June 21, 2008

今月の21日はビストロ

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コラボセッションのあと、エリーさんも交えて今月の21日にダーリンがチョイスしたお店へ向う。


21日は私達が出逢った日なので、毎月21日に新しいお店にいくことにしているんだ。


というのも、だいたい行き着けのお店って決まってきて、それ以外のところってなかなかいかなくなるでしょ。だから、毎月1軒くらいは新しいお店にいこうっていうのと、いつも新しい気持ちでいようね…という意味を込めて(照)

っていうことで、昨年からずっとやっているのですが…


もちろん、2回目はないよね…という店も沢山あります。


最近は近所のお店でレパートリーを広げています。今月も東北沢にあるCasual Dining Yというフレンチベースの創作料理のお店にしてみました。

カウンターで6~8席のこのお店。


大雨のこの日は19時で私ら3人だけ。途中2名入ってきましたが…


でも、お料理はなかなか美味しかったのですよ。夜遅くまでやっているので、使えます!

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仕事で遅くなるダーリンを待たず、私とエリーさんが最初にチョイスしたのは「カエルのガーリックソテー」です。


美味い!


ほとんど、鶏肉です。はい…見た目も…


馬刺しもめっちゃ薄く切って盛り付けてあったんだけど、それがなかなかよいのだわ。


1皿500円っていうのもリーズナブル。


そして、ダーリンがきてすかさず頼んだのはTOPの「鴨のソテー」でした。


ここを薦めてくれたBARの店長さんが「ついたらすぐに鴨を食え!」といったとかで、なるほど、この鴨美味しく仕上がってます。私はパサパサのもんが駄目なので、いい具合にジューシーで赤ワインにもばっちりです。

ワインは3種類ずつしかおいてないのですが、それでもなかなかよかったですよ。

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これも美味しかった、帆立のカルパッチョ。これも500円なのよ。


あ、鴨は1800円くらいだったかな。

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サーモンソテーもクリームが効いていて、パンを頂いてソースも綺麗にいただきました。


がっつり食べたいダーリンが2皿づつ頼んで、ワインもがっつり3本は頂いて、一人6000円くらいかな。


お値段もリーズナブルなのでした。


ここはまた行くなぁ…

Casual Dining Y

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September 01, 2007

9月初日から豪華料理

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先月、カヤックを差し上げたご夫妻からお礼に…とおうちにお招きいただいた。

前々から彼女のブログでため息でそうな料理の数々を生唾飲みながら見とれていた私にとっては、本当に願ってもいない素敵なお申し出!


本当ですかー!と一も二もなく飛びついた。


9月からダイエット月間だから!と宣言していたダーリンを連れて…


詳しいお料理の模様は、お料理ブログのほうでじっくりご覧ください…

いやー、これが普通(では決してない)のうちででてくるご飯ですか??


感激いたしました。


月の不調の日と重なってしまい、痛み止め(座薬)を使っても行った甲斐がありました。


でも、この日は朝も昼も夜に備えて食べてない私。


こうしてダイエット月間の初日が始まりました。

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August 30, 2007

カンパネラ@武蔵小金井

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今日は武蔵小金井の歯医者さんの日。

いつもは午後の診察になることが多く、時間があわなかったのだけど今日は午前中の診察だったので丁度ランチ時間になった!

お客様がこの近所のイタリアンのお店で働いていらっしゃるとお聞きしていたので、一度伺いたいと思っていたのでした。

駅前の通りをちょっと入ったところにある、イタリアン カンパネラは明るい優しい雰囲気のお店でした。

ランチ時は地元の方々で賑わっています。

パスタが3種類、サラダと飲み物がついて1050円。


私はお店のお薦めの「釜揚げしらすと長ネギのパスタ」にしてみました。

添えられたレモンはしっかりかけて酸味を出したほうが美味しかったです。しらすもいいねぇー。今度やってみたいな。


美味しかったので、ついプチデザートセット210円もオーダー。


シェフの奥様(お客様の義理の妹さん)が作られたチーズケーキが濃厚で美味しかった。これくらいの量が私には嬉しいです。

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ちょっとした午後のひとときになりました。

でもって、ダーリンのスーツ受け取りにいくのをすっかり忘れた私です。


Campanella(カンパネラ)
小金井市本町1-6-17若林ビル1F
042-304-0768
武蔵小金井駅から徒歩4分

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August 17, 2007

Essence@表参道

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表参道の薬膳中華、Essenceは外から見るとカフェみたいな作りでこんなに本格的な中華が食べれるとは思えません。

横浜は菜香で修行をされた方が出されたお店なだけあって、味はしっかりしています。


そして、何よりもリーズナブル!

この日は友人Yさんの誕生会ということで、仲良しS夫妻と一緒に5人で集まりました。


私たちがいただいたのは…


○蒸し鶏花椒ソース
○押し豆腐の和え物
○豚の肺のピリ辛和え
○鶏の足の煮物
○鶏の唐揚げ
○北京ダック風鶏と梅ソース
○海鮮おこげ
○空芯菜の炒め物
○麻婆豆腐
○和え坦々麺
○くらげの和え物
○デザート(3人)
○紹興酒、ビール


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これで一人あたま、4500円くらいでした。安い~!

1つ1つの量はそーんなには多くないですが、5~6人で行ってちょっとづつ色々食べるにはいいかな。

表参道で一番リーズナブルなお店を目指しているそうですよ!

