備。

そのあと、またすっとんで新宿に行ってお料理教室の準備。

なんか先週あたりからずっとこんな状態だなぁ。テンパってる?


でもって、そんな中のお料理教室です。


まあ、うちのお料理はあまり手に入らない食材とかは使わないので、そのへんのスーパーとかで手に入るからいいのですが…


写真は「冬瓜の挽肉詰のスープ煮」


和歌山のぱぱさんのところの冬瓜です。冬瓜はむくみを取ってくれるのでダイエット向きですよー。

上からクコと大葉を入れたスープをとろみつけてかけています。


「長いもの五目炒め」

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長いも、にんじん、しいたけ、赤ピーマン、たけのこ、セロリが入っています。


長いもは滋養強壮、疲労回復にいいんですよ。

「春雨スープ煮」

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ザーサイ、高菜、豚などを入れて、ちょっとピリ辛でいただきます。

自家製の辛い酢がひっぱりだこでした。


「豆腐のHOT炒め」
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たっぷりの葱としょうがを炒めたスープで煮た豆腐と松の実です。

カラダがあったまります。

松の実は保湿効果もあるんですよ。


「納豆と紅花の混ぜご飯」
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大葉や紅花が入っているのですが、混ぜた納豆も気にならない不思議なお味。

なにが入っているんでしょうねー??

血液浄化効果大です。


野菜たっぷりで残ったものは皆さんに分けて持ってかえってもらいました。


来月はクリスマス料理を予定しています。

11月半ばかなぁ。


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銀座でランチ♪

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マクロビのお料理教室をやっているけいこさんとこで11月にある講座をやることになったので打ち合わせ。

アラフォー世代向けの恋愛講座なのだ。


うちでティンちゃんにやってもらっている同じ内容をやるわけにいかないしね、どんな方々がいらっしゃるかわからないし、どうしたものかと悩んでいた。


そしたら、けいこさんが先に案内文を作っていてくれて…


『リラクゼーション恋愛術』


…!なるほど…!

私が提供できる一番大きなものは、やはりカラダからのアプローチも入れていくこと。

それを踏まえて、カリキュラムを考える。

しばらく恋愛をしていない人、また自然体で恋愛をしてない人は

ココロもカラダも硬くなってしまっている。

そんなココロとカラダを緩めて、自然体でいられるような…そんな内容。

けいこさんのマクロビランチ付。

3時間ではエントリーレベルしかできないから、第2弾、第3弾と企画がでてくる。


そのうち、ハナホーでも恋愛ではないテーマでやってみようかね?


…なんて、ことを話しながら頂いたのは写真のお野菜いっぱいのランチ。


東銀座でも京橋に近いほうにある日水土は自然食の


お店がやっている美味しいレストラン。


雰囲気もよくて落ち着きます。けいこさんと一緒だとお野菜美味しい、落ち着くお店を紹介してくださるから好き。


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最初にこんな野菜の盛り合わせ前菜がでてきます。

パプリカのソースだって。

でもって、上のプレートに何種類ものお野菜料理が乗ってきます。

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これにお味噌汁とご飯がついて1500円。


満腹ですが、デザートと珈琲もプラス600円で頼んでしまいました。


何故なら、デザートがモンブランだったから!


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ってことで、ゆっくりランチを頂いたあとは超特急でそのあとの予定をこなしていた私でした。


このお店、夜は本当に予約なかなか取れないそうです。

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October 16, 2008

コビーさん、出版記念イベントbyティンちゃん

Movie_book


宝地図ナビゲーターの仲間であるコビーさん。

最初に会ったときに、うちのダーリンと同じ年と聞いてびっくり。
(だって若いんだもん)


いまどき、こんなに熱くてピュアでいいやつがいるんだろうか…?

というくらいに優しい人間だ。


本当にいいやつなんだよ。(ちなみに独身、彼女募集中?)


今回、私が尊敬する望月先生と一緒に

『100%夢を叶える人の習慣』って本を出版したんだ。


本の中には実は私のことも実名、実年齢で書いてあったりする。
(探さなくていいからね…)


私の大好きなコビーさんの出版記念のイベントを


これまた大好きなティンちゃんが企画することになった。


11月11日、時間があったら、一緒に行きませんか??


当日は色んなムービーとかも見れちゃうから、きっとね


作りたくなると思うんだよね。

私が作ったムービーも流れるかも…???


