May 01, 2007

琵琶湖ってでっかい!

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連休の前半は彼の実家がある琵琶湖へ行ってきました。


写真は琵琶湖と夕日。海のようでしょ???

子供の頃にいったと思うのですが、全然覚えてませんでした。本当に海のように広くて波もあって…

彼のうちの目の前の風景です。

天候には恵まれて(当然だ)お墓参りしたり、彦根城へ行ったりとゆるゆる過ごしました。


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とてもキモチがよかったです。丁度、彦根城でワタナベエミの衣装展がやっていて、八犬伝やまだ日本では公開されていない韓国映画「中天」や「利休」の衣装が展示されていて、結構見ごたえありましたね。


キャッスルロードと名づけられた昔の街並みのようになった通りには、近江牛のお店が立ち並び次回来たときにはいってみたいねーという話をしながら見て回りました。

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夏のような暑い日になり、まあ、歩くにはいいんですが…やっぱり田舎の道は遠いかな。東京に住んでいると歩くのにはなれているので結構歩いてしまうのだけど、途中迎えにきていただきました。


夜は夜で鮎づくし。鮎の飴炊き、天ぷら、焼き物…ふきの佃煮、山椒の佃煮など私の好きなもんばっかり…!彼のお母様の手作りです。


なんだか、くつろがせていただきました。


久しぶりに連休でかけてきましたが、時間をずらしたのでそんなに混んでもいないで快適でした。帰りの日も雨にでしたが、米原でるときはあがっていたし東京着いたらこっちも晴れてきてたので傘いらずでしたね。


今度は夏にでも伺ったときはお父様ご自慢の畑の手伝いをしてこようっと。


楽しい旅行でした。

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April 09, 2007

桜咲く金沢へ

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週末に金沢旅行にいってきた。金沢にいくのは15年ぶり。春の金沢は初めてです。

曇りだ雨だという予報をけちらし、やっぱり3日間晴天の金沢。晴れ女、快調!!!


とにかく、よく歩きました。


今回、お寿司2軒、焼き鳥、おでんや、うどん、BAR3軒といきましたけどもどこもそれなりによかったです。

最近、DANCYUにも載ったという「みつ川」はカウンター7席だけのこじんまりとしたお寿司やさんでしたが、前の日によく予約とれたと思いました。

なかなかしっかり仕事をしているお店でしたよ。甘エビのづけが一番美味しかったかな。犀川の近く。


ひがし茶屋街の「ちょい吉」は常連さんで活気あふれる焼き鳥や。ここも美味しかったね。お薦めはシロです。


もう少し、腰を落ち着けていってみたかったのが、香林坊の109の横にあるおでん「菊一」。いいアジだしたおじさんがやっています。車麩と焼き豆腐がいいね。


食べ物ネタばっかり書いているとなんだから、今回はさわりだけ…


でも桜は本当に綺麗で、犀川、兼六園、浅野川と桜を見てあるきました。


今回はわりと大勢で行ったのですが、こういうのも楽しいですね。

泊まった「白鳥路ホテル」は値段のわりになかなかよかったですよ。金沢城公園の隣で兼六園も近いです。


近江町市場で仕入れてきたもので月曜は日本酒差し入れにきてくれたりえぽんと魚を頂きました。


ビバ!金沢!


…今月はあとは節制します…

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April 07, 2007

金沢へ

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この週末、金沢へいってきます!


ご予約や変更などお急ぎの場合は携帯メールのほうへ送ってください。


メルアドがわからない場合は携帯にお電話くださいませ。


お急ぎでない場合は、月曜にはお返事いたします。


ではでは、また旅日記、報告しますね!


皆さま、よい週末を!

