【映画】ブラッド・ダイヤモンド@六本木
監督:エドワード・ズウィック
出演:レオナルド・ディカプリオ 、ジェニファー・コネリー 、ジャイモン・フンスー 、マイケル・シーン 、アーノルド・ヴォスルー 、カギソ・クイパーズ
解説: 1990年代後半のアフリカ、シエラレオネでの激しい内戦を描いた社会派アクション映画。“ブラッド・ダイヤモンド”というダイヤモンドの不正な取引をめぐって起きる不毛な争いをサスペンスフルに描く。元傭兵の密売人にレオナルド・ディカプリオ、やり手の女記者にジェニファー・コネリー、家族を愛する漁師役には実際にアフリカ出身のジャイモン・フンスーがふんし、緊迫感あふれる迫真の演技でみせる。地域紛争が激化する“ブラッド・ダイヤモンド”の現実問題に言及した内容について、米国務省が批判したことでも話題となった問題作。
ストーリー:ダイヤの密売人であるダニー・アーチャー(レオナルド・ディカプリオ)は、巨大なピンク・ダイヤを隠し持つソロモン(ジャイモン・フンスー)という男の存在を知る。一方、ジャーナリストのマディー(ジェニファー・コネリ)は、反政府組織“RUF”の資金源となっている“ブラッド・ダイヤモンド”の真相を探っていた……。
さて、デカプリオが『ディパーテッド』ではなく、この作品でアカデミー主演男優賞にノミネートされたのでありますが(グローブ賞はダブルノミネート)、一言で言えばよかったです!見ごたえありました。
ディパーテッド並みに(いや、もっとだな)人は死んでいくので見てると痛いのですがアフリカの今の問題を様々に見せてくれる映画です。
「ラスト・サムライ」を撮ったエドワード・ズウィックの見事な仕事で引きつけられ、考えさせられ、そして自分にまた問いかけさせられる…そんな映画だった。
しかし、デカプリオはやっぱり…いや、まあそれは観てくださいまし。
ダイヤモンドを購入する際は’4つのC’をチェックすることが大切だといわれる
Color カラー
Cut カット
Clarity 透明度
Carat カラット
しかし、私たちがチェックすべきCが、実はもうひとつある
それは、Conflict 争い の ”C”
この日観た2本はどちらも重い映画でしたが、こっちのほうが後だったのでちょっとはすっきり終わったかな…という感じです。
手ばなしのハッピーエンドではないですが…