まだまだ穴場なのでいいんじゃないかなー。

Essence
港区南青山3-8-2 サンブリッジ青山1F
03-6805-3905

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May 26, 2007

至福のとき…

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土曜日は2ヶ月前から計画していた長谷の『以ず美』へのお寿司ツアー。

部長の誕生日会で話がでて、「いこうー!」ということになり、そこにいた全員がスケジュール表を出してすり合わせ、全員がいける日がこの日だったのです。

カウンター8席で一杯なので私ら7名でほぼ貸切状態。(常連さんが一組テーブル席にいらっしゃいました)

…予報は雨だったのに晴れました!さすが、晴れオンナの私…と思いつつ、鎌倉に向いますが途中人身事故で電車が止まってしまいました。

するとあっちこっちから「どうしよう?」というメールが…

とにかく、なんとかつかないと…とみんなで必死に長谷に向います。

お店のほうへも連絡を入れて。私らは西大井で電車が止まってしまったので、バスで大井町にでてそこから川崎、東海道線で藤沢に向いました。途中復旧したというので大船から鎌倉に回り、1時間遅れで到着です。


いやー、どうなるかと思ったわ。

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もうお腹空いて目がまわっているんですが、長谷に向う江ノ電を待っているところ。


そして12月以来の『以ず美』です。

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今回は全部で16巻、お通し3品…かな。

なれそれ、白梅貝、たこのたまご…ここまでは一品。あとは握りがいか、ひらめの昆布〆、甘鯛、金目、赤貝、とり貝、海老、づけ、中とろ、小鰭、さば、穴子、玉(そのまま)、うに、いくら、鰺、手巻きでした。

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途中ハマグリのお吸い物がでてきて、デザートは果物。

ビール、冷酒と頂いてお一人16000円ぐらいです。


いやー、皆さん声もなく感動していましたよ。

ちゃんとした仕事している江戸前寿司をこれだけ食べて16000円は安いです。毎回感動ですが、素晴らしい!


私はやっぱり「お寿司」が好きなんですね。だから、刺身だとか他の料理だとかあれこれでてきて、お寿司がちょろっと出てくるところも多いのですが、なんか足が遠くなるな…と思うのは「お寿司」が食べれないからなのですね。

ここは「お寿司」で勝負しているので刺身とかは出さないという大将のポリシーがあるんです。


いやー、イケメンの大将がとても50歳とは思えないです。30代にみえます!

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食べ終わった後にみんなで海岸にでて、海をみました。

こいのぼりを凧にしてあげている人がいたの。


なんとも夏でいい一日でした。


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May 03, 2007

たまごかけご飯

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そんなことで、昨日食べそびれた「たまごかけご飯」早速!


朝、目覚ましもかけずに6時過ぎ起床!なんでだろう…??

とにかく、ご飯をといで土鍋で炊きます。(これも頂いたミルキークィーン)

炊きたてご飯に卵をぷるん…


小粒のしっかりしたお米と濃厚なまったりとした卵がからみます。


      ぅんま~い♪


さて、今日はベランダの花植えをして終わったらランチ作って代々木公園に行く予定。


夜は映画三昧予定ですー。


今日だけゆっくりできる日なのでのんびり楽しみます。

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May 02, 2007

いただいちゃった~

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名古屋のvagueさん、いつもGWやお盆やお正月に旦那様のご実家のある東京にいらっしゃったときに寄って下さるのですが、美味しいお土産をいつもくださる。(気をつかわんでくださいね!)


今回はなんと

  名古屋コーチンの卵

  ミルキークィーン(お米)

  伊勢芋

  いかすみせんべい

です!!!


なんか…本当にいつもすみません。


今日の夜は遅くなってしまったので、明日の朝はご飯を炊いて卵かけご飯を食べる予定。


うれしいなぁ~♪

昨日は帰ってきてから彼のお母様が作ってくださったおにぎりのお弁当を夜に頂いたので、久しぶりのうちご飯です。


まじ、お腹周りを減らさないとやばい私らは夜は炭水化物は抜き!(ってお酒は飲むんだけどね)

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そんな今晩の食卓は

○鶏としらたき、ごぼうの酢醤油煮

○さつま揚げの含め煮

○ふきの佃煮、鮎の飴炊きはお母さんの手作り

○三つ葉の浅漬け

○もやしとピーマンの炒め物

かな…


最近は豆皿に少しづつ盛って一杯やるのがはやりです。


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April 24, 2007

豪華すき焼き!

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ご近所に住む春路&しのさん夫妻が「すき焼きを一緒に食べましょう!」とお誘いくださって、出かけていった。


日々のお肉は鶏、豚がほとんどの私達。牛肉、しかもこんなにいい…なんていったけ??希少なブランド肉の素晴らしい霜降りですき焼きです。


ひゃー、極楽!


しかも、春路さんのご実家のお酒「春鹿」の50本しか作っていないというお酒を振舞っていただいて…


ご機嫌の私達です。

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こんなに辛口の日本酒のにごり発泡は初めていただきました。

キレがあって、コクがある…


こんなすき焼きのようなこってり料理にはもってこいのチョイスです。


極楽気分のわたしたちでした。

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April 21, 2007

今月の21日はイタリアン

Chercio

毎月21日は出逢った日をお祝いするとともに、新しいお店を探していこうよ…ということになり、今回で4回目。


今回は近所のイタリアン、Lifeでもの凄くお世話になった宮崎さんがご自分のお店をパティシエの弟さんと一緒に中目黒にオープンしたので行ってきました。


彼の同僚で5/5に結婚式をされるR・M夫妻とご一緒で。

余談ですが、このR・M夫妻、本名が一文字違い…旦那様の名前に「子」がついたのが奥様のお名前。すごいなぁー。


カップルケアの後、大急ぎで用意してタクシーでむかうも、空いていれば10分ちょっとでつくのですがこの日は山手通りの工事でえらい渋滞。先に行っていてもらいました。


初めていく店なんで味も雰囲気もわからないけど、まあ宮崎さんのお店なら間違いないだろうな…ということでチョイスです。


中目黒から山手通りを五反田方面に向って右側を歩いていきますと、目黒通りを越えてから1つめの信号の先かな。左側にスタンレーのビルがあるところです。


入ったとたんに先にいらしてたお二人が立っている。


「あれれ、スタンディングバーだったの?」と思ったら、お席は地下にあるんです。


19日からオープンでまだグランドメニューができてない状態だったので、あるものでおまかせでお願いしてみました。

鶏ばっかりですみません…ということでしたが、鶏好きなので大丈夫です!


