June 23, 2008

奇跡のシンフォニー

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今日は映画三昧の日。…といっても2本はしごしたんだけどね。


最初に「奇跡のシンフォニー」次に「インディ・ジョーンズ」を観たのですが、前者のほうが全然よかったのでここではその話を…


「奇跡のシンフォニー」は『チャーリーとチョコレート工場』で子役を演じていたフレディ・ハイモアが主役をやっています。


「A.I」とか「シックスセンス」で名子役と言われていたハーレイ・ジョエル・オスメントとかを彷彿させるけど、こういう名子役と言われていた人たちってその後どうなっていくのかなぁ…ととっても考えてしまうのだよね。

ハーレイとかも「ペイ・フォワード」とかで素晴らしい演技をしていたけど、その後はほとんど見かけないでしょ?

それはともかくとして、いい映画だったと思う。


「こんなことありかー?」なんて無粋な意見は横に置いておいて純粋に音楽を楽しんで、こんなことがあったらいいな…というそういう気持ちが心に広がるのを楽しんだらいいと思うんだ。


素敵だったよ。優しい気持ちになれるね、観た後に…

音楽も素敵だし、映像も優しかった…


解説: 孤児の少年が音楽と出会い、音楽によって両親とのきずなを取り戻す感動のファンタジードラマ。『ネバーランド』『スパイダーウィックの謎』の子役フレディ・ハイモアが主人公の少年を好演。少年を音楽の世界へと導く元ストリート・ミュージシャンをロビン・ウィリアムズが演じる。監督は『イン・アメリカ/三つの小さな願いごと』で脚本を手掛けたカーステン・シェリダン。音楽が人に与えてくれる不思議な力と親子愛が、感動の涙を誘う。


あらすじ: 孤児院で育ったエヴァン(フレディ・ハイモア)には豊かな音楽の才能が備わっていた。ある晩、エヴァンは不思議な音を追い、施設からマンハッタンへと導かれる。さまざまな出会いにより、エヴァンの音楽の才能は開花。同じころ、離ればなれとなっていた両親も、それぞれの思いを胸にニューヨークへと赴いていた。

街の生活の中の音、木々のざわめき、穂をなでる風の音、どこにも音楽は溢れていて、それを心の耳で聞くことができる人がいる…というフレーズが何度かでてくるのだけども、本当だよね。


とっても素敵だった。


ああ、自然の中に、生活の中に、聞こうと思えば素晴らしい音が散らばっているんだ…と思わされる。


風の音を聞きたくなったよ…


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May 26, 2007

プレステージ@新宿厚生年金会館

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試写会のチケットを頂き、新宿厚生年金会館にいってきました。

ここは昔ライブで来たとき以来で、もう15年くらい前???


試写会って本当に人いっぱいなんですねぇー。古い施設なんで、結構お尻が痛かったです。


X-menのヒュー・ジャックマンが出演。なかなか、いい男ですよね。


相手役の、『バットマン ビギンズ』のクリスチャン・ベイルもちょっと見は情けない顔のトム・クルーズって思ったのは私だけ??


内容は意外と面白かったですよ。トリックは途中で多分気がつくと思いますが…


途中、どっちがどっちの話?なんて場面もありますが、なるほどね…という感じです。ただ、ちょっとSF?って思うところもありますが(苦笑)


まあ、楽しめると思いますよ。


解説: クリストファー・プリーストの人気小説を、『メメント』のクリストファー・ノーラン監督が映画化した壮大な人間ドラマ。かつて友人同士だった男たちが、奇術によって運命を狂わせていく様をスリリングにみせる。互角の実力を持つマジシャン役を『X-メン』シリーズのヒュー・ジャックマンと、『バットマン ビギンズ』のクリスチャン・ベイルが熱演。それぞれに趣向を凝らしたトリックで相手を追い詰めていく過程に興奮する。ヒロイン役にふんするスカーレット・ヨハンソンの魅惑的な衣装にも注目。


ストーリー:若く野心に満ちたロバート(ヒュー・ジャックマン)とアルフレッド(クリスチャン・ベイル)は、マジシャン(マイケル・ケイン)の助手をしていた。ある晩、舞台の事故でロバートの妻が亡くなったことが原因で二人は敵対するようになる。その後、彼らは一流のマジシャンとして名声を得るが、その争いは次第に激しさを増す。


監督:クリストファー・ノーラン
製作総指揮:クリス・J・ボール 、ヴァレリー・ディーン 、チャールズ・J・D・シュリッセル 、ウィリアム・タイラー
原作:クリストファー・プリースト
脚本:クリストファー・ノーラン 、ジョナサン・ノーラン
音楽:デヴィッド・ジュリアン
出演:ヒュー・ジャックマン 、クリスチャン・ベイル 、スカーレット・ヨハンソン 、マイケル・ケイン 、デヴィッド・ボウイ 、パイパー・ペラーボ 、アンディ・サーキス 、レベッカ・ホール 、エドワード・ヒバート 、サマンサ・マハリン 、ダニエル・デイヴィス[役者] 、ジム・ピドック 、クリストファー・ニーム 、マーク・ライアン 、ロジャー・リース 、ジェイミー・ハリス 、ロン・パーキンス 、リッキー・ジェイ 、モンティ・スチュアート


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May 25, 2007

パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド@六本木

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解説: 孤高の海賊ジャック・スパロウを主人公にしたアクション・アドベンチャーのシリーズ第3作。カリブ海からアジア、そして“世界の果て”へと舞台を広げ、ジョニー・デップ演じるジャック・スパロウ、オーランド・ブルーム演じる青年ウィル・ターナーらの活躍が描かれる。アジア人海賊役でチョウ・ユンファ、ジャックの父親役にキース・リチャーズがシリーズ初登場。前作を超える予測不可能なストーリー展開と空前絶後の壮大物語が完結する。


ストーリー:“深海の悪霊”、デイヴィ・ジョーンズ(ビル・ナイ)と東インド会社のベケット卿(トム・ホランダー)が手を結び、海賊たちは滅亡の危機に瀕していた。生き残る手段は“9人の海賊たち”を招集することだったが、9人のうちのひとりはあのジャック・スパロウ(ジョニー・デップ)だった。しかし、彼は現在“世界の果て”に囚われていて……。


監督:ゴア・ヴァービンスキー
製作総指揮:マイク・ステンソン 、チャド・オマン 、ブルース・ヘンドリックス 、エリック・マクレオド
脚本:テッド・エリオット 、テリー・ロッシオ
音楽:ハンス・ジマー
出演:ジョニー・デップ 、オーランド・ブルーム 、キーラ・ナイトレイ 、ジェフリー・ラッシュ 、ジョナサン・プライス 、ビル・ナイ 、チョウ・ユンファ 、ステラン・スカルスガルド 、ジャック・ダヴェンポート 、トム・ホランダー 、ナオミ・ハリス 、デヴィッド・スコフィールド 、ケヴィン・R・マクナリー 、リー・アレンバーグ 、マッケンジー・クルック 、デヴィッド・ベイリー 、キース・リチャーズ


見てきました!初日!


