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June 28, 2009

そうなんだよ

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宝地図セミナーを午後からサロンで開催。


昨日の今日でちょっとお疲れ気味だったのですが、みんなの夢を聞いていたら嬉しくなった。


半年前までは部下に「そんなのもできないの?死ね!」と言っていましたという、さとちゃん。


ある上司との出会いからコーチングや様々なものを勉強するようになり、いまでは本当にそんなことを言っていたの?という雰囲気の人になっているよ。


今回は企業で働き、そこそこの役職についている男性も参加してくれて、自分が何をしていきたいのか、こんなことを考えることが重要なんだということを知ってくれることが嬉しかった。


自分の好きなものについて、改めて考えてみたスグルさん。


会計が死ぬほど好きなんだと思ったというおのちゃん。


独特の世界を表現してくれていたヨギーニ。


気持ちのいいホームシアターを見せてくれていたひろこさん。


そのあとの懇親会も結構盛り上がりました。


どうしたら自分の持つものを活かして、人のために役立てるか…そんな風に考える人が増えてきたら、本当に会社も変わるんだろうなー。


これから、企業の人たちも自分を顧みる時間を作って欲しいよね。

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June 27, 2009

仲間の結婚式

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土曜日、梅雨の中休みというかピーカンだったこの日、仲間の結婚式があった。

場所は私たちが結婚パーティーをやった原宿のベニーレベニーレ。


天井が高いので、広く抜け感があるのがいい。

いやー、正直準備に仲間が総出でかかっていて大変ではあったんだ。


私はムービー担当だったから、二人の紹介ムービーとご両親へのサプライズのためのムービーを作っていたんだよね。


でもさ、当日この結婚式&二次会を見て、本当にコイツら只モンじゃないと思ったよね。


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凄いみんなプロ意識が高くてさ、神父役をしていたケンジュさんなんて、仲間以外の人は絶対本物の神父だと思っただろうし、それがスキットでこんなことしている人とは思わなかっただろうしね。


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みんな、凄い!

でも、改めて はるちゃん&せんせい、おめでとう。

この仲間と一緒でよかったな…と思える一日でした。

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June 24, 2009

人は変われる

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昨日は本当に様々なメッセージを素晴らしい方々から頂きました。


まず、加藤秀視さん。

望月先生がアンソニー・ロビンスのセミナーでご一緒だったご縁で、今回お話を伺うという機会に恵まれました。


加藤さんの経歴…(ご本人のブログから転載)

1976年栃木県生まれ。
酒乱の父の暴力が元で両親は離婚し、母子家庭の寂しさからワルの道へ。
小学校2年生で煙草デビューし、中学では学校や体育館でバイクを乗り回す始末。
中学3年生になって暴走族入りし、ドラッグ、傷害、恐喝三昧。4カ月で高校中退後は極道へ。だが、逮捕を契機に自身と仲間の行く末を憂い、更生を決意。暴走族仲間とともに新明建設を立ち上げる。カタギの企業経営者として成功をおさめたのち、現在はメンター(助言や指導を行うことでその人の能力を開発する人)として企業研修や講演活動、非行少年の更生支援などに精力的に取り組んでいる。モットーは「夢を持てば人は変われる」「夢が叶えば自分も仲間も社会ももっと幸せになれる」。


…とお話をお聞きしていても凄まじいことだらけでした。


暴走族の関東連合を作って600台の大集会の総指揮をとったりしていたのが仲間の死や様々な出来事を通してその考え、行動を変えていき、今は企業家としても成功され、また青少年の更生に力を注がれている、もの凄く熱い方です。


  「人は変われる」


人を他人が変えることはできないが、自分がその考え方を変えることができれば、人生を変えることができる…と強く語られていました。

加藤さんまでの強烈な体験ではないですが、私自身本当にそれを身を持って体験してきました。

どんなに今がダメだと思っていても、必ず変えることができる。

ただし、それにはいま、自分の周りの環境や自分自身を作っているものすべては自分のココロ、自分の考え方がつくっているのだということを受け入れる必要があります。


それができたとき、本当に一瞬でも人は変わることができるんだ…ということを教えていただきました。

そして、夜はあのトマトの樹の不思議をお話くださる野澤三郎先生の講演。


お客様、友人たちを含め、沢山の方がご参加くださいましてありがとうございました。


先生のお話から、あのトマトは全く普通のサカタの種の1粒のトマトの種からなっているのだそうです。


トマトは20~30個なるのが普通、


魚はそのままにしていたら腐るのが普通


この植物はこう育てるのが普通


その「普通」だったり「常識」と言っているものが自分が都合よく考えている自分の物差しで見ているだけなんだということをわかったうえで、その物差しを取っ払うことが大事とお話されます。


自分の物差し、世間の常識と言われるもの、それもあいまなものです。


自分で当たり前と思っていることは社会の中ではどうなの、それ?ということだったり、日本の常識は外国にいったら非常識の場合もあります。


   すべての可能性を受け入れること

そう、そしてここでもメッセージは


すべては自分が作り出している…ということなのです。


その無限の可能性を遮ってしまう自分の心の壁。


頑固な人ほど、この壁が高く厚くなっています。


これを乗り越えるためには


●全てを受け入れる


全ての可能性を受け入れること


●目標をもつ


ゴールはどうなりたいのかをはっきりさせることで、人任せではなく「自分軸」で行動することができる


●集中する

そして、そのゴールを達成した姿を徹底的にイメージする

ということをすることで可能性が広がるとおっしゃっていました。


これを嫌々ではなく楽しんでやることが基本中の基本。

この嫌々だって自分の心がどこを向いているかなんです。


言われてやっている、やらされている、仕方なくやっている…という気持ちでやれば嫌々ですが、自分がしたい、こうないたい、それに向かって進んでいるんだ…と思えば楽しいんですよね。