↓↓↓ここからはティンちゃんからの案内。

☆---------------------(ココから↓)---------------------☆
宝地図&宝地図ムービー本である、
「100%夢を叶える人の習慣」が10月始めに発刊されました♪

その出版を記念して、
望月俊孝さんと実質共著者であり、
宝地図ムービーの開発者である、
コビーさん こと 嶋田功伯留都さんをゲストに
出版記念イベントを開催させていただくことになりました。

☆☆☆ ↓↓↓  申し込みと詳細はこちら ↓↓↓ ☆☆☆

http://www.bridalsalon-tinkerbell.com/workshop/20081111.html

※お申込フォームのメッセージ欄に「ハナホーからの紹介」って書いてくださいね


今回はこのページからサンプルムービーとして、 恋愛ムービーがご覧いただけます。

イベントでは、コビーさんの豊かな人生経験と共に、
実際に宝地図ムービーをつかって、
どのように夢や目標を実現してきたかを、
わかりやすくお話していただきます。
また、イベント後に簡単な親睦会も予定しておりますので、
ぜひ皆さまの大切なご友人をお誘いの上、おでかけください。
コビーさんと共に皆さまにお会いできるのを楽しみにしています!


☆---------------------(ココまで↑)---------------------☆

でもって、コビーさんとはこんな人です。

Cobby


なかなか爽やかな好青年ですよ。

きっと当日もめちゃくちゃ一生懸命、熱く語ってくれると思うんです。


聞いてて思わず微笑んじゃうと思いますよ。


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October 14, 2008

今年最後の「幸せな結婚WS」名前改め…

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毎回大好評のティンちゃんの『幸せな結婚のためのワークショップ』、今年最後の開催が決定しました!


名前を変えて


『ベストパートナーと出会うためのワークショップ』


中には結婚はともかく、自分に本当にあったパートナーに出逢いたいという方々もいらっしゃるし、出逢ってから結婚まではまた違う問題もあるので、こちらのタイトルにいたしました!

内容的には全く同じです。


色々な恋愛を越えてきて自分にはどういう人が合うのかわからなくなってませんか?


過去の恋愛のトラウマで人と出会うことに臆病になっているかもしれません。


結婚したい、ベストパートナーに出会いたいと思ってはいるけど、頭のどこかでは「そんな人いないんだ」って声がしているかもしれません。

自分にもっと自信がもてたらと思いつつ、何もできないでいるのかもしれません。


ですが


本当にちょっとした自分の考え方を変えるだけで


自分の結婚やパートナーと出会うということに対しての


未来の可能性が変わるとしたら


貴女は知りたくはないですか?


貴女は幸せになってもいいんですよ…


■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

「ベストパートナーと出逢うためのWS」


日時:11月30日(日)12:30~17:00

場所:勝どき区民館(勝どき駅から徒歩2分)

参加費:18000円

定員:14名(既に申込多数です!)

今までに参加してくださった方の感想

※終わったあとに懇親会を兼ねて、第二部?お酒が入らないと話せないことも盛り沢山?お楽しみに!
(懇親会費は別途です)


お申込:メールにて
□お名前
□生年月日
□メールアドレス(携帯でないものが良い)
□携帯番号

をお書きの上、件名「ベストパートナーWS申込み」とメールください。


今年最後、そして諸事情でしばらくは開催できないかもしれませんので
この機会に是非!

これまでに参加してくださった方々からの素敵な感想はこちら


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なんとかしないとなぁ…

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この三連休は私はずっと仕事でした。

施術はまだいいのだけども、セミナー系をやってしまうとどうしても旦那様には外に行ってもらわないとならなくなるのです。


「全然いいよー」と言ってくれているのですが、やっぱり忍びない。

本当にいつも気持ちよく仕事をさせてくれるので、頭が下がる思いがします。


なんだかんだ言ったって、これが結婚する前からの私のペースだからといって、文句1つ言わない人なんてそうそういないと思うのだよね。


やっぱり、ここは無理をしても外にセミナールームを出さないとだめだなぁと思いました。


あーあ、近くに格安で広めのお部屋を貸してくださる方が出現しないかなぁ。


期間限定でもいいんだけどなぁ。


って宝地図にも貼ってみました。

宇宙よろしく!