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November 05, 2006

時の宿「すみれ」にて

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この三連休、お友達のご夫婦と一緒に米沢にある「すみれ」という温泉旅館へ行ってきました。最近、TVでも紹介されている宿なので年内はいっぱい、週末は来年2月くらいまでいっぱいだそうです。私達は幸い、2ヶ月くらい前に予約していたのでぎりぎり予約ができました。

途中、米沢で美味しい蕎麦などを頂きながら、素晴らしい天気にも恵まれて(今度こそ晴れ女発揮!)最高のドライブ日和で宿に向かいます。

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もうこんな美しい紅葉でした。3月に来た時はまだ雪があったのよねー。

書きたいことは沢山あるのですが、今回は宿のお食事について…


まずは宿につくとお茶とお菓子で迎えてくださいます。

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ほっと一息ついて、長旅の疲れを癒すとお部屋へ案内してくださいます。

私達は上の写真のお部屋。琉球畳がいい感じの茶室風に作られたこじんまりしたお部屋でした。

一休みして早速、温泉に入ります。

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相変わらず、いいお湯でこのサイズの露天風呂(貸切になる)が2つと内風呂が2つ(男女用)あります。

私ら合計3回でしたけど、S夫妻は7回入ったらしいです。(そんな時間いつあったの?)

TVもないのでお風呂をでてからはゆっくり本を読みながら食事の時間を待ちました。


米沢牛の肉屋さんがやっているこの宿の魅力の1つは米沢牛たっぷりのお食事です。

さて、今回のお食事のご紹介。



なすとトリュフのムース 米沢牛のランプ肉添え バルサミコソースで


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複雑な味でありながら、バルサミコであっさりといただけます。


米沢牛マクラ(前脚スネ肉)のサラダ仕立て ゆずドレッシングで

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さっぱりと美味しくいただける一品で次のお皿への期待が高まります。


牛刺しの盛り合わせです。
千本(膝の内側の肉)
小内腿(特に赤身の部分)
いちぼ(お尻の肉)

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いちぼ、最高です!それぞれの部位の味を楽しめるのですが、こんなに色々な食感があるんですねー。



トモ三角すみれ漬けの炭火焼と松茸、ぎんなん、あけびの皮添え

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もう、いう事ナシです。
このすみれ漬け、ここのオリジナルなんですが、もの凄い美味しいのです。これが家で焼くとこげちゃうのですが…

今のように冷蔵技術がない時代に東京などに肉を届けるために考えられたものなのだそうです。

複雑なブレンドの味噌の味がなんともいえません。ご飯のおかずにもぴったりです。

あげびの苦味もよかったですね。



牛の大トロのにぎり
小内腿のたたきのぐんかん


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…いう事ないです。私はたたきのほうがよかったなぁ。


牛タンとそばの実のにこごり


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牛タンもあっさりとそばの実の食感がいい感じです。でも牛タンの料理は春のほうが好きだったなぁ。


冷汁(地元野菜のおひたし)

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毎回、いい感じです。今、取れている地元のお野菜を使ったおひたしで美味しいですよ。箸休めです。


サーロインステーキ アスパラ、まいたけ、小松菜添え

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レアーで焼いていただきましたが、最高ですよ。

口の中で上質の脂がとろけます。米沢牛は一番低い温度で脂が溶けるのだそうです。だからこのジューシーな味わいになるのですね。一番わかるのはにぎりにしたときだそうですが。

これにしのさんがご飯を頼まれて、私も一緒に頂いたのですが新米が美味しい!幸せーー!でした。

最後は


牛テールと萬菊のおにぎりのお茶漬け

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最後はこのおにぎりのお茶漬けなんですが、最高です。最後の締めにぴったりですね。


前回はここで場所を変えてデザートでしたが、今回は4名一緒だったのでこのままデザート。


マロンムース、クリームチーズのアイス、巨峰のコンポートの盛り合わせ


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デザートあまり食べない私もペロッと食べてしまいます。

いやー、今回も大満足でした。

場所を変えてロビーにあるソファーやBARカウンターでしの&はるじさんは珈琲、私と彼はジントニックをいただきました。

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もう館内では浴衣で通していいんですが、本当にくつろぐことのできるいい宿だと思います。

夜も朝もお食事の後とかお風呂のあととかにラウンジで皆さんゆっくりくつろがれています。

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スタッフの方々もとても気持ちがいいですよ。

10部屋しかないのでお風呂も比較的空いていることが多く、ゆったりと入れます。

だいたい、温泉宿っていうと品数ばかり多くてあまり美味しくない料理が多いじゃないですか。旅行でも食に重点を置いてしまう私達としては2食付の旅館というのは極めて賭けに近いものがあります。美味しくなかったら、旅行の半分くらいブルーになってしまうので。

ここはそういう意味では最高です。

お風呂もいいし、お食事も…お部屋もいいし、そしてリーズナブル。今回、これで一人17000円弱は安いでしょう?