本当は夜に食事にいく予定だったので、真夜中のおそーい時間のチケットを予約していたのです。ちょっと体調イマイチだったのでお食事を延期したため、時間までまって夜中に六本木にでかけてきました。


しかし、ほぼ満員でしたね。


内容は…

前作よりもジョニーはかっこよかったです!オーランドも前作よりはるかにかっこいいでしたよ。


しかし、盛り沢山の内容なんであっという間の3時間でした。


ストーリーについては詳しくは書けないのですが…エンドロールまで見るのをお薦めします!


プレミアシートを取りたいところだったのですが、それだとあまりに遅くなってしまうので断念。もう1回くらい映画館で観にいくかなー。


でもさー、1作目のときはそんなに流行ってなかったんだよー。私なんか何度も観にいったのにぃ。


それが急に人気でてきて、しかもジョニーのことなんてそんなに知らなかったにわかファンがやたらと多くなって、昔からのジョニー好きとしては複雑な気分なのでありました。



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May 09, 2007

【映画】スパイダーマン3@六本木

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監督:サム・ライミ
出演:トビー・マグワイア 、キルステン・ダンスト 、ジェームズ・フランコ 、トーマス・ヘイデン・チャーチ 、トファー・グレイス 、ブライス・ダラス・ハワード


解説: “アメコミ界”のヒーロー、スパイダーマンが活躍する大ヒットアクション大作の第3作。前作から約3年、今度はスパイダーマンがブラック・スパイダーマンに変ぼうし、新たなる敵サンドマンらとの死闘を繰り広げる。監督は前2作に続き、名匠サム・ライミが担当。スパイダーマンことピーター・パーカーを『シービスケット』のトビー・マグワイアが続投する。最新VFXを駆使した迫力映像とヒーローの等身大の姿を描いた人間ドラマ、さらにはシリーズ初登場のニューキャラクターたちに注目したい。


ストーリー:かつて暴漢に襲われて亡くなったベンおじさん殺害の真犯人、フリント・マルコ(トーマス・ヘイデン・チャーチ)が刑務所から脱獄。その情報を知らされ激しい怒りに燃えるピーター(トビー・マグワイア)は、メイおばさん(ローズマリー・ハリス)の制止の言葉も聞かず犯人の行方を追う。


今日は久しぶりに昼間にまとまった時間があったので映画でもいこうかと…

気がつかなかったけど水曜だったからレディスディで安くなっていたんですね。
あんまり、安くなるから…とかってレディスディにこだわって行ったりしないから忘れてました。

ちょうどいい時間にやっているものがなくて、まあいいかーと観たのがこれ。

しかし…私にとってははっきりいって面白くなかったです。

(スパイディファンの方いたらごめん!)


なんちゅうか、なんでそーなるの?みたいなプロットのなさをCGとスピードで誤魔化しているという印象がぬぐえません。

朝のTVでも「スペードについていけなくなるからか眠くなった」とアナウンサーが言ってましたが、あれは単に面白くないからでしょ。


なんか一生懸命最後につじつま合わせようとしているっていうか、なんだかなーって感じですよ。

考えないで観るからいいじゃん…っていってもさぁ…もうちょっとさぁ。

最後に主人公が語りでかぶせているセリフが

「おめぇー、いったい何がわかったってーの?」って突っ込みたくなるようなセリフでやる気あんのか!みたいな感じです。

って、こんな風に思ったのあたしだけ??


しかし、同じアメコミものでもスーパーマンはそれなりにそこそこ観れたな。


何が違うって、やはり主人公の美しさが大きな差だというのが一番の要因かもしれない…と思ったりして(ごめん)


トビー・マグワイヤも好きじゃないけど、マリー・アントワネットとかにもでているキルスティン・ダントスがあんまり好きじゃないんだよね。エリザベス・タウンとかでも思ったけど。


って、まったくの私観ですので、お許しを!

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May 04, 2007

【映画】バベル@六本木

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監督: アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ
出演: ブラッド・ピット 、ケイト・ブランシェット 、ガエル・ガルシア・ベルナル 、役所広司 、菊地凛子 、二階堂智


解説: モロッコ、メキシコ、アメリカ、日本を舞台に、ブラッド・ピット、役所広司らが演じるキャラクターが、それぞれの国で、異なる事件から一つの真実に導かれていく衝撃のヒューマンドラマ。『アモーレス・ペロス』のアレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督が、言語、人種、国などを超え、完成度の高い物語を作り上げた。名だたる実力派俳優たちが名演を見せる中、孤独な少女を演じ、海外のさまざまな賞に名前を連ねる菊地凛子の存在感のある演技に、目がくぎ付けになる。


ストーリー:モロッコを旅行中のアメリカ人夫婦のリチャード(ブラッド・ピット)とスーザン(ケイト・ブランシェット)が、突然何者かによって銃撃を受け、妻が負傷するという事件が起こる。同じころ、東京に住む聴覚に障害を持った女子高生のチエコ(菊地凛子)は、満たされない日々にいら立ちを感じながら、孤独な日々を過ごしていた……。

    


とにかく見ておかないとね…ということで、アカデミーでかなり話題になってましたから満席状態でしたねー。

菊地凛子の演技、どんな感じなのかな…と思ったら…

頑張ってましたよ…

なぁーる…と思いましたよ。凛子すごい!
(これについては書きませんので見てください)

色々な話が交差していて最初は何の話だったっけ?と思うのですが…
バラバラなことのようで実は繋がっていく…という思いや飾りのないそれぞれの関わり方が心に沁みました。


撃たれた傷の手当ができないまま横たわり、我慢できずに放尿する妻をサポートしながらのブラッド・ピットのキスシーンも印象深いです。

話がある意味難解で、それこそ「バベル」というタイトルの意味でもあるのかとも思わされますが、もの凄く色々な問題をリアルに描いていて答えのでない混沌のようなところに、このタイトルの意味をみたりします。

神の怒りにふれてバラバラな言語で意志の疎通ができなくなってしまった人間…

音のない世界に住む住人たち…

同じ言葉を話していても心が通わせられない人たち…

様々な人間たちの関わり方、混沌としたもの、割り切れない状況…それが人なのだ…という感じ。

理解できないという人もいるのかもしれませんが、私と彼は好きな映画でしたね。

…そして昨日は続けて、もう1本「ブラッド・ダイヤモンド」を観ました。

イケメン映画の日??


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March 21, 2007

きょうの料理

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昨夜は彼が部署の方々とお好み焼きを食べに行った後、近所のBARで待ち合わせして彼と彼の上司のTさんと三人で軽く飲み、夜中に帰ってきたのですが。


昨日の様子から予想はついたけど、案の定、今朝は二日酔いの彼。


たまたま、TVをつけたら何故かNHK総合。


昨夜、何を見て寝たっけな??


「きょうの料理 放送50周年記念 時代を映す懐かしの100レシピ」


っていうのをやっていたんですよ。


食べる事が好きな二人はつい食いついてしまいました。
(彼は二日酔いにもかかわらず…笑)

昭和32年から始まったこの番組。


記念すべき1回目の料理はなんだと思います??


な、なんと


  「かきのカレーライス」

ちょっと意外なメニューではないですか??