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ベストパートナーと出逢うWS(幸せな結婚WS)感想

Hana38

『ベストパートナーに出会うためのWS』(幸せな結婚のためのWS)に参加いただいた方々からの感想です。


皆さん、本当に感激してくださって開催者としてはこんなに嬉しいことはありません。


私は色々な講座やワークショップを通して、自分の中にある魅力に気づいてくださったり、自分の力を発見してくださったりという「気づき」を与えられたら…と思っています。


このセミナーはそういう意味では、とても大好きになれる自分と出会えるワークショップではないでしょうか。


↓↓↓では皆さまからの感想です。
□■□□□■□□□■□□□■□□□■□□□■□□□■□□□

参加されていた皆さんが素敵な方ばかりで、
しかも皆さんが真剣にワークに取組んでいらっしゃったので、
初対面で、しかも自分の心の内をお話する…という
ハードルの高いワークにも抵抗なく取組むことができました。
席替えをして、より多くの方とお話する機会があったのが良かった
です。
プレメールを数回にわたってお送りいただけたのも良かったです。
課題をやりながら、WS当日を楽しみに待つことができましたし、
課題図書を読んだことによって、すでに新しい気づきもありました。

●この講座は今後の自分に役立つか?
「絶対幸せになれる!」と思えて帰れたこと自体が、もう役に立って
ます!
今までは、自分の理想の人はこういう人だけど、いるかいないか
分からない。いるとしてもかなり確率低そう…と思ってましたが、
もうそんな風に考えなくてすみそうです。
あとは自分が信じて実行するのみ!ですよね。
(F.Oさん 20代)

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セミナーの時間が長いので、モチベーションというか関心が持続
するかなあ?と少々気がかりでしたが、受講してみると、あっという
間だったような。
それだけ内容が濃くて、中身があって、講師の経験話も興味深く、
ときどき飛び出す面白さもあったからでしょうね。
「ちくわ耳」っていうのがまた愉快で楽しくためになりました!
それと、私のために前もってプログラム内容を送ってくださったり、
当日はpcでゆう子さんも一生懸命に、けれどもスムーズにさりげ
なくタイピングして下さって、無事に受講できて本当に感謝して
います!有難うございました!

どこに、こんな風に主催者側が自ら、私のために事前準備や
当日は要約筆記タイピングまでして下さるところがあるでしょうか?
これだけでも感謝にたえませんが、講師ティンさんとゆう子さんの
お心遣いや感性だけでなく、多彩な才能までもが証明されたと
言えると思います。 本当にありがとうございました!
参加された皆さんとも、またお会いしていろいろ話したりして、
もっと親しくなりたいと本当に思います。 
そんな機会があったら是非お誘いをお願いいたします!
(H.Mさん40代)

------------------------------

セミナーの最初に「こんな名前のワークショップにクリックして申し
込んだだけでスゴイこと」みたいなことをティンちゃんが言われて
いましたが、そんな風に言ってもらってみんなで笑うことで、
その場の空気が柔らかくなって、リラックスできたなと思いました。

(このセミナーは役立ちますか?)
とても役立つと思います。
自分に気持ちを向けてあげること、慈しんであげることに心向ける
ことができるようになりました。
(M.Nさん 30代)

------------------------------

初めて会うメンバーと、シェアするワークもありましたが
皆様それぞれに積極的で、「幸せになりたい」という共通の
キーワードのもと初対面でも心を開いてお互いに関わりあえた
のが、よかったです。

お互いのいいところをみつけて褒めあう、というのが、
幸せな嬉しい気持ちを、より増幅するように感じられて、
とてもよかった♪♪

一人で同じようなセッションを受けたとして、それはそれで
ある面では深くなるかもしれませんが、同じ気持ちを
共有できる人たちとシェアしあい、応援しあうパワーというのは
素晴らしいな・・・ と宝地図のセミナー同様、感じました!

自分の過去もひっくるめて、すべて肯定して受け容れ
自分自身を、まずは自分で大事にしていく、そのことの大切さと
それを許容していいんだよ、という安心感を得られました。

これから、さらに精神的に安定していられると感じます。

(M.Hさん40代)

------------------------------

楽しく、前向きになれたいいセミナーでした。
色で表すと、ピンクです。

もっとティンちゃんのお話を聞く形式かと思っていたので、
ワークの最初は戸惑いました。
今後、セミナーではなく、ワークショップで統一した方がいい
のではないかな?と思いました。
個人的な考えですが、セミナーは受身(話を聞くお客さん)な
感じがするので。

まだまだ過去に捕われがちですが、それでも未来を向こうと思
えるようになったし、
未来を向くための方法(削除して再インストールすること)を
教えてもらえたのは大きいと思っています。
(Y.Yさん30代)