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天草地鶏のレバー、ハツ、皮の3種盛りの前菜

ラタトゥユ

地鶏を蒸したものと水菜のサラダ

ご自慢の天草地鶏のリゾット

トマトソースのシンプルパスタ

フルーツトマトのスープ

色々きのこと地鶏のソテー

デザート3種


これにビールと白ワインを2本。


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私らしか飲まないのに飲みすぎでない??


いい気分になって帰ってきてお二人を上原の駅で降ろして、BARにいくと常連さんたちが後から来たのでワイワイ飲んでいたら4時でした。


翌日、二人で辛かったのは…言うまでもありません。


【チェルキオ】
目黒区中目黒3-6-2
03-3760-0808

カジュアルな感じでちょっと美味しいものを頂きながら飲む…というお店。もう地元のお客様もいらっしゃるようですごいですね。

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March 16, 2007

最近のうちご飯

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最近うちのマイブーム、『蒸篭蒸し』


これは蒸篭にきった白菜、水菜、きのこ類、をわさーーーと盛り付け、上に豚バラ肉の薄切りと水餃子を置いて、蒸し上げたものをポン酢と大根おろしでいただきます。


沢山のお野菜をいただけるので嬉しいです。

土曜日のヒットは『和風餡かけオムライス』(写真)


これは冷や飯を刻んだネギとふりかけ(今回はおかか風味のもの)を入れて炒めご飯にします。

佃煮とかでもいいんでは。

お皿に盛り付けて、とろとろ卵焼きまたはオムレツを作って痛めご飯の上に乗せて、和風餡を作って上にとろーっとかけたもの。

適当に作ったものが意外と美味しいわけです。

あとは『大根と豚肉の含め煮』

これもいい加減ですが、前に牛肉で中華味で作っていたんですが、水菜の煮浸しに使ったおだしがもったいない…というので、それを使って大根と豚を煮込みます。


大根は15~20cmくらい1cmの拍子切りにします。
(1cmの太さのマッチ棒みたいにするの)
これに塩をあててしんなりさせておく。
トンカツ用の豚もそれくらいの太さに切って、お醤油と酒につけておきます。
お肉に片栗粉をつけて、中華鍋で炒めて、大根も水気を切っていためます。そこに煮浸しのだしの残りと足りなかったら出し汁を足して味を見て、醤油、みりん、酒を足してことこと20分くらい煮て出来上がり。

もう少しとろみをつけたかったら仕上げてに水溶き片栗を入れてみて。丼にしても美味しいです。


うちでご飯が一番ほっとします。

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December 18, 2006

西麻布の不思議空間で…

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…ここのところ、毎日ヤバイですよ。

今日は友人K太さんに前々からお願いしていたお店に連れていってもらえる日!


西麻布にある看板もでていないその店は、イチゲンさんお断りどころかお店の方に気にいってもらえないと自らはこれない店なんです。

つまり、ここに入ることを許されている人に連れてきてもらうしか、この店に入ることは許されないのですよ。
(何度連れてきてもらってもお店の人がOKださないと予約できないの)

なかなかタイミングが合わずに、昨日までおあずけになっていたこの店へ彼と二人で招待していただきました。


西麻布の裏通り、細い階段を下りていくと地下に薄暗い北欧のような作りの異空間が広がります。



写真のように暖炉があるんですよ!


夫婦二人でやっているお店なんですが、来て欲しい人を選ぶという店でこの前の以ず美にも劣らず…のスタンスです。


私は2度目なんですが、前回はえべれけで行って、もう食べちゃった後だったからほとんどサラダしか食べてなくて。

今回、本当に楽しみにしていったんですよ。


…そんなお店だから、もちろん常連さんとその連れだけで席はテーブルが4つ、カウンターが6席かな、ゆったりとした居心地のいい空間です。


          ところが


私らのほかに女性2名のお客様が先にいらしていたんですが…


          良く見たら

        …私の親友だった…


ええーーーー?とお互いびっくりです。私も逢うのは1年ぶりです。あっちも常連さんの友達に連れてきてもらっていて…


まったくもって、こういうことがよくあります。びっくり…

おかげでちょっと話もできて彼も紹介できたんですが…
(…みてるー?本当にびっくりしたよ、あたしゃ…)

まあ、気を取り直してお食事です。


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K太さんのお薦めのサラダとオリーブを前菜にいただきます。

色んな野菜が入った食感の楽しいサラダは美味しいーーー!
オリーブも自分で漬けているそうです。

これだけでワイン1本飲めそうです。(前回はそうしたけど…)


この後に更にお薦めのえびとねぎの炒め物をもらったのですが、これはネギがとろっとろの甘くなるまでよーく炒めて、これで海老をさっと炒めたものだから香ばしく甘いネギとぷりぷりの海老がたまらん一品となっています。


あとはお好きに…と見せてもらったメニューには値段は書いてありません。

これって時価なんだろうか…とか、まあ値段気にする人はこないんだなぁって思いつつ…

アンチョビの一口ピザ
鶏レバーときのこのソテー
牛テールのワイン煮リゾット

をお願いしてみました。


もう、あなた、絶品とかいう味わいじゃないですよ。

夢にでてきそうです。どれも美味しくて!