牡蠣をさっと茹でたゆで汁でピラフを炊いて、カレールーをその汁で作っていただくんですが、濃厚でへーーーというレシピ。とても50年前とは思えません。

しかし、この本、母もいっぱいもっていたよなぁー。


紹介されていたメニューの中で50年代の「サーモンパイ」に見覚えがあります!

たぶん、今は母の得意な黒豆も当時はこれを見て作っていたんだろうな…っていう黒豆もありました。


彼も「これ、よく出てきた!」と言っていた『鶏のぐるぐる巻き』は鶏肉に野菜を巻いて甘辛く煮たものです。


いやー、結構懐かしいですよ。


友達のI子のお祖父様も講師ででてらした。


皆さんも見たことある料理があるんじゃないかな?


http://www.nhk.or.jp/partner/cooking/ryouri50/index.html


ちょっと久しぶりに買ってみようかと思ってしまいましたよ、「きょうの料理」…

※そういえば、今月のお料理教室ですが26日に簡単なイタリアンをやります。

前菜2~3品、パスタかリゾット、主菜、デザートと作ります。

お時間あれば参加くださいませ。

19時~で参加費4500円です。

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March 07, 2007

『BOBBY』@六本木ヒルズ

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今週は確定申告のために開けておいたのですが、思いのほか早く済んでしまったので、月曜から映画ウィークになっています。

月曜の『パフューム』はmichimichiさんと一緒にいつもどおり、ヒルズで見ましたがこのコメントはそのうちに…


今日は『BOBBY』をヒルズで観て来ました。


『BOBBY』 @六本木ヒルズ 



解説 1968年のロバート・F・ケネディ暗殺事件当夜、アンバサダーホテルに集った22人に焦点を当てた人間ドラマ。「ボビー」の愛称で国民に愛されたアメリカ大統領候補が凶弾に倒れるまでの一日を、彼に希望を託した人々の人生を通して描く。『世界最速のインディアン』のアンソニー・ホプキンスや『氷の微笑2』のシャロン・ストーンら豪華キャストが集結。当時の映像やスピーチを織り交ぜて見せる映像のリアルさに圧倒される。

名門アンバサダーホテルのドアマンだったジョン(アンソニー・ホプキンス)にとって、かつての職場は自分の家のようなもの。彼はいつものように元同僚のネルソン(ハリー・ベラフォンテ)とホテルのロビーでチェスを楽しんでいた。そこへ国民の期待を一身に受けたアメリカ大統領候補、42歳のケネディ上院議院が到着する。


監督/脚本 :エミリオ・エステヴェス
出演    :アンソニー・ホプキンス、デミ・ムーア、シャロン・ストーン、イライジャ・ウッド、リンジー・ローハン、ヘレン・ハントほかが出演
    

一見、有頂天ホテルの作り方にも似た、この日あのホテルにいた様々な人々の人間模様を描き出しつつ、このロバート・F・ケネディが勝利演説を行うところに人々の期待が渦巻いて高まる様子をうまく表現している。


出演者を見てもらうとわかるように、名のしれた一流どころの役者達がぞろりと顔を揃えたこの映画。

見終わったときに誰が一番自分の中の印象が深いか…というのも興味深い。

もし、RFKが暗殺されずにアメリカ大統領になっていたとしたら、今のアメリカではなかったのかもしれない。

暗殺のシーンとともに、ボビーの死の2ヶ月前の演説が重ねられる…



地上での私たちの人生はあまりに短く、なすべき仕事はあまりに多いのです。

これ以上、暴力を私たちの国ではびこらせないために。
暴力は政策や決議では追放できません。
私たちが一瞬でも思い出すことが大切なのです、
共に暮らす人々は、皆、同胞であることを。
彼らは私たちと同じように短い人生を生き、
与えられた命を、私たちと同じように最後まで生き抜きたいと願っているのです。
目的を持ち、幸せに満ち足りた、達成感のある人生を送ろうと。
共通の運命を生きる絆は必ずや、
共通の目的を持つ絆は必ずや、
私たちに何かを教えてくれるはずです。
必ずや、私たちは学ぶでしょう。
周りの人々を仲間として見るようになるはずです。
そして努力し始めるでしょう。
お互いへの敵意をなくし、
お互いの心の中で、
再び同胞となるために。


レディースデイだったこともあり、会場の半分以上は女性だったからか最後にはすすり泣く声があちらこちらから聞こえていた。

1968年のことではあるが、そのメッセージは今にも深く通づるものがあるように感じた…

…と感動して出てきたら、友人レイチェルにばったり…

あ、そうかヒルズになったんだよねーって思っていたら、前から歩いてきてびっくりしたぞ。
明日も映画かもなので、ランチでもしましょうね。

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February 12, 2007

『不都合な真実』~行動すること

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学んだ知識を行動に移しましょう

それが、この映画を観て私の中に深く沈んだ言葉…



『不都合な真実』

アメリカ元副大統領、アル・ゴアはブッシュとの大統領選で敗れた後、その失意の中から本当に進むべき道を見つける。

彼は姉を肺がんで亡くし、その原因とも言われる煙草栽培に一家はかかわってきた事実があった。

6歳の息子を交通事故で失いかけることがあった。

自分の大事なものが失われるかもしれない…!という強い想いはゴアに魂の奥底から感じる「大事なものが失われる」という危機感を呼び覚ましたのだろう。

それは6歳の息子の命を通じて、死んだ姉を通して…全てにつながるこの「地球」という星が失われるかもしれないというメッセージを魂のレベルで受け取ったのだろうと思った。

大統領選に敗れた後、全世界を回ってそれまで手がけてきた地球温暖化に対するスライドセミナーを行ってきた。

この映画はそれを観て感動し、もっと多くの人にこれを伝えなければ…!と感じた映画プロデューサーのローレンス・ベンダーと環境保護活動家ローリー・ディビットがゴアを説得してゴアのプレゼンテーションを基にしてできたドキュメンタリーだ。


二酸化炭素の濃度上昇と気温の上昇、これがもたらす様々な予測される危機。


もはや、時間はそれほどにも残されていないことがわかる。


世界各国のリアルな映像を折り交えながら、ユーモア溢れる口調で語るゴアは政治的な意図をもって語るわけではなく、聴衆の票が欲しいわけでもない。

彼は



変化をもたらすための意識と意志


を求めて語りかけている。


政治家達はこの真実に目を向けまいとしてきている。

この問題に取り組めば、経済が破綻するという偏った考えを持っているから。

エネルギーシフトが起これば、違う産業だってそこには発生し、仕事はできるのに…


今まで伏せていた『真実』が目の前に突きつけられたとき、人は



「…もう手遅れに違いない」



何もやらないうちに絶望感にひたってしまう


とゴアは語る。


まだ、やれるべきことはある…!


私達が個人のレベルでやれることもあるはずなんだ。


100匹の猿の話を聞いたことがある?