------------------------------

参加されている方が素敵な方ばかりで、よい雰囲気で、リラックス
して受講できました。
途中席替えすることでまた新鮮な気分になり、より多くの方と
接することができたのもよかったです。

自分は幸せになってもいいんだと気付けたことで、自分を大切に
しようと思えるようになりました。
また、「~してもよい」と許可系の言葉を意識することで気持ちが
安定して周りの目を必要以上に気にしなくなれると思います。

(K.Oさん30代)

------------------------------

結婚についてのワークショップという、今まで受けたことのない内容
でしたので、受ける前はちょっとドキドキしていましたが、ティンちゃん
のお話を聞くだけでも楽しかったですし、ワークも結婚すること・
パートナーに出会うためだけではなく、自分自身のあり方そのもの
にも良い影響を与えてくれるような内容だったので受講してよかった
なあと思いました。

(M.Hさん30代)


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今まで否定形で考える事が多かったので、
よいプログラミングに入れ替えて書き換えればいいんんだという事
がわかって良かったです。
シェアするのが苦手だったり、しゃべりベタだったりしましたが、
いつもならちょっと落ち込んで帰るところが、
いろんな事をひっくるめて私なのでいいかなと思えました。
(A.Nさん30代)

------------------------------
ゆうこさん主催ということで参加前から安心感がありましたね。
このテの内容で全然知らない人のところにはさすがに行けません・・・。

人数も多すぎず少なすぎず、
他の方たちとの楽しいインターアクションも適度にあって
よかったです。

自己啓発や心理学的なことは元々好きなので、
以前からいろんなメソッドを試したことはありますが、
今回のWSでは予想もしなかった結論や「心の声」が聞こえて
驚きました。

無意識に対して働きかける方法を教わっただけでも
参加した甲斐がありました。
(M.Tさん40代)
------------------------------

ヒントがいっぱいつまっていて、参考になりました。
たくさんの方とお話できて、有意義でした。

教訓として気づいたことは、私は人の目を気にすることです。
(T.Sさん40代)

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とても楽しかったです。
もっと大変な作業なのかなぁ~と思っていましたが…

最後には、とってもあったかい気持ちになりました。
  
 大変~ではなく 楽しみ~に
 無理!ではなく 大丈夫!大丈夫!… に

終了後は、いっぱい満たされた気持ちになっていました。

(A.Kさん40代)

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みんながおしゃれしていたので、ステキ女子に囲まれてヨダレが
出そうでした(笑)
やっぱりオシャレするとテンション上がりますね~♪
終始なごやかな雰囲気で緊張することも無く、はじめてのワーク
にもリラックスしてトライできました。
ゆう子さん、ティンちゃん、参加されたみなさん、本当に気持ちの
いい素敵な女性ばかりで、嬉しかったです。
参加した自分も褒めたいと思います。

自分をもっと大切にしていいんだ(=姫になっていいんだ・・♪)
とあらためて自分を解き放つ方向に前進できたと思います。
こういう視点がもてたのは、今後ちょっとした場面でおおいに
役立つと思います。
(M.Mさん30代)

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最初は1日セミナーは長いかなと思っていましたが、
あっという間に時間が過ぎ、とっても楽しかったです!
途中での席替えは気分転換ができ、さらに色々な人と話が
出来て良かったと思いました。

セミナー参加者みなさん個性的で素敵な方ばかりで、同じ目標
である幸せな結婚と生活に向かって進んでゆくぞという仲間だと
感じました。

必ず相手に出会えると、自信・確信を感じることが出来たので
楽しみです。
(M,Kさん30代)

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毎年恒例!感謝月間!

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私の誕生日は11月15日です。


毎年、自分が生まれたことに、今までお世話になった方々に感謝をする日にしようと思っています。


そして、11月を感謝月間としているのですが…


11月末までのご予約


全部10%引きといたします!


60分10000円 →  9000円

90分15000円 → 13500円

120分20000円 → 18000円

フェイシャル 10000円  → 9000円


カウンセリングセッションも…

60分+カウンセリング   15000円   →13500円


90分+カウンセリング   20000円   →18000円


この機会にどうぞ!

今年は初めての方も適応いたします。


お誕生月のパワーをおすそ分け~!もしかしたら、なにかあるかもかも??


スケジュールはこちらを確認ください。

※なお、ポイントカードとの併用はできません。予めご了承ください。
回数券についても今回は対象になりません。ご了承ください。

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October 13, 2008

宝地図を作ろう!