何かあっても、そこからがまた新たなゼロスタートと捕え、過去に起こったことは一切みない。


どうしてこうなったかにフォーカスするのではなく、


どうしていきたいかにフォーカスする


…ということなんです。


これについては、また改めて書いてみますね。


とにかく、濃いお話を頂いた一日でした。

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June 22, 2009

必要なときに必然のタイミング

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今日は午後、用事があって外に出ていたのです。


電波の悪いところだったので、外にでたら何本か電話があったらしい。


…と見ていたら、久しぶりのお客様からのお電話が入りました。


「お久しぶりですー!メール見てくれましたー?」


「あ、すみません、今、打ち合わせが終わったところで見れてなくて…」


「いまたぶん、近くにいると思うのですがこれから伺えませんか?」


その方はお話をお聞きしたら、予約をした鍼の先生のところがキャンセルになっていたのが留守電に入っていて途中まできちゃったのだそう。ならば…ということでお電話をくださった。


私も今日は夜、ミヒロさんのプロデュースしているお芝居を見にいこうと思ったのですが、出張の疲れがあってこれは無理して出かけたら明日以降、持たない…と直観的に思ったのでやめたところだったのですね。


「40分後なら…」ということで大急ぎで赤坂から戻ってお客様をお迎えした。


この4月に八王子に転勤になったという、Mさんは入ってきた瞬間、ちょっと(かなり?)疲れているなぁと感じるものがあったのですね。

2週に1回鍼に行っているというわりには最後にお会いしたときと比べると、かなり元気がない。


施術をしながら、最近のお話をお聞きする。


転勤したことにご不満をお持ちだったのですね。こんなところがちょっとねぇ…とおっしゃる。

私も施術をしながら見方を変えた質問をかけていきました。


すると…


だんだんに何が本当の問題だったのか、見えてきたMさん。


最後にお顔を開運マッサージ(本当に福顔になるんですよ!)をして差し上げて、鏡をお見せすると…


「うわー!顔が元気になったよねー」


鏡を見ながら


「私が(みんなに対して)むくれてたんだよね…」って。


そのあとの彼女の口からは最初にお聞きしたときと違って、どんなに新しい職場にいい人たちがいるか…ということを次から次へと語っていました。


うんうん、自分のココロが見ている方向が変われば見えるものは自ずと変わってくるのです。


「やっぱり今日は来るべきときにこれたんだわ…」


確かに鍼の先生がキャンセルしてくださって、私が夜の予定をキャンセルしていて、打ち合わせが終わったときに電話くださって、あと5分早くても10分遅くても繋がらなかったし。


そういうときってありますよね。


すっきりしたお顔でお帰りになられたMさん。


「顔が硬く固まっちゃう前でよかった~!」と手を飛び上がらんばかりにふって笑顔でお帰りになられました。


私の「手」が少しでもお役にたったのなら、本当にほんとうによかったです。


自分の手に私も「ありがとう…」とお礼をいいました。


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諏訪で宝地図セミナー

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この週末は諏訪で宝地図セミナーがありました。

昨年から3回目の開催です。

土曜日に宝地図セミナーがあり、日曜日には去年作ってくださった方がフォローアップセミナーということでお集まりくださいました。


皆さんのご報告をお聞きしたり、皆さんでワークをしたりと楽しい時間でした。


どうしても、貼ったときのテンションが保てない…という方もいらっしゃいますよね。


うん、わかります。


私もそうでした。


なんだか、急に貼ってあるものの半分を「やっぱり違う!」と外して数カ月そのまま…ということもありました。


でも、それでもいいんです。


だって、貼りたいものないんだもん。


無理して全部埋める必要もないです。


いまじゃないかな…と思うものは外しておいてもいいし、こっちが先だなっていうものはそれをはればいいし。


もっとフレキシブルに自由に考えて大丈夫です。


それから良くあるのは叶った小さな夢について「これは叶って当然だから…」みたいに全然喜べない自分があること。


それは潜在意識にとっては「貼ったものが叶っても嬉しくないんだ」というメッセージになってしまいます。

すると「じゃあ、貼っているもの叶えるのやめよう」になるわけですね。

コツは叶った小さなことも喜べる自分であること。


「やったー!(マシ・オカ風に)」


そっか、貼ったものが叶うと嬉しいんだ…と潜ちゃんは思います。


私らが喜ぶことを潜ちゃんはしてくれます。


こうしていると「貼ったもの=すべて叶う」になってくるんですよー


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June 19, 2009

私の手の話

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先日のSさんだけでなく、メールでも色々な方から

「すごい手なんですよ!自信もってください」と言って下さることが多くて…


ありがとうございます。


私の手の話を少ししたいと思います。

実は私は手の感覚がそういえば、子供のころから敏感でした。


ざらざらのノートに手が触れるのが嫌で、下敷きをノートと手の

間にいれて、つまりノートの上に下敷きを乗せて、手がノートに

触らないようにして文字をかいていました。

また


手が乾くことがとても苦手で、いつも濡れたハンカチをもってました。


いまでも安いホテルのタオル類はハンドクリームをつけないと

触れません。 水分とられそうで…

中学校のときに刺繍をしていて、針がほんのすこし、手の爪の表面に触っただけで飛び上がるほど気持ちが悪かったのを覚えています。

昔、振り向いたらそこに男性が今にも襲いかかろうとして立っていたのを見たときに叫び声もあげれなかったのに(何事もなかったですが) ドアノブにはりついていたナメクジを触ってしまったときは、近所中の 窓があくくらいの叫び声をあげていました。