種子島である親子猿が芋を海水で洗って食べると塩味がついて美味しいことを発見した。それがだんだん、仲間に広がってある一定の数を超えたとたんに世界中のあらゆるところで、同じ現象が見られるようになったという話。


つまり、ある一定のレベルに人の意識が達すれば、それは爆発的な連鎖を伴って世界に広がる可能性があるということだ。


私一人が何をしたって…


と思うのではなく、私ができることはなんだろう?と考えてみてはどうだろう。

この映画、本当に多くの人に観ていただきたい。

どんなパニック映画の設定よりもリアルで、そしてもう間近に迫っている危機があなたにも理解できると思うから。


そして、最初に書いた言葉…


       『学んだ知識を行動に移そう』


多くの方がそう感じてくれれば…と思う。

地球が泣いている事実とゴアという人間を通して伝わる人の可能性を感じて、涙が止まらずにいた…


是非、観て欲しい。そして、考えて欲しい。

最後に行動して欲しい。


※うちは今年の夏は少し冷房は落とそうと自ら言っていた彼でした。
彼は自転車通勤を復活させました。うちでできるエコをもう一度考えてみました。

不都合な真実

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February 01, 2007

バブルへGO!!

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あなたは1990年、何をしていましたか?


映画「バブルへGO!!」


2007年、国家崩壊の危機を救うべく、財務省大蔵官房経済政策課に勤める下川路功(阿部寛)は元彼の作った借金の返済に追われるフリーター田中真弓(広末涼子)の母、田中真理子(薬師丸ひろ子)と一緒にタイムマシーンを作ってバブル期の1990年に飛んでバブルの崩壊を防ごうという計画を立てていた。1990年にタイムスリップして行方不明になった母を捜す&借金取りから逃げるために2007年の下川路功に頼まれた真弓はタイムマシーンに乗ってバブル期へ。そこには遊び人で女たらしの軽薄イケイケ男の下川路功がいた…

    


製作は「私をスキーに連れてって」などを手がけたホリチョイ・プロダクションズ
監督がホリチョイ三部作(「私をスキーに連れてって」「彼女が水着に着替えたら」「波の数だけ抱きし
めて」)の馬場康夫
出演:阿部寛、広末涼子、薬師丸ひろ子、吹石一恵、伊藤裕子など    
    


なんどかTVでも取り上げられているこの映画「バブルへGO!!」

あの頃の六本木やディスコのセットが当時を知るものには懐かしく、知らないものには不思議の国…といったところらしい。

いまが悩みがある人がもっとも多い時代だとすると、一番精神的に悩んでいる人が少なかった時代というのが1990年なんだそうです。


確かにね~、学生時代は「女子大生時代」とチヤホヤされて、毎週どこかで豪華なパーティーがあり、景品とかでヴィトンのバックが当ったことがあります。


会社時代はいわゆるワンレン、ボディコン、ピンヒールってやつだったから上下エナメルのミニのスーツとか着ていたよなぁー。(…怖い)
一番怖いのは太いゲジゲジの眉毛だけど。

あのトサカのように上に巻き上げた前髪は作ったことはなかったけどね。


仕事は忙しかったので、とってもディスコなんて行っている時間はなかったけど週末は寝る間を惜しんでスキーにいったり、当時のクリスマスなんて気違いのようで高級ホテルに泊まり、ブランドもののプレゼント…なんていうのが普通の時代。
(これもなかったなぁ…)

ティファニーに若い男の子たちが山のように押し寄せ、それがニュースになるようなそんな世界だったのです。


確かに飲みに行っても夜にタクシーが捕まることは本当になく、何時間も待たないとタクシーなんか乗れなかったので、かえって朝まで飲んでいて4時くらいにタクシーで帰るというのが普通になっていました。


休みの日にはクルーザーを持っている友人たちとお台場に係留してワインパーティーとか隣の席では何十万もするワインやシャンパンが開けられていたり、本当になんだか世の中が浮かれていましたよね。


ただ、会社的にも潤っていたから色んな新しいチャレンジが沢山できたこともその恩恵だったのでしょう。それは仕事的にはとても面白かったなぁ。
ただ、バブル崩壊の影響はすぐにでてましたから皆がバブルと騒いでいた頃は既に会社は自粛モードに入っていました。

そういう意味では、個人的にはそんなにバブルの恩恵を受けたつもりは全然ないんですが、そういう世界は知っています。


怖いもの見たさで、ちょっと見てみようかな…なんて思っています。

※写真は昔、会社によくもこんなの着ていってたな…っていうスーツ

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December 09, 2006

「硫黄島からの手紙」@六本木

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…昨日はいい時間のものがなかったので六本木ヒルズのプレミアムシートで観ることに…


先に観ました「父親たちの星条旗」と二部作になっている、かのダーティー・ハリーで俳優として有名なクイント・イーストウッド監督の作品。


彼が作る映画はどこにでもいる普通の人々が主人公となる話が多いのだが今回も二宮がいい役を演じている。


監督 クリント・イーストウッド
出演 渡辺謙 、二宮和也 、伊原剛志 、加瀬亮 、中村獅童 、裕木奈江


第2次世界大戦時の最も悲劇的な戦いと言われる“硫黄島の戦い”を、日本側の視点から描いた戦争映画。硫黄島でアメリカ軍を悩ませた伝説の陸軍中将である栗林忠道と彼の部下たちによる死闘が描かれる。監督は『ミリオンダラー・ベイビー』のクリント・イーストウッド。『ラスト サムライ』の渡辺謙、嵐の二宮和也ら、日本人俳優が出演する。イーストウッドが日米双方の視点から“硫黄島の戦い”を描く“硫黄島プロジェクト”第2弾作品としても注目だ。

    


これが、日本人ではない監督が撮ったのかと想うような日本人の視点に立って描かれている。

最初に「父親たちの…」を観ているので、同じ出来事でも両方の視点から見ることができるのも面白い。

5日で終わるとされた戦を36日間戦い抜いた彼ら…
2万の日本兵の中で生き残ったのは1千人弱、アメリカ兵も2万8千以上の死者を出した。


今年の映画は「男たちの大和」で始まり、そしてまた今回、自分がこの時代に生まれていること、平和の大切さ、そして命のはかなさをまたもや感じさせられた。

栗林、西、そして二宮の…誰もの台詞が心に残る。

もう、戦争を実体験している世代がどんどんといなくなっている今、


ともすれば忘れてしまわれそうな、この事実を


決して私たちは忘れてはならないのだ、


繰り返してはらないのだという


メッセージとともに


この映画から受け取らないとならないだろう。


是非、2作続けて観て欲しいと思う。


『靖国で逢おう』

その言葉の重さが、「靖国」という場所の意味がどういうことなのか
もう一度考えさせられた…

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December 03, 2006

007/カジノ・ロワイヤル@六本木

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…10月は映画1本もいけなくて…11月も1本だけで少なかったー。

今月は映画みましょう月間…(勝手に)ということにして、毎週1本は見る予定。

今回は007を観にいきました。


ジェームス・ボンドが「00」ナンバーになるときの話。

いつものシリーズと違って、軽口たたくシーンは少なく人間味のあるボンドが描かれています。

ボンド役のダニエル・クレイグも今までのボンドのようにフェロモンばりばり…というよりも、アーミー系というか男臭い感じがして、私は好きだなぁ。

彼も「いやー、思ったよりも面白かったね♪」と嬉しそう。



監督 マーティン・キャンベル
出演 ダニエル・クレイグ 、エヴァ・グリーン 、マッツ・ミケルセン 、ジュディ・デンチ 、ジェフリー・ライト 、ジャンカルロ・ジャンニーニ