暖炉の暖かさと薄暗い空間とで時が不思議な流れ方をしています。


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リゾットもアルデンテで深い味わい…ゆっくり、ゆっくりワインと一緒に楽しみます。


本当に時間が経つのを忘れてしまいます。


外にでてきたときに寒さもあって、正気に戻ったというか下界に帰ってきたような気分になりました。


さて…ということで

「これは最高のコースだよ」とK太さんが連れて行ってくれたのは道の反対側にあるワインバーでした。

ここも以前、何度か連れてきてもらったのですが本当に異空間です。


独特の世界が広がっているんですよ。

1本1000万円するワインを買っちゃうようなオーナーが趣味のようにやっているこの店に名物のソムリエというか凄い女性がいるんです。

「いくちゃん」と呼ばれている彼女は少女のようで独特のワールドを作り上げており、それがこの店のなんとも言えない、マジカルワールドを造っているんですね。

まるで占いの館のようなところで、なんていうのかデビット・リンチの世界なの。

チーズといくちゃんお薦めのワインを出していただいて…


またまた、トリップです。


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「はい、この美味しいパンにチーズをつけて…お口に含んでください」と

いくちゃんにチーズを口に運んでもらい

「目を閉じてゆっくりと味わって、ワインを口にふくみます…」

とまるで瞑想の誘導のような感じでいくちゃんの洗礼をうけるのです。


ワインの香りが広がります。なんて素敵…

なんとも不思議な一夜でした。

彼も「凄い店だった…」とぽーーーっとしています。


今朝、彼は二日酔いでしたけど私は復活していました(笑)


年末はお誘いが多いのですが、こんな素敵な店が続くと本当にやばいですよぉー。


どちらのお店もご紹介はできないのですが…雰囲気だけ…


皆さん、年末年始の暴飲暴食には気をつけてね(…ってアンタだよ、そりゃ…って声が…汗)

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December 16, 2006

長谷の名店で江戸前寿司を食す

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…数年前に幼なじみに連れてきてもらって、感動したお店。

なかなか鎌倉方面にでてくることもなくて、これないでいたんですが渡辺謙と寺島進を足して2で割ったような、とにかくイケメンでしっかりと哲学をもった大将が握ってくれる、きっちりと仕事をした寿司とその会話とが贅沢な時間をかもし出しています。


予約した方しかいれないので、上の写真のとおりお店の中むきには「営業中」の札がかかっていますが、
これは表から見ると「準備中」になっているんですよ。


さて、このお店は全て「おまかせ」で大将にお寿司を食べさせていただく…
というようなお店主導のテンポで食事は進みますが、美味しいときに美味しいものを…
という大将が絶妙なタイミングで出してくれるお寿司が旨いこと!

私らはランチでこの日は予約しましたが、私らだけの贅沢空間です。

夜は6時~と8時~の2回転でもの凄く混んでいるんですが、ランチはねらい目だとこの日知りました!

この日は某有名ファッション誌編集のNさん、りんと私の3人です。
一人、昨日の呑みが祟って寝坊で参加できませんでした。(一生後悔するでしょう…)

まずは

生しらすと岩のり


さっぱりと口の中が整い、これからの期待に膨らみます。


すかさず「これはサービスです」と

あなごの肝焼き


が差し出されました。うぅんまーい!


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ここから

シアトル産の生牡蠣、白子とあん肝のポン酢

とおつまみがちょっとでます。

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このあん肝、ヤバイくらいに美味しいです。

さて、握ってもらいましょう。

このお店はすべて純粋な江戸前です。

あおりいか、たらの昆布〆(たらを生で食べたのよ!)、名前忘れた白身の魚、金目と続きます。

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どれも塩か煮切り醤油がしてあるので、醤油をつけずにそのままいただきます。


そして、でました!!

新子~!!!


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鼻に抜けるような、この香りが一番の魅力なんです!

しんこというのは「こはだ」の幼魚です。

しんこは5~6cm、こはだが7~10cm、12~13くらいがなかずみ、それ以上は「このしろ」といって値段ががっくり下がります。

この新子は手間がめっちゃかかる上に貴重なんで江戸前の寿司では高いけどなくてはならないネタの1つ。

海老、きすの昆布〆、茶碗蒸し、赤貝ときてづけ!そしてトロです!


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口の中でとろける旨さ…脂がしつこくなくて、イヤミがないんですよ。

私、実はトロって1つ食べたらもういらないってくらいなんだけど、これはおかわりしたかったですよ。


そして特筆すべきは

玉(卵焼き)!

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こちらの卵焼きは柴海老が入っているんですが、全部裏ごししてあるのでしっとりとなめらかな口当たり…焼き上げるのにつきっきりで40分かかるそうです。

伊達巻系のキライな私もこれは別です!

このあと、イカ飯、はま吸い、たこ、いくら、あなご…とでてきます。

大将にリクエストを聞かれていただいたのがこちら…


さば!


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ひかりものが大好物の私たち…口に入れた瞬間、もう無言でうなずきあっていました。


最後に口直しの山葵巻き…これだけがのりを使っています。

いくらもうにも海苔が勝ってしまうからと手乗りにしています。

いやーん、本当に贅沢な幸せな時間でした。


ビールとお酒を2~3合頂いて、ひとり16000円はこの内容では大満足です。


わざわざ、長谷にまで出向く価値あり…と三人ともに幸福感に浸ってお店を後にしたのです。


感動を覚えるくらいに美味しいものを頂くというのは本当に魂が喜ぶんだなぁとしみじみ思いました。

2日経ってもりんは「あのお寿司美味しかったね」とつぶやいております。


本当はあんまり人に教えたくない店ですね…

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November 19, 2006

厚岸の牡蠣でワインを堪能

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…この瓶の並びをご覧になって「またこんなに飲んでいる~!」と心の中で私も叱っている方々も多いでしょう。。。。先に謝っちゃいます、すみません!

