フォトリーディング
…私もビジネス講座的なものからスピリチュアル系のもの、お稽古系まで様々な講座やセミナーを受講してきました。
しかし
中には「これってどうなわけ?」って思うようなものもあったり…
そんな中、ビジネスマンでも学生でも誰にでも有効でかなり実生活に役立つなぁと感じられた講座のピカイチはこれ。
「フォトリーディング」
これは速読の一種です。
アメリカで開発された手法で、日本ではマーケティングコンサルなどをやっていて、本も沢山だされている神田さんが訳をされています。
神田さんの成功哲学的な本の中でも「特にお薦め」と紹介されているこの方法…
私も5月に受講してきました。
速読に難色を示す方もいらっしゃるでしょう。
「私は本はゆっくり読みたいのよ…」という人はゆっくり読んだらいいのです。
読み方の幅が広がるわけですね。
小説みたいなものは時間かけてゆっくり味わって読めばいい。
これがPR(フォトリーディング)すると味わいが深くなるのです。
また
仕事や勉強上でどうしても読まないとならないものやレポートなどを書かなければならないときには、必要なある部分だけを読めれば、それに越したことはないですよね?
その大切な一部がわからないから、全部に目を通すことになります。
これが
「ここが重要」という部分がわかるようになるのです。
だから、その本にかける時間が大幅に節約できるだけではなくて、本の必要なところが頭に入ってくるのです。
私も受講してからそんなに真面目に本を読んでませんが、50冊くらいは読んだかな。(予定では100冊読むハズだったのに)最初にこれ以上読む価値があるかどうかがわかります。
実用書などですと、大体30分~1時間くらいで(内容にもよりますが)ほぼ内容を捉えられます。
りんと付き合い始めて、ウイスキーを飲む機会が増えました。全くそれまではウイスキーをほとんど飲んだこともなく(薄い水割りは別ですよ)全然知識がなかったんですよ。
だから
PRを使ってウイスキーの本を片っ端から読んでみたんですね。
はっきりとした文字や文章として、何かが捉えられているというより(必要ならそれも可能ですが)「知っている」というような感覚でウイスキーが「わかる」のです。
名前を聞いただけで、おぼろげながらどの当りのお酒で、味わいはどんな感じ…というのが感じられるので、自分の好みかどうかがなんとなくわかるようになりました。
たぶん、これは読書(速読)以外でも使えると思っています。
何かを分析したり、考えたり、アイディアを出したりするときにこのモードに頭のスイッチを切り替えることでもの凄く早い処理とアウトプットができると思います。
平たく言えば、右脳の開発プログラムだからです。
これはこの本を読んだだけでもある程度のことはできます。
ただ、
今までの感覚と違うものなので、本当にできているのかどうかがわからないので講座に参加される人がほとんどです。
講座は2日間で確か15万くらいするので、お安くはないですが
本を多量に読む必要のある方や、
自分の生き方を変えていきたいと思っている方にはお薦めします。
私は「宝地図」でも有名な望月先生のところで受講しました。
http://www.photo-r.com/
最初はこれってできているの??という感じだったので、
お知らせする氣になれなかったのですが、やはり読んだ量が増えるにつれてその効果を実感しています。
講座が高いと思われる方は本だけでも読んで、実践してみてはいかがでしょう。