子供のとき、安物のビロードのさわり心地が大嫌いで、その服が着れませんでした。


私の手は人のカラダの悪いところへ自然と行ってしまいます。


会社員時代もよく、誰かの後ろに立ってマッサージしていました。


一家に一人欲しいよね…といわれていました。

いまは…


施術で「どうしたらいいか」を自分で考えることは実はほとんどありません。

全部、手に任せてしまっているからです。

自分では手におえないものがきたときは手に任せるようにしています。


ただ、そうできないこともあります。


自分とそのお客様との間に信頼関係があればあるほど、たぶん


心がリラックスしているということが重要なんでしょうが


そのときに「何故治ったの?」ということが起こります。


何故かは私にはまったくわかりません。

それに、そういう症状のときはいつもそうすればいいかというと

全く違うように思います。


手に任せる…ということをすると


手は勝手に動き、お客様のカラダは成りたい自分に向って私の手を誘導していきます。


私の施術はそういうスタイルをとってます。


だから、ほとんどどうしたらいいのかは手に任せています。


きっと手がお客様の潜在意識と交信してて


「私、こうして欲しいんだよね」っていうから、それを聞いて


やっているのだと思っています。

私にはずっと持論があって…


スポーツをやっている人や音楽をやっている人ってカラダいがんでいる

人多いですよね?


特殊な格好をするから、きっとカタチという意味では左右アンバランスだったりすると思います。


そういう意味からしたら、普通はバランスを整えないとならないというのかもしれませんが・・・


私はその人はその今のカタチがその人の人生においては正しい位置にあるのだと思っているのです。


だから、その人なりの、ゴルファーはゴルファーなりの

バイオリニストはバイオリニストの正しいカラダの位置が

あるのだと思っているのです。


そして、それはその人のカラダが知っていると思っています。

だから、私は施術の中で自分の考えを挟まないようにしています。

なるたけ、手に任せようとするのは


その人のカラダがなんと言っているのか、どうなりたいのかを


手に読み取らせるためです。


誰から教わったわけでもない時期から、何故かそう思っていました。


いまはマッキーや身体感覚講座のえめさんから同じことを聞かされ


ああ、それでよかったんだ…と思っています。

だから、理由や根拠がない、説明がしにくい施術になっています。

長年通って来てくださっている方や信頼関係のある方のほうが

効果がはっきりでるのは、多分お客様がリラックスしていて


情報が入ってきやすいのと私の手がリラックスして読み取りやすい

ということがあるのだと思っています。

私の手はそんな手なんです。

でも、凄い!と思いすぎないようにします。

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June 18, 2009

伝説の施術

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ブログを読まれた、あるお客様から叱られました。


「私は本当にゆうこさんを信頼して来ています!自信がないだなんて言わないでください!」

はい、おっしゃる通りです。本当にそう思って来てくださっている方にも申し訳ないことでした。

「ゆうこさんの施術、私は伝説の施術と言ってますヨ」(誰に?)


もう、本当にサロンがオープンして間もないころからきてくださっているSさん。


私の施術の遍歴も見てくださっています。


「鍼にいっても整体にいっても良くならなかった肘が良くなったじゃないですか。ガングリオンがなくなったこともあったじゃないですか」


…そういえば、そんなこともありました。


すっかり忘れていました。それに、そんなの私じゃなくたってできると思っていました。

確かに色んな「なんで治っちゃったんだろう?」的な話はありました。

でも、いつもというわけにはもちろんいかないし、その方との信頼関係がどれくらいあるかにもよります。

いつも再現できないと意味ないように思っていたんです。


「自信持ってください、この手は凄い魔法の手ですよ!」


涙がでるほど嬉しかったです。


…というより泣いてました。


その方の頭のクラニオをしている間中、涙が流れてとまりませんでした。


「ありがとう、ありがとう、ありがとう…」って心の中で叫んでました。


私の手って凄いのかな?そう思ってあげてもいいのかな?


うん、そうだよね、認めてあげよう、この手を…と本当に思えて

その言葉をくださったSさんに、そして私の手に「ありがとう」って言わずにはいれませんでした。


幸いだったのはSさんが爆睡していてくれたことです。


涙だけでなくて鼻水もぐちょぐちょの顔になってましたもん。


…それを受けて、サイトのプロフィールもちょっと変えてみました。


来月には全面リニューアルにしようと思っています。(来月はむりかな)


もう少し、ちゃんと自分がやっていることを表現したいと思いました。


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梅雨時期のカラダのだるさをリフレッシュ

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本格的に梅雨っぽくなってきましたね。

この時期はカラダがまた閉じてくるのですが、左右のバランスをかいている場合が多いです。

なんだかすっきりしない

ぼーっとする

なんかむくみがある

胃腸がイマイチ動きが悪い

なにか頭で考えてることが実行に移せない

こんな方はそれが顕著になっているのかもしれません。

この時期、徹底的にバランスを整えて夏に向かって足のケアをいたします。


終わったあとのすっきり感を感じてください。


お申込みフォームが少し変わりました。


枠を取ってましたが、ご希望時間に戻しました。


ちょっとみにくいかしら?使いにくいとか感想あったらお寄せください。


お申込みはこちらから


ただいま、施術をお申込みくださった方には開運フェイスマッサージをもれなくプレゼントしております。


たったこれだけ?と言われる驚きのマッサージで顔がすっきり、口角が上がって頬骨が高くなり若々しくなります。


メイク落としてもよい準備をしてきてくださいね!