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この写真はジョークですが、雑誌の表紙になったようなイメージを作るサイトがあるんですよ。

それは置いておいて…

久しぶりに宝地図セミナーを開催いたしました。直前に11月への変更が相次いで、サロンでやることにしたのですが、本当に皆さん、夢をシェアしあいながら、夢について語り、みんなから応援のエールを貰い、もの凄くセルフイメージも上がってきたと思います。


宝地図、本当に効果があると思います。


私もまたまた夢が叶いそうです。


そんな話はまた今度…


自分の夢がはっきりしない…なんて人にもお薦めです。写真を集めていくうちに、また作った後で、自分の夢について考える時間がとても増えると思います。


そんな中で自分が何をしたいのか…見えてくるところもありますね。


次回は11月16日(日)、あと残り3名です。


終わった後の懇親会は私の誕生会も兼ねているので、懇親会からの参加者も増えると思います。多分、銀座あたりでやるのかなぁ??

よかったら、この節目のエネルギーをご一緒に感じましょう!

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October 12, 2008

今回も大好評のメイク教室!

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ハナホーの講座の中でも一番長く、9年以上やっていてリピーター率もとっても高い、美咲先生のメイク教室。

前回トライアルでやったのですが、メイクした後にカメラマンのみちみちさんに写真を撮ってもらう…という試み。

こちらも大好評でここまで綺麗になれるんだ!というセルフイメージがバツグンにアップします。


しかも、そのときの状態が写真として残る…


やっぱり、励みになりますよね。


今度はメイク教室&合コンなんていうものをやってみようかと思ったりして(笑)


年内はもう一度できるかなぁ。美咲先生もお忙しいので、ちょっと相談ですね~

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October 09, 2008

最近増えた男性のお客様方

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うちのサロン、女性限定というわけではないのです。

男性の場合は紹介があれば大丈夫なんですね。つまり、自宅でやっているので知らない人は入れられないってことです。

だから、お客様の旦那様とか彼氏さんとかが「アナタもいってらっしゃい!」と送り込まれて、おずおずされているケースも結構あったりするわけです。


ここのところ、NLPの研修で一緒だった皆さんが施術を受けにきてくださいます。


すっごい嬉しいです。


女性もですが、仕事で頑張っている男性諸君、皆さんとっても疲れているんですもん。

女性は色々とリフレッシュする場所があるけど、男性って少ないように思うのですよね。


まあ、そんなことで普通の治療院とは違いますから、だからかちょっと割高な感じも受けるのかもしれませんね。


NLPでご一緒している方々はマインドがオープンになっているので、施術はしやすいです。


皆さん「変化」することは怖くないことだ…と思われているので、カラダが素直になっています。だから、施術での変化を素直に受け入れてくれているのですね。


10日くらい前に仲間のつーさん、エスカレーターから転がって落ちて、全身打撲で救急車で病院に運ばれてしまったのです。


幸いなことに骨折こそなかったのですが、彼はしばらく自分で寝起きすることもできずに会社も休んでいる状態。やっとベットから自分で起きれるようになったので…と施術を受けにきてくださいました。


「どうですか?」と聞くまでもなく、斜めに傾いているつーさん。「左が痛くて伸ばせないんですぅ」と痛々しそうです。ベットに横になるのも痛そうで…

クラニオは赤ちゃんにもできるような施術なので、そういうときにはもってこいです。

ほぼ、触れているだけのような状態でクライアントの方には負担がかかりません。痛みがないですが、中ではちゃんと変化しているんですね。

そして、つーさんのカラダが成りたい状態を読んで、そこへカラダを持っていくサポートをします。

これは内氣の動きを利用します。

施術が終わったとき、つーさんは真っ直ぐに立てるようになり、正座もできるし、靴下も自分で脱ぎ着できるようになっていました。(靴下が大変だったらしいです…!)