1ヶ月前ほどからの企画で牡蠣好き友人の夫妻と牡蠣パーティーをすることになっていました。

お酒に詳しい旦那様が立川のワインやさんまで行って仕入れてきてくださった、珍しい、そして美味しいワインが5本…写真のようにあっという間に空いてしまいました。

アルザスのピノ・ノアールも私の好きなグルナッシュのワインも美味しかったです。

さて、今回のお料理は…

生牡蠣は

ポン酢醤油+もみじおろし

ポン酢醤油+梅肉

赤ワインビネガー風味の洋風ソース

の3種類のソースを用意していただきました。


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旦那様のほうがお気に入りになった牡蠣の春巻、チリソース添え。

いくらでも食べれますよーという春巻でした。


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奥様のお気に入りは牡蠣とじゃがいものグラタンです。ホワイトソースも手作りです。


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彼のお気に入りは中華風にした牡蠣とアスパラのオイスターソース炒めです。ご飯が進みそうなメニューですねー。

これにカキフライ、焼き牡蠣と牡蠣三昧です。


実は私と彼が最初に会ったのはうちでやった牡蠣パーティーだったのですね。思い出の牡蠣…ということでちょっと特別な食材になりましたねー。

また牡蠣の季節になってきましたね…

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October 29, 2006

アボガドとベビー帆立のクリーミィーサラダ

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…日曜日はメイク教室でした。

美咲先生とのこの教室も本当に7~8年になるんですね。びっくりいたします。

でも、本当に多くの方々が来てくれて、綺麗になって帰られていますよね。その後、自分メイクに戻ってしまっている方もいらっしゃると思いますが、時々リマインドされるといいかもしれませんね。

ランチはいつも私が作るのですが、まあ、ほぼすっぴんに近かったり、眉毛半分しか描いてないなんて状態で外にでれないですもんね…

昨日は
古代米
車麩と豚肉の卵とじ
秋鮭とじゃがいもの重ね焼き
小松菜と厚揚げの炒め物
そしてアボガドとベビー帆立のクリーミィーサラダでした。

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アボガド好きの美咲先生、絶賛のこのサラダは豆腐をソースにしていてクリーミィーですがさっぱりしたお味のサラダになっています。


こちらのレシピはcookpadに載せていますので、よかったらご覧ください。

アボガドとベビー帆立のクリーミィサラダ by あさぎ


次回のメイク教室は11/26(日)です。
すでに結構人数入っていますので、お申込みはお早めに!


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October 26, 2006

mireiさんのお菓子教室

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お客様のmireiさんがパリでお菓子修行から帰られて、「教室やってくださいよー」とぱっぱをかけて教室開催!

丁寧に教えたいというmireiさんは1回2名でやっています。

今回私は一人だったのですが…


今回は私のリクエストで「モンブラン」を作っていただくことに!


実は私、ケーキの中で唯一、自分も買って食べるのは「モンブラン」なんですよ。でも、沢山は食べれないんですけどね(苦笑)


モンブランの下地からクリームも全部作っていくんですよー。

まずは写真のメレンゲを作ります。

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これがサクサクに出来上がるんですよ。

これがあるのとないのでは食感が大分違います。

これにカスタードクリームと先生お手製の栗の渋皮煮を…

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この上に生クリームを乗せて、こちらのマロンペーストを裏ごししたものを絞っていきます。この裏ごしが大変なんですわー。

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いやはや…


そして、カスタード作るのにあまった卵の白身でフィナンシェを作ります。


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どうですか???


そして、写真上のモンブランの完成でした!

なかなか贅沢な大人の味わいです。


来月はキャラメルとくるみのパウンドケーキだそうですよ。

参加して見たい方はメールください。ご連絡先をお知らせしますね。

(場所:田園都市線、講習費:6000円)

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レシピが本に載ります

Minna

私がレシピを載せているレシピ掲載サイト「COOKPAD」から、ユーザーの方々が掲載しているレシピを選んで「みんなのレシピ」という本を出版しているんですね。

その第一作が「野菜」をテーマにしたレシピ本。

ここに私のレシピが1つ載っているのですが、来月この「お菓子」版が出版されるそうでここにも1つレシピが掲載されます。

「えびとアボガドのガーリック炒め」

「市販のアイスでカッサータ」


私は本当に時々、レシピをアップするくらいで最近少しアップしてますが、丸々1年近く更新してなかったりと不真面目ユーザーなんですが、ヘビーユーザーになるとすっごい数のレシピをアップしてらっしゃるし、更新も凄いらしいのだけど、なんだかユーザー同士の批判やくだらない書き込みとかもあるらしいですね。
私は無縁ですが…(あんまり更新してないし…)

自分のレシピが選ばれなかったってことで、選ばれた人を批判したりするんだそうです。どうしてそんなことするんだろうねー??本に載せるほどのもんじゃないとか言うらしいんですが、だって、そういう簡単なものを集めてるんじゃないの?って思いますよね。だいたい、どうして人の幸せを素直に喜べないのかね。


まあ、私のレシピを見て頂いてもおわかりのように非常に簡単です。だから、多分ほかのものもそんな難しいお料理は載ってないと思いますので、興味があればどっかでみつけたら手にとってみてください。


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October 17, 2006

【フレンチ】La Tourelle

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…ちょっと前の話になるのですが、函館にいく前の日に 私のお料理の先生主催のランチ会がありました。

先生のお好きなクラシック味のフレンチ「LA TOURELLE」へ添総勢20名ででかけてきました。

私の習っているお教室は長年選手ばかりで、私がだいたい16年、今回は割りと年上の方々が多く、皆さん20年以上の方が多かったです。

結婚が決まったレイチェルもいったらどうかな?と紹介して今は通っているものだから、この日も一緒でした。


場所は神楽坂下から1本入ったところで、なかなかわかりにくいところにあります。


LA TOURELLEはラ・トュールダルジャンのパリ本店元副料理長 清水忠明氏が経営する本格的フレンチレストランです。
ソースは濃厚だけどもくどさを抑えた、これぞフレンチ!という感じです。

いまはラ・トゥールダルジャン出身の田辺 猛氏がシェフとして頑張っています。この方、とてもお若いんですよ。


さて、今回のお料理です。

※根室産殻つきウニのムースリーヌと
オシェトラ キャビアとオマール海老のコンソメジュレ

(写真上です)

鼻血がでそうなくらい、美味しかったです。
でも、この大きさ以上に食べたら本当に鼻血でそうです。


※リードヴォーとオマール海老のパートフィロ包み焼き
ソース ジュ ド オマール カレーの香り

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こちらも濃厚な一品です。ここで普段ならワインが2杯目いきそうですが、先生と大先輩方で私もワインはなめるように頂いておりました。
ソースもつまりオマール海老のソース、皿の周りにちょっとカレー粉がふってあるような感じです。


※フレッシュフォアグラのソテーとイチジクコンポート
ソース ポルト


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今日の目玉のひとつです。

ここのフォアグラは絶品よ…と行く前に先生のお言葉。
あー、こういう会でなかったらこれだけでワイン1本飲みたいと思ったのは私だけでしょうか。(いいや、違うはず!)