※開運マッサージ


やっぱり福顔ってあるんですよね。


口角が下がって眉間に皺がでているお顔の方、どうぞ気をつけてください。

幸運が逃げます…down


幸運を呼び込むために頬骨をあげて、口角を上げ、いつでもにっこり笑顔が作れる状態にいたしましょう。


あなたの素敵な笑顔が幸運を呼び込むんですよ。

※受けられた方の感想


●すごく若返ってびっくりしました!頬が上がって皺が薄くなった!
(50代Sさん)

●翌日のお化粧のノリが違いました
(30代Nさん)

●教えていただいたとおりやってみてますが、効果バツグンですね!
(30代Iさん)

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June 16, 2009

お詫びと宣言

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先日、もう施術はそんなにやらないかも…と書いたところ


多くのお客様から「何故ですか?」「私はもの凄く助かっています」というようなメッセージを頂戴したり、お叱りを受けたりしました。


ここ数カ月、自分の中で「自分は何をしている人なんだ?」「自分は何がしていきたいんだ?」とずっと自問自答してきました。

なかなか答えがでないでずっともんもんとしていました。

合宿へいき、様々な講座に出る機会があり、そこで知りあった仲間たちが私に様々な質問を投げかけてくれて、話を聞いてくれ、話をしてくれ…


そして、やっとあることに気がついた次第です。


私は自分が施術家であるということに怖くてコミットすることがでいないでいたのだと…

こう書きますと、「じゃあ、今まではいい加減な気持ちでやっていたのか?」と叱られそうですが、そういうわけではありません。


自分ができる精一杯のことを自分のベストを尽くしてあたらせてもらっていました。


ですが、自分よりも素晴らしい施術家は沢山いて私なんぞ足元にも及ばない、自分がやっていることは誰でもができることなんだと思っていました。


できることを見てあげてくださいね…と人には言っておきながら、自分自身が自分ができることに目を向けず、できない、足りないところに目を向け続けていたのです。


自分で自分のセルフイメージを下げていたのです。


もっと自分の素晴らしい「手」を認めてあげてもいいのかも…と少し思えました。


いままでコミットできなかったものへ、覚悟を決めてやっていこうと決めることができました。


私の活動の中でやはり、施術がベースにあるのだと改めて思わされました。


すみませんでした。


もう新しい人の施術はしない…なんて書きましたが、いえいえ、とんでもないです。


是非、もしご縁があるのでしたら私の手を取りにいらしてください。


私の「手」はもの凄い量の情報を読み取ります。


あ、決して自分が欲しい情報が入ってくるわけではありません。ご安心ください。


そして私の手から発信する様々なこと。


施術だけではなく、料理、宝地図、ムービー、文章などなど

私だから伝えられることがあるのかも


私だからできることがあるのかも

そして、私だから選んで来てくださる方々がいるのかも

当たり前のことなんですが、それを受け入れようと、もう少し自分を認めようと、そしてこれを誠心誠意でやっていこうとやっとコミットするにいたったわけです。

散々悩んで、自分探しの旅にでたけども答えは自分の手の中にあった…という感じです。


私は施術家です。


私は私の手を通して、ご縁があった方の自分軸を取り戻すことをお手伝いしています。

そして、その自分軸をより立たせるために

宝地図や脳ダイエットやコミュニケーション講座、メルマガをやっているのです。


私が手を使って感じていること、施術をしているからこそわかることを様々なカタチで皆さんにお伝えしていくこと。


それが皆さんが自分軸を取り戻すヒントになること…それを伝えています。

ありがとうございます。


見守ってくださっていた皆さま。ご意見くださった方々、本当にありがとうございます。


私が手を通して見てきたもの、培ってきたもの、何かもっと皆さまのお役にたてることがあるのではないかと…考えてみます。


これからも丁寧に私の手を通して得たことをお伝えできるように誠心誠意やっていきます。

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June 15, 2009

人生をもう1回やり直すことができたなら

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「人生をもう1回やり直すことができたならアナタは何をやりたいですか?」


この質問に、アナタはどう答えるでしょうか?


ある男性がいました。


その男性は高校生のときに應援團に憧れて、入部したものの


2週間で逃げ出してしまったそうです。


そして社会人になってからも、その想いを忘れられずに


もう一度人生をやり直せるなら、あの15歳の瞬間に戻りたいと考え、


大人になった今、應援團になってはいけないことはない…ということに


気が付き、應援團を作ってしまったのです。

 「我武者羅應援團」(がむしゃらおうえんだん)


ご存じですか?


実は私は全く知りませんでした。

この週末、マツダミヒロさんの魔法の質問認定講師の講座の最終で


突然、この我武者羅應援團のメンバーが乱入してきて(といっても予定どおりなんだけど)