「なんで~?」「どうして~?」を連発されていましたが、これはやっぱり、つーさんが根本的には私を信じてくれていて、素直にカラダを委ねてくださっていたので変化が素直にカラダに現れたのだと思っています。


私はここがつっているから、この部位を緩めるのよね…というような施術はしません。っていうかできません。


私の施術は全部、直感に基いてやっているのです。


だから、この「直感を使う」という部分を皆さんにわかり易くお伝えすることができたら、きっと役立つでしょうねーという話をつーさんとしていました。


「やりましょうよー、その直観力セミナー!」とつーさん。


ははは、男性のお客様でもこんな風に柔軟に受け取ってくださると嬉しいですね。


でも、つーさん自身も研修にでて色々学ぶまでは目に見えないもの、なんだかよくわからないものについては否定的に考えていたし、認めたくないという思いがあったそうです。


今回、この施術を受けた体験を「自分の中ではまた目から鱗な体験でした。やっぱり、目に見えない力というのがあって、それが大きな結果をもたらすんだなぁと感じました」と表現されていました。


そうなんです、自分の中にある大きな力を否定しないで認めてあげると、不思議なことが起こり始めるのです。


私はこれは施術をするところでしか使ってなかったんですがね。きっと生活全般に使えるのでしょうね。

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旧暦美人ダイアリー

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私のカラダごとの先生が監修された旧暦美人ダイアリーが書店などにも並んでいると思います。

結構、これいいんですよ。


カラダのリズムがわかりやすいし、そのときの気をつけることなども書いてあるし。


そんなことで、事前注文でオレンジを頼まれたおひとり、誰だか私が数には入れたけど名前がわからなくて困っています。

届いていますので、私だーという方はご連絡ください。


旧暦美人ダイアリー

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October 06, 2008

あと数名は大丈夫です!

先日、ご案内いたしました「センスアップ講座4期」ですが


ご案内してすぐに満員となってしまい、ご希望の方がまだまだ


いらしたので、広い場所にして開催することにいたしました。
(場所まだ未定)


そのため、あと数名受け付けることが可能です。


もし、


迷っていらした方がいらっしゃったら、是非ご参加ください。


いまのところ、1年に1回の講座なので次はまた一年後です。


詳細はこちら

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October 05, 2008

プライベートお料理教室

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5日はお料理教室のプライベート版。


こちらはリクエストベースで行っているもの。


3人集まったら、お好きな日でお好きな料理を作るというもので、この日はBARの飲み仲間たちが集まってやっている教室の日。


この方々のメニューは「××にあう料理」(××はお酒の名前が入ります)


ちなみに、今回はシャンパン…一応ね。でも、こってりしっかりのシャンパンでなくて、軽いスパークリングという設定にしてみました。

が、内容はワインに合う料理かなー。


こんなの作れたら、便利よーというものを集めてみたわけ。

まずはリエット。

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VIRONのバケットを買ってきてもらったのですが、一番喜んで食べていたのはバケットを買ってきたダーリンでした。


圧力鍋があったら1時間かからずに作れます。


そして、和風ピクルス…さっぱりしていて優しいお味です。

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残ったお野菜とかも漬けておけばいいんだよねー。

でも、うちは私しか食べないんだよね、ピクルス。

そして、サーモンクリームパイ。

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これはパイを焼かなくてココット型に入れて出してもいいんだよねー。

パンにつけても美味しいよ。


そして、マーマレードで煮込んだスペアリブ。

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オーブンなくてもできますよ。

煮込んでいるので、骨からほろっとはがれやすくて食べやすいの。甘みはマーマレードだけよ。


人数増えたから、予定よりパスタを多く作っちゃった。

本当はもっと格好いいのよー。カッペリーニの蕪のクリームソース。

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実はこの日参加してくれたKちゃん、前日が誕生日だったからサプライズでみんなが8時くらいに集まることになっていたの。


じゃあ、食べようかーというところで…いきなり飛び入りが増えて、乾杯というところで「お誕生日おめでとうー!」と花束を渡しました。


ケーキには、丹波の栗をもらったので茹でて中身だして、マロンペーストにしてシフォンケーキに塗ったものをご用意。

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えへへ。


今回も好評で嬉しいわ。


前回、皆さんが習ったものを作って私を招いてくれる…という会をやってくださったの。


それらの料理は何度か作ってくれているっていうので、幸せです。


その日だけ美味しいじゃなくて、実際に作ってもらえるものを教える…これが私の目指すところです。


※プライベートレッスン

お友達3人以上

日時は私と皆さんの空いている日で調整。作るものはリクエストベースで。

例えば、人を招くときの和食、イタリアン、フレンチとか人数多いときの料理だとか、日本酒に合う、ビールに合う、ワインに合うでもいいし、野菜だけを使った料理、かぼちゃを使ったもの、ニラ饅頭をつくりたい…でもなんでもいいですよ。料金は5000円基本。予算をあげていい食材でっていうのもありですが…

ご希望の場合はメールくださいませ。

蕎麦を打ちたいとか、できないものは出来ないっていいますから(笑)


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October 04, 2008

センスアップ講座同窓会!