解説: 英国諜報部に属する敏腕スパイ、ジェームズ・ボンドの活躍を描く人気スパイ・アクションのシリーズ第21弾。原点に戻った今作ではボンドが殺しのライセンスを持つ“007”になる前の物語から始まり、国際テロ組織の壊滅が初任務となるボンドの奔走を活写する。6代目ボンドに『ミュンヘン』のダニエル・クレイグ、ヒロインのボンドガールに『ルパン』のエヴァ・グリーン。豪勢なカジノを舞台に繰り広げられる駆け引きがスリル満点

    


丁度、昨日はTVでも007シリーズが放映されていましたね。

5代目ボンド役のピアース・ブロスナンがでていました。

ちなみに歴代ボンドというのは…


1代目:ショーン・コネリー


出演作品///「Dr.No」 「ロシアより愛をこめて」 「ゴールド・フィンガー」
「サンダーボール作戦」
「007は二度死ぬ」 「ダイヤモンドは永遠に」 


2代目:ジョージ・レイゼンビー


出演作品///「女王陛下の007」


3代目:ロジャー・ムーア


出演作品///「死ぬのは奴らだ」 「黄金銃を持つ男」
「私を愛したスパイ」 「ムーンレイカー」
「ユア・アイズ・オンリー」 「オクトパシー」 「美しき獲物たち」


4代目:ティモシー・ダルトン


出演作品///「リビング・デイライツ」 「消されたライセンス」

5代目:ピアース・ブロスナン


出演作品///「ゴールデンアイ」 「トゥモロー・ネヴァー・ダイ」 「ワールド・イズ・ノット・イナフ」

…とまあ、こうなっているのですが番外編として「サンダーボール作戦」のリメイクで、12年ぶりのショーン・コネリーのジェームズ・ボンド・カムバック作品という


「ネバーセイ・ネバーアゲイン」(1983年)があるのですが、ご存知?

このときのショーン・コネリーはもちろんカツラ着用でボンド役を演じておりましたけど、ちょっと今更感があったんですよ。

この後、1987年にあの「アンタッチャブル」が上映されたのですがこのときのコネリーはカツラなしで、素晴らしく男らしいジム・マーロン役を演じてアカデミー助演男優賞を受賞しています。

このときのコネリーが私は一番かっこよくて好きです。


ハゲてても、これだけ色っぽくてかっこいいおじ様はなかなかいないですぞ!

そして、まあ、今回のボンド役、ダニエル・クレイグもフェロモンばりばりでない男の色気を感じるタイプ。


この涼しげなブルーアイにいかれてしまいそうです…♪


ご覧あそばせ♪


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December 01, 2006

DEATH NOTE the last name@渋谷

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     やっと見れました~!デスノート!


ってことで、誕生日の日に観にいこうと思っていたのですが一杯で入れなくって、昨日朝チケット買っておいてレイトショーにいったんですね。

いやー、いつもはほとんどヒルズで見るものですから、渋谷でみるのは久しぶり…

なんか、子供が多いですねぇー。びっくりしました。


監督 金子修介
出演 藤原竜也 、松山ケンイチ 、戸田恵梨香 、片瀬那奈 、マギー 、上原さくら


解説: 「週刊少年ジャンプ」で連載がスタートするやいなや、ショッキングなストーリーが話題となった大人気コミックの映画化第2作。前編として公開された第1作のラストから続く後編では、書き込んだ名前の人間に死をもたらすことができる不思議なノート“デスノート”を所有する天才青年、夜神月(やがみライト)と、彼を追うもう1人の天才、L(エル)との対決が繰り広げられる。監督は前作に引き続き、金子修介が担当。原作にはない、衝撃のクライマックスは必見

    

前編はいやー、なるほど…という感じでひき込まれていたんですが、後編はなんかドラマっぽい構成でしたね。次から次へと何かがおこるっていうか…

どうも、頭の回転遅い人はついていけなかったみたいです。

「途中から意味わかんねぇーって感じぃ」って会話しているカップルが多かった…


ええー??と後で苦笑いしてましたけど…


なるほど、松山ケンイチの評価が上がっているのもわかる気がします。

藤原竜也はいい役者だけど、彼は何をやっても藤原竜也だもんね。

松山ケンイチは今回の役と「男たちの大和」では全然違うのよー。

面白い役者になりそうです。

次回、「L」(松山ケンイチの役名)を主役にした映画が作成されるそうですね。

ちょっと楽しみです…

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November 01, 2006

父親たちの星条旗@六本木

Chichi


昨日はハロウィンパーティーが行きつけのBARであり、仮装していったんですが久しぶりにあんなことしたわー。

私は魔女系の仮装で彼はスーパーパンだったのですが、写真を見せるとみなさん「…魔女では普通では?」というコメント。え??仮装が普通…って意味だと思ったら「魔女」じゃあ、そのまんまじゃん!ということだったらしい。

朝までのパーティーだったので、今日はりんも会社を休んでいたので、二人でゆっくり昼まで寝ていて上原のお気にいりのお蕎麦屋さんでランチを食べてから、久しぶりの映画をみることにしました。

9月以来の久しぶりの映画です。

今日は1日なんで映画、安かったんですね。

本当はりんが平日にお休みできるのも、あまりないからちょっとゆったりランチをしようとか歌舞伎を見にいこうとか言ってたんですが、結局のんびりするのが一番いいねーってことで。

「父親たちの星条旗」を見てきました。


監督 クリント・イーストウッド
原作 ジェームズ・ブラッドリー 、ロン・パワーズ
脚本 ポール・ハギス 、ウィリアム・ブロイルズ・Jr
音楽 クリント・イーストウッド
出演もしくは声の出演 ライアン・フィリップ 、ジェシー・ブラッドフォード 、アダム・ビーチ 他



解説: 第2次世界大戦時の最も悲劇的な戦いと言われる“硫黄島の戦い”を、アメリカ側の視点から描いた戦争映画。監督は『ミリオンダラー・ベイビー』のクリント・イーストウッド。日米双方の視点から“硫黄島の戦い”を描く“硫黄島プロジェクト”第1弾作品としても注目だ。有名な“摺鉢山に星条旗を掲げる米軍兵士たちの写真”の逸話をもとに、激闘に身を置いた兵士たちの心情がつづられる。『クラッシュ』のライアン・フィリップら、若手スターが多数出演。第2次世界大戦の知られざる一面が垣間見られる。


第2次世界大戦の重大な転機となった硫黄島の戦いで、米軍兵士たちはその勝利のシンボルとして摺鉢山に星条旗を掲げる。しかし、この光景は長引く戦争に疲れたアメリカ国民の士気を高めるために利用され、旗を掲げる6人の兵士、ジョン・ブラッドリー(ライアン・フィリップ)らはたちまち英雄に祭り上げられる。

悲惨な戦闘の様子がリアルに描かれていることと、その日本、アメリカの両方にとっても激戦地であり、戻ることのかなわない覚悟の戦闘だったことと、本国での政治に利用されていく兵士たちの心の葛藤がコントラストをつけてうまく描かれている。

見ごたえのある映画ですが、やはりこういう映画を見ると胃にずしんときますね。

夜は外で食べよう…といってたんだけど、どうもおなかが動かなくなってしまったので散歩ついでにバカラに寄ってみましたところ、二人ともが「わー!素敵!」というリングが…