この応援のパフォーマンスを見せてくれたのです。


最初は「え??なに??」とどうリアクションしていいかわからず


びっくり顔とうすら笑いになっていたと思います。

多分、多くの人がそうだったのでは…

しかし、その本当に名前のように我武者羅に汗をいっぱい垂らして


応援してくださる、その姿に次第にグイグイと引き付けられ


My Spaceで4週続けて着うたランキングで第一位になっている


『WE ARE BEAUTIFUL』を振付付きで全員で合唱するころには


なんか、凄い!楽しい!盛り上がる~!とニコニコでした。


それが、湧き上がる想いを実現し、この我武者羅應援團を主催した男、


武藤さんが自分の想いを熱く語りはじめたときに一変します。

最初は笑いも交えながら、ふーん、程度に聞いていた我々ですが


たぶん…


私を含め、ほぼ全員が泣いていたのではないでしょうか。

そのやりたいという心から思ったことを実現していった過程を


本気で取り組んでいる、その姿勢を 生き様を


心から素晴らしいと感じ


また


ここでも、自分はそうできてない、中途半端だった…と

感じさせられるものとで

心が揺さぶりをかけられました。

武藤さんが言ってました。


「応援とは約束だ」と


自分たちもそのとき、そのときを一期一会で我武者羅に魂込めて


応援しているのですから、その応援される皆さまも


目の前にあることを我武者羅にやってくださいという約束なんだと・・・・


そう、そうなんです。


私は我武者羅に魂をぶつけるものが見つけられず


先日もグロービスの堀さんが書かれた「創造と変革の志士たちへ」を


読んで、自分が中途半端で全然、自分の使命をコミットしてなくて


自分の「志」が持てず、情けなくて泣けてきたんです。

怖くて中途半端なコミットしかできてないことを


こうして何度も突きつけられているような気持ちがして…


今回も泣けました。

YouTubeにも沢山画像がアップされています。


リンク貼ろうかと思ったのですが、


自分があのライブで見た感動というか、凄さ、心を掴まれる感じは


伝わらないかな…とやめました。


もし、ご覧になりたかったら見てみてください。


そして、どこかで本気で応援して貰える機会があることを願います。


このときに


自分も100%コミットして、自分ができることを


していきたいと…思ったのでした。


そう、思わせてくださってありがとう。

我武者羅應援團

http://www.gamushara-oendan.net

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June 11, 2009

心をこめて

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ずっと最近、自分と自分ができることについて考えてきました。


会社を辞めて、自分がたまたまアプローチできることが施術でした。


もともと、会社の中で魂削って仕事している人たちを見ていて、何かできることがないかと思ったことがきっかけだったように思います。


そして、実際に施術を通して学ぶこと、伝えること、私ができること、沢山学びました。


これからも、これはベースにずっと勉強していくことになると思います。


…というか、勉強していきたいです。そして、それを提供しつづけていきたいです。


体が緩む、まっすぐになる、変わる瞬間に人のキモチが変わることを沢山見てきました。


そのほかにもやってみたいこと、沢山あります。


そう、やってみたいことが沢山あるんです。

ずっとずっと悩んでいました。

決めたことをずっと全うしなければならないのかと・・・・

私の父が言います。

「お前はあきっぽいからな…」

1つのことを続けることが第一条件のように言われていました。


ずっとずっと悩んでいました。私はダメな人間なんじゃないのかと思っていました。


色々したいことがある私は欠陥人間なのかと。

だけども、色々なアプローチの仕方があり、それを通じてメッセージを伝ええることもあるんだということを最近やっと自分の中でもOKを出すことができるようになりました。

私は施術もしていきたいです。


でも、それ以外のアプローチで対応できることがあるのでしたら、それをプラスしてみたいのです。


私は色々なことをします。


私は様々なアプローチを試してみます。


もしかしたら、今後施術についてはもともとのお客様だけに提供していくかもしれません。まだわかりません。


ただ、今言えるのはセミナーもやりたい、自分の可能性を試していきたい、もっと違うアプローチでみなさんのお役に立てることがあるなら、それを提供したい…ということ。


私自身も考えています。


でも、今は精一杯自分ができるかぎりのこと、できるかぎりの施術を提供できたらと思っています。

…今まで自分がやってきて、みなさんに提供できる最高のものを…


久しぶりの方には「ああ、こんなに技術が変わったんだ」と思っていただけるように

いらしてくださっている方には「…だから安心なのよね」と言って下されるように

あなたが必要な、大事なことを元に戻せるような


そんな施術を提供できたらと思います


なかなかこれから時間がとれなくなるかもしれません。


ですが、あなたの中の何かがかわるきっかけになれるような


そんなきっかけ、そんなときを提供したいと思っています。

もしかしたら最後の機会かもしれません。


あなたの中の何かを振動させる機会を私にください。


何もできないかもしれません。


あなたとお会いして、お話する以外は…


心をこめて施術をします。


あなたのために、あなたの今に


またいつかお会いできたときのために


私の手にあなたのカラダを覚えさせておくために


あなたの今を知っておくために…


施術という形で提供します。


◆◇◆◇◆◇ 心をこめて ◆◇◆◇◆◇

私の今の施術スタイルは、クラニオを中心にカラダを緩めていくということをしています。そのあと、カラダの調整、必要な人は滞りを流し、必要な人にはカラダの歪みを整え、必要な人にはお顔のケアをしたり、その人のその日の状態に合わせた施術を行っています。


あとはその日に使える時間を指定してください。


60分、90分、120分です。


フェイスヒーリングはお顔のケアに特化しています。


最近、マッサージをクリームからアルガンオイルに変えてみたところ、びっくりするくらいに効果がでています。

パックと相乗効果でかなり、見た目が変わりますね。


ここのところ、口コミで実は密かなブームになってるフェイスヒーリングでした。


お申込みはこちらから。

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なんだか嬉しくなっちゃいました

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先日、友人に会ったときのこと。


「いやー、僕ね、ゆうこさんのメルマガ毎日読んでいるんですが、なかなかいいですよね!」

「ほ、本当ですか?」

「これ、いつか本当に本にしましょうよー!」


と言ってくださった。


その前にも京都の友人が


「毎朝読んで、感動もらってます…」


なんてコメントをくれたりして、ちょっと泣けた。


お世辞でも、そう言ってもらえて本当に嬉しい。単純に喜んでちゃんと言葉を受け取ってますよ、私!


毎日の中で思ってきたこと


特に十数年前の私に伝えたいこと


それを書いているんですが…

そして今日、ある打ち合わせで神谷町にいった帰り、


歩いていたら前から久しぶりのお客様が歩いてくる!


びっくりしました!