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センスアップ講座、1期が終わってから2年くらい経っているんですね。

この日、1~3期の同窓会をフレンチレストラン オギノでいたしました。20名くらい入れて、全員の顔が見れて、貸切ができて、リーズナブルでもって美味しいところ…という難題をもって場所を探すのが大変でした。

しかし、全部の条件をクリアーして、こじんまりしているけどスタッフの方も気持ちがいい…そして美味しい!という幸せなお店で開催することができました。


今回は急にこれなくなった方もいらしたのですが、20名弱の方が集まってくださいました。


美味しいお料理に皆さん、大満足でした!

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久しぶりに先生方の辛口のアドバイスを受けて、苦笑いをしている方もあったり…リマインドされた方もいらしたでしょう。他の期の方々とお話ができて楽しかったという方も。


これから、MLも作ってフォローアップ講座もやっていきますね。


すでに4期のほうも定員まであと1名となりました。(←満席になったのですが、会場を大きなところにすることにして、人数を増やしました。あと数名大丈夫です)


今回も男性諸君もいるので、ある意味勉強になると思います。


地方でこれない方のために簡易診断をするようなサービスを作っていこうかと思っています。


そんなこともお楽しみに…!

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October 03, 2008

繋がるご縁

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人のご縁は不思議なカタチで運ばれてくる。

今日はたまたま、午前中に友人のナナコさんの施術をすることになっていた。そのあと、午後には長野の茅野から友人で同業のともちゃんが施術を受けるために出てきてくれることになっていた。

もともと、ともちゃんはナナコさんからのご紹介。

話は随分前に聞いていたけど、実際にお会いしたのはそれから1年後。

初めて逢ったときに、全く初めての気持ちがしなかったのをよく覚えています。


そして、そのともちゃんがクラニオの講座を教えてくれ、マッキーと繋げてくれて、マッキーのお陰でいまの身体感覚講座に辿り着くことになったわけです。


ナナコさんと会ってなかったらともちゃんとも会えなかったかな?


そして今の施術のカタチにもなるのはもっと後のことだったでしょうね。


そんな3人が顔を合わすのは実は初めてだってことに気がついて!午後用事を1つ済ませて、戻ってきたナナコさんに二人がかりで施術をする。

感謝を込めて…


こうしてご縁が繋がっていくことで、自分の可能性が広がっていくように感じます。


ナナコさんに繋がるご縁も面白い。たどってみると、その昔、まだネットなんかそんなに盛んでなかったころに、今は「北のフードソムリエ」を立ち上げているtakaさんをネットのある記事で見かけて「この人とお話したい」と半ばナンパ?のようにメールをしたのです。

自分の素性とこんなことをやっていて、一度お会いできたら…というメールに「会いましょう!」とお返事を頂きました。そして、今は「東京カフェマニア」とかで作家としても活躍しているサマンサさん(当時会社の同僚)に声をかけて一緒に会ったのです。

そのあと、takaさんの結婚式に招かれて、知っている人がいないのに伺ったのでした。

このときに会ったのが、いまはおとりよせネットの社長をやっているリサちゃん。「どっかで会ったことないですかねー?」と話をしたんですが(ほんと、ナンパ野郎みたいだね…)、実はリサちゃんは当時の家が近所だったというのがその1週間後に駅でばったりあって判明。

そのリサちゃんがやっていたMLに参加したんですねー。

何年も経って、会社辞めて今の仕事をしていたときにこのMLのオフ会があったのです。

本当は人見知りの私なんで、あまり一人で出かけていかないのですが、たまたまオフ会に参加したわけです。


このときに出逢った敦子さんという方が妊娠中でナナコさんの講座に行っていた…という経緯なんですね。


こうやってご縁の先をたどっていくと色んな偶然が起こっているのがわかります。


不思議です。


そして、感じるのは待っていてもご縁はやってこないってこと。


自分が行動していかないと、ご縁を掴むことはできないということを改めて思わされるのです。


なんか気になる、なんか行って見たい…と思ったところで


実際に行動に移さないことにはなーんにも起こらないのです。

直感はあなたに呼びかけていると思います。

「ここだよ」「これだよ」…


その小さな声に耳を傾け、実際に行動したときに新しい出会いやびっくりするような展開や自分の知りたかったことにであったり、不思議なシンクロが沢山起こり始めてくるのです。


ご縁はないのではありません。


チャンスの神様は後ろ髪がないといいますよね。気がついたときに前髪を掴まないと、あ…と後から振り返ってももはや、通り過ぎてしまっているということです。


そんなことを、3人で話しながら感じていたのでした。

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October 02, 2008

何がゴールか?