ジューシーで口の中でとろっととろけるようなフォアグラです。めちゃくちゃ美味しいですよ、これ。
でも、これ以上は食べれない。
イチジクとの相性が素敵です。

※甘鯛のうろこ焼き
ソース ブイヨン ド レギューム

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見てくださいよ、このパリッパリの甘鯛のうろこを!

日本にも松かさ焼きという、うろこを食べさせる料理がありますが、それのフレンチ版でしょうか。旨い!これも特別入れていただいたそうです。

レギュームとはフランス語で「野菜」を意味します。つまり、
野菜のブイヨンのソースです。

先ほどの濃厚な味わいが中和されます。


※カップチーノシャンピニョンスープ


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お口直しのスープです。

ちょっと前に流行ったカプチーノ仕立てのもので、これがエスプレッソカップに入ってくるのですが、この量だから頂けるこちらも濃厚なスープです。

色々なきのこからとったエキス満載という感じの味わい。


※幼鴨のロースト ソースポワヴラード

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今日のメインはこちらの鴨です。

ここまでくるとすっかりワイン切れの私ですが隣の友人が飲めないのでここでワインを頂きました。(ありがとう!)

味がしっかりしていて、焼き加減も絶妙です。
柔かいじゃないの…!

すっかり満足です…


※シェフのイマジネーションデセール


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つまり、シェフのお薦めデザートみたいな…

今日はあんずのムースとババロアかなんかでした。

…すみません、これは私には多かった。お酒飲まずにこの
こってり料理を頂き、最後のこの量のデザートはかなりしんどかったです。でも、お茶と一緒でデザート食べないとコーヒーがでてこないのよ。

珈琲待っていたら、出てきたとたんに残っていたデザート持っていかれちゃったの。えーーん、一緒に食べようと思ったのにぃ。

…とにかく、しっかりランチでした。

この後、怒涛の函館に繋がるのですから太るわよ。

でも、こってりフレンチ食べると絶対おなか痛くなる私は案の定、家についたらおなか痛かったです。


帰りしなにレイチェルに「ちょっと寄りたいところがあるの」

といいましたところ、「あーーー!わかった!」と返答。

「あの店、どんな人が服買うのかと思ったらここにいたよ」

と言われつつ…

Ozzon2


そんなに派手じゃないよね…

それはともかく、

LA TOURELLE
http://www.tourelle.jp/

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September 27, 2006

粉の日だったみたい…

Pan1

朝、宅急便でパンが届きました!


なになに???


そういえば、りんの会社の同僚の方の奥様がパン屋さんをやっていて、パンを送ってくださるという話を昨日聞いたところでした。早い!!


ちょうどでかけるところだったので、受け取って上原のドーナツ屋さんへ。


最近、みんなが「あの噂のドーナツ屋さんに行きたい!」っていうものだから、3日とおかずにいっている私です。


今日はカメラマンの友人のmichimichiさんとネイルアーティストのLINDAさんと一緒です。


先日紹介した、上原のドーナツ屋さん、ハリッツでお茶を飲み、LINDAさんはドーナツの大人買い。

そのまま、地蔵通りという上原から八幡に向かう道を散歩です。この通りには私のお薦めの店が沢山あります。焼き鳥の「ふく」でしょ、BARの「liber」でしょ、ビストロのル・キャバレー (Le cabaret)でしょ…


最後にイエンセンというデンマークのデニッシュのお店があります。ここで二人はデニッシュも購入。


踏み切りを渡ると八幡ですが、この通り沿いのローソンの2Fに素敵なタオル屋さんがあります。


お客様のみっきさんが働いているお店で、とっても肌触りのいいタオルを扱っているの。いいわよー。プレゼントにも素敵です。ちょっとロールケーキやドーナツやパンケーキの形みたいにしてラッピングされてたりしてね。

fil+usine フィルユージーヌ(タオルやさん)

帰ってきて、michimichiさんに施術。

カメラマンの彼女はとっても重い荷物を持ち歩いているので、肩腰パンパン。クラリオで本当にゆるんだー!と満足顔。


お昼はありものパスタです。

Pasta5
厚切りベーコン、もやし、かまぼこを炒めて、生クリームと味噌で味付けしたソースに絡めてみました。意外にいける…

朝きたパンも開けてみると、写真のように温かな優しい味わいのパンでした。


素敵だなぁ。

なんでも、かなり人気のパンらしいのですがご自分が手が回る量だけ作りたいとあまり大きくしないようにしているのだそうです。


今日は粉の日だったのか、色んな粉を使った優しい味に出逢える一日でした。

(そういえば、夜の〆は蕎麦でした)

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September 20, 2006

噂のドーナツ屋さんへ

Dona2


mixiの上原コミュで話題沸騰のドーナツ屋さんが代々木上原駅近くにある。

とっても細い路地を入ったところにあるレトロな一軒家を店にしているこの店は、美人姉妹が手作りドーナツを作って販売しているのだ。

コミュ情報によれば、あっという間に売り切れてしまうとのこと。


甘い物にはそんなに興味がない私ではありますが、今日はいつも頂きものをしている方に差し上げようかな…と朝早く起きたので、でかけてみることに。(サイトはチェックしたら朝8時からだっていうし)