「わ~!ゆうこさん!」


「ひさしぶり~」と驚いたら


「最近メルマガ読んでいるから、なんか身近に感じています」って言われた

ああ、読んでくれているんだー


ありがとう

続けていけるように、リラックスしながらゆるゆるやるね


まだ、読んでない方はどうぞお試しください。


バックナンバーはこちらにあります


今日はおまけで2通いっちゃいましたけどね。


そんなときもあります。大目にみてください。

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June 09, 2009

考えていること

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いま、様々なことをやりつつ自分自身についても考えている私です。


宝地図に「行列ができるサロンになる」と貼った途端に、なんか違う!ともの凄い違和感を感じたのが何故だったのか…それはずっと施術だけをこの部屋でやることが私は望んでいなかったからなんですね。


私は施術という形だけではなくて、様々な方法でその人に対してアプローチしていきたいのだと思います。


いま、その人に必要な方法で。


いまその人に必要な情報を渡すこと。


私はマヤ暦の中では「白い世界の橋渡し」です。

人と人、人とモノをつなげていく人


その人の中にある想いを現実とつなげていく人


本来の力や魅力をその人自身につなげていく人


その人の内なるパワーを外側の肉体と繋げていく人


良いものをそれを必要としている人につなげていく人


そして


あなたが行くべき道を今のあなたにつなげていく人


あなたの中に起こった気づきを行動へとつなげていく人


私はあなたとあなたが望むものとの橋渡しです

…という言葉がふって湧いてきた

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June 08, 2009

Outputの講座、3回目です

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Outputをさせるための講座…


いま3人という少人数でやっています。


それぞれの人によって、やりたいこと、どのステージにいるかが違うのであまり細かいカリキュラムを考えずに大枠でとらえてやっています。


ただ、講義だけのセミナーにしないこと


これが大前提。


今回題材にしてもらうことは、別に今回限りでもいいわけです。


要は何かをカタチにしたいと思ったときに何をどう考えて、どうしていけば形になるのかということを知ってもらいたいと思っているのです。


今できる・・・じゃなくて、このセミナーが終わって帰ったあとにも同じようにできること。


いま、手取り足取り教えるのではなくて、考えるヒントを持って帰って欲しいと思っているんですね。


一人の方は着付けを教えることをしたいと決めました。


あとはハードルになるものをどう潰していくか、どこにどうメッセージを伝えて集客していくか、より魅了的なコンテンツにどうやって持っていくか、ほかのスキルとどう組み合わせていくか…


もう一人は食に関することをなんらかの形でまとめてみることに。

小冊子かもしれないし、講座という形かもしれない。何を伝えていきたいのかを考えてもらう。

そして、もう一人はNLPを使ったものを。


この方はセミナーをやらなければならないと頭から思っていらしたので、色々な面でハードルが高くなっていたようなんですが、書くことが好きという方なので、まずは無料の小冊子を配るところから始めよう…ということになりました。


次回までには個々に宿題を出して、ある程度の形にまとめてきてもらいましょう。


どんな形になってくるのか私も楽しみです。


この講座の中ではやりやすいと思っているものではなくて「やりたいもの」に焦点を当てています。


やりやすいものを選ぶとともすれば、それほどやりたくないもの…になってることもあります。


本当にやりたいことを形にしていく…それを参加者みんなでお互いに意見を出し合って、練っていくというスタイルをとっています。


起業するとか、もうある程度やることが決まっている人はどうぞ、起業塾などへいらしてください。


その前段階、自分の趣味でもなんでもいいのだけども、形にして出していくというところをサポートしています。


一応、2期生は7/8(水)からスタート予定。一人からでもやりますので、お気軽にお問い合わせを。

詳細はこちらです。

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June 07, 2009

実家にて

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父の誕生日と父の日を兼ねて、実家に全員集合することに。


昼からいって、料理は私が担当。


砂肝の炒め物
アボガドディップ
スモークサーモンと生ハムの前菜
チーズディップ
鶏手羽の香り炒め
豚の烏龍茶煮
生ハムとバジルの春巻き
アスパラと海老のマヨネーズ炒め

なんかを作ってみた。


行く前にみんなから母と父の写真とメッセージをもらっておいて、ムービーも作っていった。


昔は実家が苦手で、両親が全く私を認めてくれないことが苦痛で仕方がない時期があった。


褒められたことがない…


何をしてもダメだしばかりで、苦しくなるから帰りたくなかった。年に1回帰るかかえらないかくらい。


だけども、両親が病気になって少し帰る頻度が上がった。


あちらも病気になって丸くなったところもあったと思う。

だけども一番大きな変化は私自身が親から何か認めてもらわないと…と思うことをやめたこと。


ある日「母も褒められたことがないんだ」…と気がついた。


母の父、私の祖父にあたる人は医者で母はある大学の首席で卒業したのだけども、医学部にいくまでではなく、学校の先生になりたかった母に祖父は「先生違いだ!」と怒っていたそう。

首席で卒業しても褒められなかった母。


「褒める」という言葉が母の辞書には数語しかないんだ。

しかも、使うのは特別なときだけなんだろうな。


それに気がついてからはさほど気にならなくなった。


こちらの態度も変わったのだろう。きっといつも「どうせ、なんか文句いうんでしょ?」という態度で臨んでいたんだと思うよ。そりゃ、つられて喧嘩も売りたくなるだろうしね。


こちらの態度が変わって、今までよりは頻繁に実家に帰るようになったら親との関係も変わってきた。


あれこれ口煩く言っていたことが、心配からだったと今ならわかる。


そういう表現の仕方しかできないだけだと、今は感じられる。


いまは本当にありがとうと心から言える。

親との問題を持っている人は多いと思う。


しかし、その多くは「××してもらわなかった」とないところにばかり目をやって、してもらったところにはさっぱり目がいっていない、その自分の思い込みによるのではないかと思う。


これが他人のおばさんなら、私のためにご飯作ってくれてありがとう、育ててくれてありがとう、面倒みてくれてありがとう、学校通わせてくれてありがとう、仕送り送ってくれてありがとう、いつも心配してくれてありがとう…と素直になれるだろうに、「家族」という甘えがその感謝の気持ちを忘れさせている。


他人なら感謝の気持ちが持てるのに「家族」「夫婦」と言った途端に「当たり前」になるのは何故?