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昨日のことです。


皆さんに色々お聞きしてなんとか無事に印鑑を作った私です。


印鑑は友人つーさんが間に入って色々、本当によく面倒みて
くださって、香港のペニンシュラの印鑑やさんでアメジストの印鑑を
作ることができました。


そして、銀行の名義変更に出かけたわけです。


一度目、銀行に行ったときに「何が必要ですか?」とたずねたときに

住民票と前の名前と今の名前がわかるパスポートか免許証と
前の印鑑、新しい印鑑と言われたんですね。


そこで住民票をとって銀行にいくと…

「住民票ではダメなんです。戸籍謄本がいります」と言われ…

でも、これを用意してこいと他の支店では言われた…と言ったら

「じゃあ受けます」ということになったのですね。


しかし、結局は旧UFJの銀行だったので三菱系のところでは
変更ができないといわれて出直しです。


翌日、戸籍謄本を取りに行き、旧UFJ系の銀行にいったところ…

今度は「融資があるので印鑑証明が必要です」と言われたんですね。


なんで1回で言ってくれないんでしょう??


ちょっとイラっときたんです…


「…これで3回目なんです、銀行くるの。なんで1回目に教えていただけなかったのかなぁ」とちょっとグチったんです。


が、言いながら自分が調べてこなかったからいけないんだよね…と
思いつつ、また目の前の人が悪いわけでないし…と思ったわけです。

「まあ、仕方がないですよね。私の下調べ不足でした。明日またきます」と笑って言ったところ


担当してくださった方が

「!そうしたら、明日私を指名してください。そうしたらそんなにお待たせしないで手続きができると思います」


と申し出てくださったんですね。


翌日、そのとおりに必要書類をまとめて、担当くださった方を呼んで
お願いしましたところ、スムーズに変更することができました。


「お陰で助かりました。本当にどうもありがとう」と御礼を言ったんですね。


「そんな!こちらこそ何度もご足労いただいてすみませんでした!」


ということで、その支店をあとにして、もう1支店、別の口座が
あるところに向いました。


なんと、他の支店のものは預かりになって日数がかかるのだそうです。


また面倒なんですが、仕方がない。


こちらはまたまた、すっごい混んでいましてね。

個人のお客様札をとって、待っていたら10分たって呼ばれたときに

「名義変更だったら申し訳ないですが、あちらの奥になります」と。


うーん、だったらあの機械の前に書いておけばいいのにね…と
思いつつ、この人に文句言っても仕方がないのだ…と奥で札をとって
再度待っていました。

すると30分くらい待ったときに、もの凄い怒鳴り声。

どうもそのお客様、さんざん待たされた挙句に

「それはできません…」と言われたらしいのですね。


「俺は40分以上まっているんだー!この時間をかえせー!」と

怒鳴っていたわけです。

それを見ていて、私は「ああ、今日は言ってないけど、いつもあの人と同じようなこといってんだよな」って思ったんですよ。

だけどさ、この状況で自分がどれだけ待って、どれだけ頭きていて
どれだけこれについてムカついているのか…を相手に知らせることより


私がしたいことは、どれだけスムーズに私の名義を書き換えてくれるか

…なんだよなって思ったわけですよ。


だから…


自分の順番がきたときに


どれだけ自分が待って不愉快だったってことよりも


色々大変だけど前向きになろうねってメッセージを伝えることか…と


思ったわけですね。

接してみると色々問題があるな、この子…って感じではあったのですが


「色々大変だけど頑張ってくださいね…」って


最後に帰る前にお声をかけたんですよ。

そしたら、


何度も何度も深々とお辞儀をして「ありがとうございました!」と


おっしゃってくださいました。


それを見ていて、また思ったわけです。


私はスムーズになる対応を願っていて、色々なアクシデントは

全く望んでないよね…と。

怒鳴って、どれだけ自分が待ったかを伝えて、相手に謝ってもらうより

スムーズに手続きできたほうがいいんだもんね…と。

いつもとはちょっと違った心持ちで違った対応ができたことに

心の中でちょっとだけ、自分を褒めてあげた私でした。

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