Dona1お店は小さなショーケースとこんな感じの雰囲気でお茶を飲めるスペースがある。

手作りで量が作れないのでお一人様、10個までと制限付。

テイクアウトにいくつか購入して、コーヒーと一緒にビター85なるビター系のチョコドーナツを頂く。


…うまい…

これ、美味しいです。甘さが控えめでモッチモチの生地でいくらでも食べれそうだわ。

テイクアウトで買ったピーナッツドーナツもこそこそ出して食べちゃったよ。


ふーーん、なんか普通のドーナツとはちょっと違うね。ドーナツプラントのみたいに、歯にしみるような甘さもないし。(私にはあれは充分甘い…)


なんて、思いながら…

借りたDVDを返して、原宿でやるべきことをやって…早起きすると充実した午前中が過ごせるなぁ。やっぱり、やるべきことは午前中に片付ける習慣をつくろう…と心に決めた、今朝なのでした。

ところで、この場所、友人のひらめさんが本当は住むのに借りたかった場所だったんだって。たしか、そんな話をしていたなぁ(ってこの場所ってことは知らなかったけど)…たまたま思い出しながらコーヒー飲んでたんだよね。
こういう感じのところだったのかなーって思っていたわけ。

ちょっと素敵な空間でもあります。

●hatitts(ハリッツ)
渋谷区上原1-34-2
朝8時~夜19時まで
月・第1・3日休

http://blog.haritts.com/?cid=4770

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September 11, 2006

美味しいものは笑顔を作る

0909

…写真は行き着けの沼袋のBARのK店長ご自慢のハンバーグです。

このBARでは常連さんの誕生会をやってくれるのですが、このときにK店長が主役のリクエストに応じて自慢の料理を披露してくれるのです。

これが通常メニューにはない、めっちゃくっちゃ美味しい料理なの。


初めてこのBARへ行ったときはりんの誕生会のときでした。このときは「ハヤシライス」でした。このデミグラスソースが絶品なんですよね。

これまではあと「ビーフシチュー」を頂きました。

ビーフシチューもそうですが、このデミが1週間以上かけて煮込んで、今回はそれにハンバーグです。
ジューシーでやわらかく、デミとのからみも美味しくて。

ご飯もパンも合いますが、いやー、この大きいのをペロっと食べてしまいます。


060907_15560001今回誕生日の主役はMさん。綺麗で素敵な女性です。先日、探してあるいて「バイオレット・ハンガー」のラメでスケルトン柄のミニバック(チャームとして大きいバックにつけれる)をプレゼントしたのです。

この左のやつね。実際はシルバーにしたんですが。

ラメ好き、どくろ好き…というのを聞いていたんで、「どんぴしゃ!」と思いました。

まあ、そんな話はともかく…

そのMさんのお祝いに常連さんたちがかけつけてきます。みんな、最初にこのハンバーグを頂きます。

私達もそうでしたが、顔が本当にほころんでしまうんです。

りんはBARカウンターの端に立って、常連さんが来るたびに、そのハンバーグを頬張って幸せそうに微笑むのを嬉しそうに見ていました。


先日みた「UDON」という映画の中でユースケが演じる香助という青年がコメディアン目指してN.Yへいくのですが挫折して香川へ帰ってくるという設定なのです。
そして、うどん打ちに全てをかけていた香助の父が


「人を笑わすのなんて簡単だ。美味しいものを食べれば人は自然と笑う」


という下りがあるんですね。


本当にそんな感じだなーって見ていました。


そして、Mさんのお祝いのために皆調子悪いっていっているのにテキーラのショットガン(一気飲み)なんかしちゃって。りんも4杯目をいこうとしたので、私が代わりに1杯飲みました。

お陰様で売上は今年一番だったそうです!!(おめでとう!)


そんな気持ちのいいBAR…貴女も常連になって、美味しい料理を頂いてみては??


ちなみに、通常メニューにある「オムライス」「ペペロンチーノ」も絶品です。


沼袋駅ちかく
「ZERO」

※こっそり電話だけ…03-3228-7530
(ネットで検索したら意外にひっかからなかった)

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September 10, 2006

カレーうどんを食べながら…

Konaya


…今日は昨日の二日酔いもあまりなく、テキーラをショットガンした割には元気です。りんが4杯目を飲もうとしたので、とめて私が代わりに飲んだのだけど。(この年になってこんな飲み方させないでー)

朝のためにしじみ汁をしこんでおいたので、朝のあの一杯で復活ですね。


さて、午後からは「X-MEN」の予約をしてあったので、その前にお昼を食べようと六本木ヒルズにある「古奈屋」のカレーうどんを食べることに。

今日は「えびもちカレーうどん」にしてみました。

海老天と揚げたおもちが入っているボリュームたっぷりのおうどんです。海老天はサックサクでこれは是非、つけることをお薦めします。もちはお腹が入れば、これもいいです。

でも1560円とかになりますが(笑)

りんは大盛りにしたくせに「腹6分目だな…いい感じ♪」といってます。

貴方のお腹は外側だけでなく、胃袋も大きくなったようですね。


さて、お昼はすぎていたんですがちょっと混んできてカウンターに座っていた私達、1つ席をつめることになったのです。


それは当然のことなんで、全然いいんですが…


女性の店員さんがりんに


「すみませんが当店、大変混みあっておりますので、そちらのお席へ移動してください」

と言ってきたんですよ。

別にへんなことは言っていません。

ですが、何故か私は「カチン」ときたんです。

何でだろう???と思いつつ、りんに

「ねえ、さっきさ、あの店員さんが言ったことってもっともだったけど何故か私、イラっときたんだよねー。なんだろう?」って話してたらりんもそう感じていたみたい。

普通なら「あ、いいですよー」と愛想よくいう、りんが何も言わなかったので、声かけられた時にいらっとしたな…って感じていたんですけどね。


「本氣で言ってなかったからだよ」
っていうのだけど

そう、「声」なんですよ。

感情がこもってないっていうか、

「すみません」って言いながらすまないとはちっとも思ってないっていうか

本当に申し訳ないけど、席を移動してください…っていう気持ちが全く声に入ってなくて、「ちぇ、面倒だな」っていうのがでていたんだよね。

いや、多分私ら二人ともに、敏感なほうだとは思うけどそういうことってないですか??