一目ぼれした彼が「これ、プレゼントにします!」とお取り寄せ。(今月誕生日なんです…)ちょっと照れますね。
楽しみにまっています。

結局、食事は家に帰って鍋を食べることに。

食べる前にちょっと施術。おなかが動き出します。すっかり腹ペコになっていました。

最近は鍋がマイブームで色々な鍋に挑戦中です。

「家が一番いいな…」ところころしている彼でした。

すっかり11月になってしまいました。

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September 10, 2006

X-MENファイナル ディシジョン@六本木

Xmen_1

…りんが前々から見たくてみたくて、見たいよーといっていた「X-MEN」がやっと昨日から上演されています。

これのためにちょっと前に前作2つのDVDを借りてきて、復習をしました。

こんなだったっけねー、と思いつつ。

突然変異で生まれたミュータントと人間との共存か闘いか?といったところのストーリーです。

原作はアメコミなんですが、いわゆるテーマはアメリカのマイノリティに対する偏見と差別…というところにあるんですね。

人間とは明らかに違う、様々な力をもったミュータントたちへの人間の対し方や、そのミュータントの中でも人間と共存していくのか、闘うのか…という立場で描かれています。

そして、今日の3作目です。

全2作の監督は今回念願の「スーパーマン」を撮ってしまったためにもともとは「スーパーマン」の監督候補だったブレット・ラトナーが今回の監督をやっています。


解説: 人気アメリカンコミックを映画化した大ヒット・アクションシリーズの第3作。遺伝子の突然変異で超人的パワーを得たミュータントたちを主人公に、人類との共存の道を探る彼らの壮絶な戦いが描く。
監督は『レッド・ドラゴン』のブレット・ラトナー。『ヴァン・ヘルシング』のヒュー・ジャックマン、オスカー女優ハル・ベリーらが主人公のミュータントを演じる。シリーズ史上最大級の戦闘が繰り広げられる怒とうの展開に興奮必至だ。


ストーリー: 人間との共存を願うミュータントの組織「X-MEN」が弱体化する中、仲間を救うために死んだジーン・グレイ(ファムケ・ヤンセン)が復活。その一方、ミュータントを人間に変える新薬“キュア”が開発され、ウルヴァリン(ヒュー・ジャックマン)、ストーム(ハル・ベリー)ら、ミュータントたちは究極の選択を迫られることになる。



監督 ブレット・ラトナー
製作総指揮 スタン・リー 、ジョン・パレルモ
脚本 ザック・ペン 、サイモン・キンバーグ
音楽 ジョン・パウエル
出演 ヒュー・ジャックマン 、ハル・ベリー 、パトリック・スチュワート 、
ジェームズ・マースデン 、ベン・フォスター

※多少ネタばれあります。


前作に比べて新しいミュータントが沢山でてきます。

ミスティーク(レベッカ・ローミン)という変化自在の鱗で覆われたブルーのミュータントが前2作で活躍していましたが、今回は人間に戻ってその綺麗なヌードとお顔を披露しています。

サイクロップス(ジェームス・マーズデン)は早々に死んじゃうんだけど、これはきっと
彼はスーパーマンにも出演してるからじゃないー?なんて二人で話してました(笑)

ともかく、時間はあっという間で楽しめる映画になっています。

見に行く前に前2作は観ておくことをお薦めします。

そして、途中「モイラ・マクタガート博士」という人がでてきますが、そのシーンは心に留めておきましょう。

なんとなく、「これってファイナル?」って感じの終わり方です(謎)

字幕スーパーが出てきてからも見てましょうね。

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September 03, 2006

マイアミ・バイス&UDON@六本木

Maiv


…今日は映画のはしごの日と決めていました。

午前中から行動しても、だいたいは家の近所に出かけるのだけど

今日は六本木までいく。だいたい、映画をみるときは六本木の私らです。

時間の関係で、まずは「マイアミ・バイス」から。

まあ、ハラハラドキドキ系で銃撃戦もリアルでしたね。
後に続くような終わり方でしたけども。

でも、なんか中途半端に終わってしまったなぁ。

この人たち、なんで潜入捜査してたんだっけ?って感じなのよね。

でもまあ、この手の映画はこんなもんかなぁ、ストーリーは。
時間内に適当にまとまっていたからね。でもDVDでいい感じ。



解説: 80年代に人気を博した伝説の同名TVシリーズを、オリジナルのエグゼクティブ・プロデューサーでもあるマイケル・マンがリメイクしたアクションムービー。国際犯罪が頻発する危険都市マイアミを舞台に、マイアミ警察の特捜刑事コンビ、ソニー・クロケットとリカルド・タブスが活躍する。主演は『アレキサンダー』のコリン・ファレルと『Ray/レイ』のジェイミー・フォックス。実力派2人のクールな刑事ぶりと、マイケル・マンならではの迫力の銃撃戦が見どころ。

ストーリー: 合衆国司法機関の極秘情報がドラッグ密輸コネクションに漏洩(ろうえい)する事態が発生。それを受け、マイアミ警察特捜課(バイス)の刑事コンビ、ソニー・クロケット(コリン・ファレル)とリカルド・タブス(ジェイミー・フォックス)は南米に飛び現地の犯罪組織と接触し、情報が漏れた原因を見つけ出す任務を任された。


監督 マイケル・マン
製作総指揮 アンソニー・ヤーコヴィック
脚本 マイケル・マン
音楽 ジョン・マーフィ
出演 コリン・ファレル 、ジェイミー・フォックス 、コン・リー 、
ナオミ・ハリス 、エリザベス・ロドリゲス

コン・リーは私あんまり好きじゃないんだよねー。惹かれないのよねー。

そして、1時間のインターバル。

その後、「UDON」です。


お腹が空いたままでいくと、大変なことになりそうだねということで軽くラーメンを食べることに。

だって、絶対うどんが食べたくなると思ったから…

終わった後にいくうどん屋さんも決めての決行です!

Udon2


解説: 「踊る大捜査線」シリーズの名コンビ、亀山千広プロデューサーと本広克行監督が再びタッグを組み、うどんを愛する人々の心の交流を描いたエンターテインメント作。ユースケ・サンタマリアがうどんとの出会いによって人生を取り戻していく主人公にふんし、共演者には小西真奈美、トータス松本、小日向文世、鈴木京香ら個性豊かな面々が集結した。“うどん”という日本独自の食文化を通し、日本の魅力が存分に表現されている。

ストーリー: 成功を夢見てN.Y.に渡米していた松井香助(ユースケ・サンタマリア)は、挫折したことにより故郷の田舎町に戻ってきた。借金を背負い人生のどん底にいた香助の前に、地元の雑誌社で働く編集者の恭子(小西真奈美)が現れる。香助は恭子や地元の人々と触れ合ううちに地元の名産品である“うどん”の魅力に目覚め始める。


監督 本広克行
脚本 戸田山雅司
音楽 渡辺俊幸
出演 ユースケ・サンタマリア 、小西真奈美 、トータス松本 、鈴木京香 、升毅

酷評されているところもあるけれど、私は面白かったよ。
りんはユースケを見ると、「真下正義にみえる」って言ってたけど、そうだね(笑)