一番近い人にこそ、まずは感謝してもいいのかも。

ここ十数年、親との関係を自分なりに考えてきたけども、結局は自分の心の持ち方なのだと思う今日この頃。

それが親が元気なうちに気がつけただけでも儲けもの。


伝えられるうちに感謝もちゃんと伝えておきたいよね。

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June 06, 2009

クリスタルボウル

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昨日、おやすみ3秒の私が全く寝れなかった。


本当に寝れなくて、私の枕を取って大いびきをかいている

ダーリンのせいかと思って、枕を奪回してみたがダメ。


場所のせいかと思って、夜中にトイレに起きたダーリンの後を

すかさず場所移動したけどダメ。

むむむ、数年前を彷彿とさせる眠れなさ加減。


あのときは5日間で数時間しか寝れなかった・・・・


やめて、よして…ひぃ~と思えば思うほどに寝れず。


結局、2時間寝れたのかな。


朝から今日はクリスタルボウルのワークがありました。


ここのところ、毎月の恒例となっている。


昔(15年くらい前)はさ、この手のワークショップに参加している人たちって本当に限られていたから、なんか雰囲気変わっているっていうか、そういう感じの方々だったのよね。


しかし、今回集まっていた30人くらいの方々はNLPで一緒だった人たちを中心にほぼ、普通の会社員の方々が多く、多分こういうセッションって参加するのは初めてなんだろうなーと様子を見ていて思います。


時代は変わったと思うのですが、それでも良いものだけども人に紹介するには躊躇する…というご意見がでるのを聞いていると、そうか、まだまだ抵抗あるんだなぁと思うわけです。


その中で先生のリエコさんが「ヒーリングの定義」について語られていたんですが、まさに私の考えているスタンスと一緒でした。


何か悪いところがあるとそこにフォーカスしてしまうけども、問題にフォーカスするのではなくて、その人本来の姿にフォーカスすることでその人のもっている力を思い出させる、その人が自分に戻るサポートをしていく…ということだと話されていました。


そういう意味であるなら、私はヒーラーです。
(でもそうは言いたくないけど)

そして、こうした目に見えない部分での様々なものや自分自身について考えていく作業などについて、わかりやすくお話してくださっていました。多分、そんなことは初めて聞いた…という方々も多いのでしょうが、なんとなく理解していらっしゃるように感じました。


セッションの前に受け取る&与えるメディテーションをしました。

リエコさんもおっしゃられていましたが、与える方は苦なくできるのにも関わらず、受けとるほうの難しいこと。


私を取り巻くパートナー、家族、友人たち、その先の方々の顔を思い浮かべ、受け取る…ということにフォーカスした途端に涙が自然とこぼれてきました。


「私はこんなにも愛されている」


その想いが心からあふれてきて、涙もぼろぼろと落ちてきます。

そしてクリスタルボウルのセッション。

クリスタルボウルというのはクリスタルでできた器、ボウルを叩いて音を響かせるのですがこれが各チャクラに対応した音をもつボウルがあり、もの凄く素晴らしい音色なんですね。


今回はハートチャクラに対応するセッションでした。


前回の第三チャクラ、太陽神経叢のチャクラでは自分自身とつながる問題、自分と他者との関わりなどのテーマが扱われます。

「私はだれ?」という問いがなされ、名前も会社の肩書もなにもかも取ったあなたは誰なんですか?と問われました。


今回のハートチャクラのテーマはずばり「愛」です。


なので、前出のメディテーションを最初にやったのですね。

「愛とはなんですか?」

なんと答えられますか?

この質問、実は私にふられた質問でした。


私の答え…


一番強い力、とかすもの、1つにするもの、・・・だったかな

最近、毎日質問に答えているせいか、質問への回答が早くなってるかも。


そして横になってこのクリスタルボウルの音色をカラダとハートで
受け止めていくのですが…

今回は来るときに読んでいた本のある一節のシーンが突然蘇ってきて、その中からあるメッセージが湧き上がりました。


それは


何かを必ず分かってもらおうとする必要はない

ただ、それをやるのみ


ということだったのですね。


不思議な感覚でした。


ただ、きちんと本当のところのことをやっていれば


それは必ず届くんだ…ということのようです。

終わってみると寝れなかったことも、あまり頭で考えれないように睡眠不足にされていたのかも…と思ったりします。


そして、今日はそのあとを含め、周りからの愛を沢山見たり聞いたり、受け取ったりした一日になりました。


ありがとう・・・・

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June 05, 2009

嬉しかった

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もう長くお付き合いさせていただいているEさんが脳ダイエットのボディチェック1回目にいらっしゃった。


最初のカウンセリングのときに「痩せている自分がイメージできない」と涙ぐまれていた彼女。

心の中に壁になっているものがあり、そこと向き合うことになる。

子供のころに親から言われた心ない一言が心の奥に刺さったままになっていて、それがブロックになっていた。

それに気が付いたら、それをそのまま持っていることも手放すことも自分の選択。


Eさんは手放していくことにした…と思う。


そんな急には難しいけど、除々にやっていくことはできる。


どうしたかなぁといつも気になっていたんだけども、1回目のチェックにきてくださったときにマイナス5cm、背中もお顔もすっきりしてきている。


嬉しいなぁ、よかったなぁ。


綺麗になっていいんだよ…


潜在意識にそう言ってあげてね…とお伝えして、やってくださったかな。少しづつでも変わっていく。


自分は可愛くないという思い込みは潜在意識に「お前は可愛くないから、可愛くなったらいけないよ」と命令しているようなもの。


すると母と子供の関係でいう子供の潜在意識は母の私たちのために、喜ぶと思ってめちゃくちゃ頑張ってくれるんだ。


あなたが自分(潜在意識)に投げかけているその言葉が、あなたの現実を作っている。


あなたを喜ばせようと、あなたが言ったことを忠実に着実に実現してくれている。


そのことに気がついて、自分にどんな言葉をかけているのか、今一度考えてみてくださいね。


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June 04, 2009

自分ブランディング

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私は何をしている人と言ったらいいんだろう…?


