奇跡のシンフォニー
今日は映画三昧の日。…といっても2本はしごしたんだけどね。
最初に「奇跡のシンフォニー」次に「インディ・ジョーンズ」を観たのですが、前者のほうが全然よかったのでここではその話を…
「奇跡のシンフォニー」は『チャーリーとチョコレート工場』で子役を演じていたフレディ・ハイモアが主役をやっています。
「A.I」とか「シックスセンス」で名子役と言われていたハーレイ・ジョエル・オスメントとかを彷彿させるけど、こういう名子役と言われていた人たちってその後どうなっていくのかなぁ…ととっても考えてしまうのだよね。
ハーレイとかも「ペイ・フォワード」とかで素晴らしい演技をしていたけど、その後はほとんど見かけないでしょ?
それはともかくとして、いい映画だったと思う。
「こんなことありかー?」なんて無粋な意見は横に置いておいて純粋に音楽を楽しんで、こんなことがあったらいいな…というそういう気持ちが心に広がるのを楽しんだらいいと思うんだ。
素敵だったよ。優しい気持ちになれるね、観た後に…
音楽も素敵だし、映像も優しかった…
解説: 孤児の少年が音楽と出会い、音楽によって両親とのきずなを取り戻す感動のファンタジードラマ。『ネバーランド』『スパイダーウィックの謎』の子役フレディ・ハイモアが主人公の少年を好演。少年を音楽の世界へと導く元ストリート・ミュージシャンをロビン・ウィリアムズが演じる。監督は『イン・アメリカ/三つの小さな願いごと』で脚本を手掛けたカーステン・シェリダン。音楽が人に与えてくれる不思議な力と親子愛が、感動の涙を誘う。
あらすじ: 孤児院で育ったエヴァン(フレディ・ハイモア)には豊かな音楽の才能が備わっていた。ある晩、エヴァンは不思議な音を追い、施設からマンハッタンへと導かれる。さまざまな出会いにより、エヴァンの音楽の才能は開花。同じころ、離ればなれとなっていた両親も、それぞれの思いを胸にニューヨークへと赴いていた。
街の生活の中の音、木々のざわめき、穂をなでる風の音、どこにも音楽は溢れていて、それを心の耳で聞くことができる人がいる…というフレーズが何度かでてくるのだけども、本当だよね。
とっても素敵だった。
ああ、自然の中に、生活の中に、聞こうと思えば素晴らしい音が散らばっているんだ…と思わされる。
風の音を聞きたくなったよ…






