うどんは美味しそうだったし、行ってみたいな…って思ったし。

香川県の人には見方それぞれみたいですけどね。

トータス松本が結構よかったし、何気に要潤とかもでていたのよね。
ちらっとだけ、佐々木蔵之助も出ていたし。

終わったあとに新宿の「麺通団」にいきました。


ちょうど新宿近辺の映画館でUDONの上映が終わったところだったのでしょう。

私らのあとから、すごい並んでいましたよ。よかったー。セーフ。

あつかけ、かまたま、ぶっかけの小を頼んで二人でシェアしました。

ここはうどんのセルフの店。

最初にうどんをオーダーして出てきたものに、好きに天ぷらとかトッピングを
とっていき、最後にお会計して席につくというシステム。

ちょっと食べすぎの気配です。炭水化物DAY…(大汗)

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July 30, 2006

ゲド戦記@六本木

Gedo1土曜日から公開の「ゲド戦記」をりんと一緒に見にいく…。
ゆったりとしたペースの幻想的な話ではあるが、1つの物語としてみると「何故、あれはああだった?」という疑問がいっぱい広がるので、ちょっともう少し背景などの描きこみをしてほしかったなぁと思うところもあった。

りん的には「あと2回は見てもいいかなー」というファンタジー好きの感想。

挿入歌は切ないような、なんとなく子守唄に近いような懐かしさを感じさせます。


解説: アメリカの女流作家アーシュラ・K・ル=グウィンの「ゲド戦記」シリーズを、スタジオジブリが映像化したファンタジー・アニメ超大作。宮崎駿監督の実子である宮崎吾朗がメガホンを取り、少年アレンと大賢人ゲドの旅を通じて混迷する時代を生き抜くためのメッセージを投げかける。V6の岡田准一、菅原文太ら新旧の実力派が存在感ある声の演技を披露するほか、主題歌と挿入歌も担当した手嶌葵の圧倒的な美声にも心奪われる感動巨編。


ストーリー: 多島海世界のアースシーでは、聖なる生物の竜が共食いを始め、農民は田畑を捨て、職人は技を忘れていくなどさまざまな異変が起こり始めていた。やがて人々が魔法を信じることができなくなったとき、大賢人ゲドは世界のバランスを崩す者の正体を突き止めるための旅に出て、国を捨てた王子アレンと出会う。


監督 宮崎吾朗
製作総指揮 -
原作 アーシュラ・K・ル=グウィン
脚本 宮崎吾朗 、丹羽圭子
音楽 寺嶋民哉
出演もしくは声の出演 岡田准一 、手嶌葵 、田中裕子 、小林薫 、夏川結衣


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July 17, 2006

日本沈没@六本木

Nc
『日本沈没』

監督 樋口真嗣

キャスト 草なぎ剛 、柴咲コウ、及川光博、福田麻由子、國村隼、
石坂浩二(特別出演)、豊川悦司、大地真央

原作 小松左京(小学館刊

公式サイト http://www.nc06.jp/

【ストーリー】
日本海溝近辺の大規模な地殻変動により、日本列島のほとんどが海中に沈没するという驚愕の予測が下った。その予測を裏打ちするかのように、各地の火山が噴火、M(マグニチュード)8以上の大地震が次々と起こる。Xデーが避けられないと悟った政府は、諸外国に日本人の受け入れを要請する。東京、大阪、横浜、神戸、函館から出航する国外脱出を急ぐ人々を載せた大型船を、地震によって発生した巨大津波が襲う。1億2千万の日本人は、どこへ逃れるのか?どこへ向かうというのか?日本全土が極限状態のなか、人々は何を守り、何を救おうとするのか……。

今から33年前、日本列島が海中に沈没するという衝撃のストーリーで400万部のベストセラーとなった小松左京の同名小説を映画化し、動員650万人、興収40億円におよぶ大ヒットを記録した「日本沈没」
(73)のリメイク版です。

でもリメイクだと知らない人もいるんですね。 びっくり…
(ってか彼が知らないので驚いたのです)

当時の40億だから今にしたらすごいですよ!

昔もこんなことが本当にあったなら…と思いながらTVでやっていた映画を観た記憶がありますが、今回は画面もリアルでなんか本当に明日きてもおかしくないよね…という感じでした。

草なぎ君はいい役やっています。なかなか…
でも、映画はキクタクは当らないですよね、ドラマはいいけど…

昔は草なぎ君の役に藤岡弘(初代仮面ライダー)でヒロインの柴咲の役はいしだあゆみが演じてました。

周りにはすでに2回目だ…と話をしている人もいましたよ。

となりのお姉さんはかなり早い段階で鼻をすすってました。

「その時」どうするのか…考えさせられる映画です。

…それはそんなに遠くない未来かもしれないのですよね。

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July 16, 2006

パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト @六本木

Deep3

製作:ウォルト・ディズニー・ピクチャーズ(アメリカ)
公式サイト(JP):www.disney.co.jp

■スタッフ■
監督:ゴア・バービンスキー
製作:ジェリー・ブラッカイマー
製作総指揮:エリック・マクレオド、チャド・オマーン、マイク・ステンソン
脚本:テッド・エリオット、テリー・ロッシオ
撮影:ダリウス・ウォルスキー
編集:ステファン・E・リフキン、クレイグ・ウッド
音楽:ハンス・ジマー
特殊効果スーパーバイザー:アレン・ホール
視覚効果スーパーバイザー:ジョン・ノール、ビル・ジョージ
SFX:インダストリアル・ライト&マジック

■キャスト■
ジョニー・デップ(キャプテン・ジャック・スパロウ)
オーランド・ブルーム(ウィル・ターナー)
ケイラ・ナイトレイ(エリザベス・スワン)
ナオミ・ハリス(ティア・ダルマ)
ビル・ナイ(ダベイ・ジョンズ)
ジェフリー・ラッシュ(キャプテン・バルボッサ)
ステラン・スカースガード(ビル・ターナー)

行って参りました!相変わらず、ジョニーは素敵。

前回の「呪われた海賊」のときにはジョニー・ディップはなんというかそんなに馬鹿みたいに人気があったわけではないと思うのよ。

私も遥か遠い昔に「シザー・ハンズ」を観て以来のファンです。
たぶん、出ているDVDはほとんど持っているかな。
ちょっとマニアックな感じがするジョニーでしたし、昔はこんなに一般的な人気者ではなかった氣がするの。
昔からのジョニーファンが感じる、なんとなく複雑な思い…っていうのを感じながら…

今回、色々なハプニングを経てゲットしたチケットは昨日の22時からの回。
私達の定番の席、一番後ろのど真ん中です。

終わると終電ない時間なんだけども、六本木の5番スクリーンは265席中8割は埋まっているような混みようでした。(六本木では5,7番とプレミアでやっています)

ストーリーはネタバレになってしまいますので、あまり書くのはやめておきましょう。

1作のスタッフどころか出演者が総揃い…といった感のある2作目です。
ジョニーは相変わらずのキレっぷりのジャック・スパロウを演じており、スピード感があり面白いのではありますが、オーランドがやや今回は色がないかな。