たとえば、あるチェーンの焼肉店での話し。

注文入れるとスタッフが全員で「よろこんで~!」と声を出すわけよ。

うちの近所にある店でアンケートとっていたから

「まったく、嬉しくないですって声で『よろこんで~』と言われても気持ちが悪いだけだ」

って書いたんですが、一緒に行った人たち全員同じことを思っていました。


声って大事ですよ、ホント…

て話はそれましたが「古奈屋」美味しいですよ。舌がやけどするのが玉にきずです。

カレーの汁を飛ばさないようにくれる紙エプロンがかわいいです。



古奈屋 六本木ヒルズ店
東京都港区六本木6-2-31 六本木ヒルズ ノースタワービルB1
03-5775-0578


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September 06, 2006

表参道の隠れ家的蕎麦屋で…

Kawakami2


高校の同級生である有名キャラクターを扱う会社でバリバリの役員&部長をやっているキャリアウーマン(死語?)のMちゃんに久しぶりに会う。


高校の同級生達は寮で一緒だったせいか、長年会わなくても会えば時が一瞬で戻ってしまうって感じかな。


彼を連れてきて!というので、りんと一緒に表参道の蕎麦屋へ向かう。


紀伊國屋仮店舗の裏手にある店はひっそりとした感じなんですが、ちょっと和カフェっぽい。


軽井沢に本店があり、東京に麻布とここと2店舗を出している「川上庵」は朝の5時までやっているらしい。


夜中までお仕事される方々の憩いの店的存在らしい。


今回頼んだのは

刺身三点盛り(新鮮!旨い!)
馬刺し(これは普通)
鴨の炙り焼き(ジューシーで旨かった)
蓮根と海老のはさみ揚げ(これはお薦めします)
豚しゃぶサラダ
野菜のコク煮だったかバルサミコ風に仕立てたものはこっくりしてて美味しかった。きのこいっぱい。
これに蕎麦を各自いただく。


料理が旨い店です。

飲んだあとの蕎麦というより、最初からの一軒にお薦めですよ。

そして、そんなMちゃんの名刺は肩書きだけで4つある。

「例えば郵便出そうとしたらどの肩書きまで書いたらいいの?」って聞いちゃったよ。

前の会社も部署名が長くて、××部長までに名刺の半分のスペースを使っている…なんてケースもあったよな。


そして「いま、5年ぶりの恋してるのー」と少女のように瞳を輝かせるMちゃんが可愛くて。

会社ではバリバリの部長のクセにさー。

貴女のブレスレットも頼んであります。ちょっとお待ちになっていてね。

でもね、「恋はいいねー」といいながら、これからもう一仕事なの…と会社に帰っていく貴女の姿、素敵でしたよ。

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August 26, 2006

お腹の好き具合でオーダー 龍口酒家(チャイナハウス)

Ch8
今日はメイク教室のあとに、お客様Yさんの誕生会を幡ヶ谷のチャイナハウスというお店でやりました。

お客様でもあり、美味しいものを好きな人が集まって(Yさん本人は知らない方もいたけど…笑)美味しいものを食べて飲んで話をして、お祝いもして…という会になりました。


さて、このお店、メニューがないんです。
(前にブログに書きましたよね)

座るとお任せで何かがでてくる…

お腹一杯になって「ストップ」というまでは料理がでてくるわけです。

この日は7人で最後の麺までいれて9品を制覇。


1品目:鶏の照り焼き風と胡瓜、茗荷の酢漬けの前菜 (TOPの写真)


2品目:豆苗炒め

Ch9

3品目:黄ニラの炒め物

Ch3

4品目:なまこと大アサリの炒め物
Ch7


5品目:目鯛とアスパラの炒め物


Ch6

6品目:ふかひれの卵とじ

Ch5

7品目:すっぽんあんかけ

Ch4

8品目:とこぶしとネギの炒め物

Ch2


そして、最後にクロレラで作られたリーメン

Ch1


これにカメ出しの紹興酒・ビールなんかでいい感じ。


皆さん、ご機嫌でした。 紹興酒が3本、ビールが6本くらいで7人だと6000円ちょっとかな。


場所は京王新線幡ヶ谷駅ビルB1です。

チャイナハウス(龍口酒家)
http://www.brutusonline.com/brutus/regulars/gourman/shop.jsp?issue=298
東京都 渋谷区 幡ヶ谷1-3-1ゴールデンセンターB1
tel. 03-5388-8178


私らはその後、BARで2杯づつ飲んで帰りました。

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August 21, 2006

花咲がにで舌鼓

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釧路が実家のお客様から写真のような立派な花咲がにを送っていただいた。

ありがとうございます…

身がしっかりしていて、味がある花咲かには地元では「これが一番!」というかにらしいです。

もの凄いとげとげが甲羅にあってある意味綺麗ですが、痛いです。


味はコクがあって美味しい!無口になりますねーー。


りんと二人では多いので、会社帰りのRさんを誘って三人で頬張っていました。

一緒に送ってくださったほっけも美味です。

Kusirobin2

塩加減が絶妙で美味しいし、大ききねー。

なんでも、今まで食べたことのない魚などを新規開拓するグループっていうのか調査団っていうのがあるのだそうですね。

ほっけはそこが開拓した新しい「食べれる魚」だったそうです。

その他にも皆さんが普通にスーパーで買う「ししゃも」って本当にししゃもはないじゃないですか。
あの「偽ししゃも」もそこが開拓したものだそうで…

へーーーという感じです。

そして、今日のメインは…


つぶつぶピカピカのたらこと炊きたてご飯!

Kusirobin1


これできまりです!


本当に美味しくて幸せ…


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