施術もしている


セミナーもやってる


宝地図、恋愛講座、コミュニケーション講座…


ムービーもつくり


お料理も教えている

何をやっている人だと言えばいいのかわからなくなってきて

そんな私の悩みを聞いて仲間が集まってくれた


占星術をやっているまちゃさんがホロスコープを見ながら大枠のアドバイス。


そして、みんなから私の印象などを聞かせてもらう。


そのうちの一人、たっちゃんはこんな風に語ってくれた。


「タグボート」という表現をしてくれたたっちゃん。

>サポートするんだけど
>陰で支えるというより自分が動力になって引っ張っていく。

>相手ももともと自分で進む力を持ってる人なんだけど
>港に入り込んでしまって身動きがとれなくなってる。
>それを外海まで引っ張って行って
>「さあ、いってらっしゃーい!」って送り出す。


honeyさんは「言葉が心に響くんだよね」と話してくれた上で「ナビゲーターのようについてあるくっていうよりもガイド?」と話してくれた。

うん、自分もスタンスとして「癒す人」ではなくて、その人にもともとある力、本来の力を思い出し、気づいて、自分自身の足でちゃんと立てるようにサポートすることだと思っている。


でも、こんな風に集まってくださる仲間がいて本当に感謝です。


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June 03, 2009

綺麗になって資格も取れる講座

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写真は最近の私と風水花の岡安美智代先生です。


美智代さんとはこれまた偶然、脳ダイエットの講師講座でもご一緒だったのですよ。


私も美智代さんもこれを始めて、下腹マイナス10cmです。


私たち同年代なんですが、やっぱり今ちゃんと考えておかないと、これからどんどんオバサン体型になっていってしまう時だから、これに出会えて本当によかったねーと話をしています。


会社員時代のサイズにはあと一息ですが、まったく食事制限もしないで別にジムに通ったわけでもなく、よくここまで戻ったな…と我ながら思います。


うちのダーリンも一昨日「ウエスト細くなったよねー、おなかもあんまりでなくなったねー」ってしみじみ言ってくれてました。


さて、この脳ダイエット…実はボディマネージメントコーチという立派な資格があるのです。

先にブログでもご紹介しておりました


文部科学省許可㈶日本余暇文化振興会認定のボディマネージメントコーチ2級という資格が取れる講座を7月に開講いたします。


5時間くらいかけてみなさんで受講頂くクラスです。

2級を取ると

-脳ダイエットを実践できる(個人カウンセリングでもOK)

-1級を取れる資格ができる


ゆくゆくは綺麗になったら自分も脳ダイエットを伝える仕事をしたい…という方は2級をお取りになって、更に1級、プロと受講されるという道もあります。


ただ、あまり頻繁にはしませんし大勢と受講いただきますので、先に個人カウンセリングで痩せて通信講座(後で紹介)で2級を取る…という方もいらっしゃいます。


また、2級合格のためにはダイエット宝地図と21日間のチェックリストを提出して合否の判定があります。


誰かに管理されないと痩せない!という方はこちらを受講されてもいいでしょう。

これから、何か資格を取りたい…と思っている方にはお勧めです。


なんせ、できたばっかりの資格でほかに持っている方がほとんどいませんから。


今後、ハナホーでやる脳ダイエット講座は2級取得講座のみとなります。


あとはただ自分が綺麗になりたい方、一日も早く始めたい方は個人カウンセリングで対応しています。


  ■ボディマネージメントコーチ(BMC)2級取得講座ハナホー1期生募集

    日時:7月11日(土)10:00~16:00(途中お昼はさむ)

    場所:代々木オリンピックセンター

    受講料:25000円(副教材費:1050円別途)
 
認定料は別途10500円かかります(※)

    ※認定料…ダイエット宝地図、チェックシートを提出して合格になった場合、認定料としてかかります
           受講だけして認定いらないという方もいます。

    お申込み:こちらからお願いします


今後、ご自分で何かを教えたい…

今やっているものにプラスアルファが欲しい…

そんな方々にはお勧めです。


そして、さらに耳より情報…!

遠方で通えない…という方のためのBMC2級通信講座もあります!

こちらは

-脳ダイエットのノウハウをDVDとテキストでお届けします


もちろん、対面の講座のほうが色々細かいところもわかりますし、講座では私のサロンでの経験や宝地図をナビゲートしている経験からDVDにはない、この脳ダイエットの極意をお伝えすることができます。


通信講座と個人カウンセリングと併用していただいても構いません。


また、遠方の方は通信講座でわからない点はスカイプ(PCの無料電話)で60分1万円のカウンセリングセッションをご希望があれば承ります。(通常セッションお申込みから予約していただきます)


   ■ボディマネージメントコーチ(BMC)2級通信講座

   -いつでもどこでも受講できます

   受講料:18000円(副教材費1050円、送料別途) 認定料は10500円別途かかります。

   お申込み:こちらからお願いします

いままで、遠くて興味はあるけどもいけないし…と思われていた方にはお勧めです。


なお、BMC2級講座は平日昼間に限り、3名集まればご希望の日時・場所(都内、応相談)で開催できます


内容や今後のスケジュールに関して何かありましたら、お気軽にメールください。

これからの人生、何か人の役に立ちたい…とお考えであったり、何か自分でできることを身につけたいと思っていらっしゃるのでしたら、その選択肢の1つに加えて頂いても充分価値のあるものだと思います。


2級→1級→プロと進んで、私と一緒に脳ダイエットを伝えていきませんか?

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