3作目に続く期待を持たせる終わり方なので、来年の7月まで待つのは辛い!です。

たぶん、期間中あと2回は観にいくのではないでしょうか…

ま、DVD買ってどうせ家で10回は見るんですけどね。

ジャパンプレミアまでは行かなかったですが、行った人の話ではレッドカーペットの全然むこうで車を降りて待っていたファンはジョニーの姿が見えなくて、ブーイングだったらしいのですが、ジョニーがすたすたと歩いてみんなのところまで姿を見せにきてくれたそうです。

そういうとこ、好きだよなぁ。

本当に結婚して子供できてから変わったよねーー。

ということでこの休みは映画三昧の私です。

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June 24, 2006

先行で『M:i:III』 @六本木

Mi3


M:i:III

[監][脚]J・J・エイブラムス 
[製][出]トム・クルーズ 
[製]ストラットン・レオポルド 
[音]マイケル・ジアッキノ 

CAST
トム・クルーズ ヴィング・レイムス
ローレンス・フィッシュバーン ミシェル・モナハ
フィリップ・シーモア・ホフマン
STORY
イーサン・ハントの新たなミッションは、スパイを引退し教官になった彼が、自らの教え子の危機に立ち上がることから始まる。
しかし、それがイーサンの本当の仕事を知らないフィアンセの命を危険にさらし、そしてイーサン自身が、謎めいた暗号名「ラビットフット」の正体を知るかつてない強敵に阻まれ、絶体絶命のピンチに陥っていくことに結びついていく・・・。

六本木ヒルズでやっていた先行ロードショーを見てきました。

今回も結構手に汗にぎるスピード感とどんでん返しとであっという間の2時間ちょっとでした。

引退したのに現場に出されたのがきっかけでフィアンセを巻き込んで48時間以内にあるミッションをこなさないとならなくなる…というストーリー、次から次のアクションでハラハラしっぱなしです。

監督のJ・J・エイブラムスはトムがトラックの下をくぐるシーンで本当にトラックがトムを轢いてしまわないかと気が気ではなかったそうです。

スタントなしでやっているんですよね。すごいなぁ。

彼は大好きなマギー・Qがでていて大興奮!

大入り満員でしたよー。

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June 13, 2006

『間宮兄弟』@恵比寿ガーデンシネマ

Mamiya

今日は昼間の予定が変更になったので速攻美容院の予約をとり、湿気で収集つかない髪をバッサリ。

さて、どうするかな…ということで恵比寿でやっている「間宮兄弟」を見にいくことに。


下町のとあるマンションに一緒に暮らしている間宮兄弟、兄、間宮明信(佐々木倉蔵之介)はビール会社の商品開発研究員。弟の徹信(塚地武雄)は小学校の校務員。


彼らのこだわりのある"大好きなもの"と"その楽しみ方"…お互い自分たちの楽しみを共有し、楽しく穏やかに暮らしている。
彼女がいないことをのぞけば…

兄のために「この部屋でカレーパーティーをやろうか」と持ちかける弟。
二人のいい人に色々な女性たちの関わり方も面白い。
二人の母親に中島みゆき、取り巻く女性たちに常盤貴子、沢尻エリカ、北川景子…

特に見せ場があるというわけではないのだが、主人公達の日常が丁寧に描かれていて心に残る作品に仕上がっている。


監督 森田芳光

脚本 森田芳光  【原作】江國香織

出演 佐々木蔵之助、塚地武雅(ドランクドラゴン)、常盤貴子、江尻エリカ、北川景子、戸田菜穂、岩崎ひろみ、佐藤隆太、横田鉄平、中島みゆき

撮影 高瀬比呂志

音楽 大島ミチル

製作 『間宮兄弟』製作委員会
(アスミック・エース エンタテイメント、小学館、テレビ東京、WOWOW)

配給 アスミック・エース
URL http://www.mamiya-kyoudai.com/


好きなものや、楽しいという思い、美味しいという喜びを同じ空気のもとで共有ができ、自分の話をしっかりと受け止めてくれる人がいる…

それは本当に素晴らしい喜びに違いない。

たとえ、それが恋人やパートナーでなくても、同性であっても、兄弟であっても友達であっても、そういう空間を共有する、人生を共有する相手がいることの素敵さが伝わってきます。

私も一人で食事だって飲みだって映画だってなんでもできるけど、「楽しさ」や「美味しさ」や「発見」や「驚き」や「幸せ」を共有できる人がいることの嬉しさをしみじみ感じたのでした。


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May 21, 2006

ダ・ヴィンチ・コード@六本木

Davinci
なるべく情報の入ってこない早いうちに見ようと二日目にいってきました…満員でした。

私は原作を読んでいたのですが、原作とはところどころで端折ったり、まったく違うストーリーになっていたりというところはあったのですが、まあ、そのほうがまとまっていたかなぁという感想です。

あんあまり書くとネタバレになってしまうので、やめておきます。

ただ、今回は内容的にやや難しいからブームにのって見に来た人たちは内容わからなかったんじゃないの?って印象でしたね。

キリスト教のバックグラウンドとか以前にこの手の話とか見たり読んだりしていたら、結構楽しめると思うのですが…

だからかエンドロールが流れる時には席を立つ人の多いこと…!
照明がついたらほとんど人がいませんでした。

私ら、エンドロールの最後までいる派ですから。

さて、日本ではどれくらい動員できるのでしょうかね。


監督・脚本は『ビューティフル・マインド』でオスカーを受賞したロン・ハワードとアキヴァ・ゴールズマンのコンビ。
トム・ハンクスと『アメリ』のオドレイ・トトゥ主演、脇にジャン・レノ(今回はそんなに色ないな)、イアン・マッケラン(ガンダルフにしか見えない…)、ポール・ベタニー、アルフレッド・モリーナらを揃えている。

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May 14, 2006

「海猿」Limit of Love @六本木

Poster2


ドラマ「海猿」はかかさず見ていました!だって仲村トオル好きなんだもん!
前回の映画も見たしね。

今回はのっけから結構手に汗にぎる感じです。
最初のほうで船室に閉じ込められる系の場面のところでは、どうやら私は震えがとまらなかったようです。

私は自分が震えていたのは全く気がつかなかったんですが、胸が苦しくて息苦しくて怖くて仕方がなかった。

…津波の絵も駄目なんですよ。金縛りみたいになってしまうのです。
私、絶対、海難事故で死んでいるよね…って感じ。

ともかく、今回は最初から救助のシーンです。他に多くのエピソードがあるというよりも、あるフェリーでの救助活動についてフォーカスされています。本質的な部分をしっかり描いているというところでしょうか。

スピード感もあり、次々に起こる難題課題…というところでは見ごたえありました。

涙がでてきちゃうところも結構ありましたねー。

出演:伊藤英明 加藤あい 佐藤隆太 大塚寧々 吹越満 浅見れいな 美木良介 石黒賢 時任三郎

原作:佐藤秀峰
原案・取材:小森陽一「海猿」(小学館 ヤングサンデーコミックス)
脚本:福田靖
音楽:佐藤直紀
主題歌:伊藤由奈「Precious」(ソニー・ミュージックレコーズ)

http://www.umizaru.jp/index.html
監督:羽住英一郎

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