そして、朝食はこんな感じ…

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つい、ご飯はおかわりしてしまいます。

今回もゆっくりといい旅になりました。翌日もとてもいい天気で紅葉を見ながら喜多方にでて、ラーメンを堪能して猪苗代湖を回って帰ってきました。

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すっかり秋の景色で、猪苗代湖のほとりのコスモス畑と山並みがとっても綺麗でしたよ。

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これからだと雪深い時期は空いているという宿情報。

雪の中の露天風呂もなかなかおつなものですよ。いかがでしょう?

時の宿「すみれ」

http://www.tokinoyado.com/index.html

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October 09, 2006

ちょっと暴風雨の函館へ

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…この三連休函館に行ってきました。

ちょうど台風みたいな暴風雨が北海道を襲っていましたので、観光は一切ナシのグルメツアーになってしまったのですが…(苦笑)

まあ、函館は3回目だったので私はいいのですけども初めてだという彼には夜景を見せてあげたかったですね。ただ、あまりの天候でロープーウェイも止まってました。(タクシーの運転手さんによると…)

前2回行った時に感じたのは、なんだか物悲しい街だなぁという印象だったのですが、今回はなんだかもっと温かさみたいなものを感じました。

土方歳三の最後の地でもある函館ですが、最後の碑とか墓地なんかも行きたいなぁとは思っていたんですが、なんせ天候が天候で。

晴れ女の私が珍しい?…そうなんですね、今回はりんの同僚の結婚式に参加するために函館にいくのでまあ、ついていったわけです。スーパー雨オトコのりんがメインなので暴風雨…凄すぎです。

その代わり、食べましたよー。

函館のこの季節はいくらとうにだそうです。

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いくらもぷりぷりの大粒のやつ…
これは駅近くの「常寿司」というところで頂きました。地元の方も美味しいよという安くて旨い人気の店です。


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うには朝市で「うに むらかみ」で頂きました。ここは刺身系がお薦めですが、そんなに安くはないですよ。

一人一万円くらいのご予算があるなら寿司「木むら」もお薦めです。

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お店のイチオシ「トロの炙り」は涙物です。

お酒も充実していますので、飲む方にもいいですね。函館駅から車で20分くらいの湯の川温泉にあります。


ラーメンは函館はベースは塩ラーメンのようです。

私の今回のお薦めの塩ラーメンは函館駅近くの「星龍軒」とやはり駅の近くにある「大門横丁」という屋台村の中にある「龍鳳」です。


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こちらが星龍軒の塩ラーメン。透き通ったスープが優しい味であっさりした細麺のラーメン。全部スープも飲めますね。

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こちらは龍鳳の塩ラーメン。全然タイプは違いますが、全部で4軒回った中では私が好きなのはこの2件でした。


さて、意外なところで美味しかったのが天ぷら「まつ本」です。

ラーメンでも寿司でもなくて、なにか海鮮ものを食べたいねーということで近所にあったここへ行ったのですが、隠れ名店だったようで東京から来るたびにここに寄るといっていたおじ様と地元のグルメなおば様二人ずれに「貴方方は鼻が利くわねー」と言われたもんです。

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江戸前のごま油で揚げて甘辛いタレのかかった、つまり下町の天丼です。

こんなところで食べれるとは!

他の方のブログでは「ぼたん蝦丼」がめちゃくちゃ美味しいそうですよ。隣のおば様方はメニューにない、かき揚げ丼を食べていたので、横目でそれを見ながら「次回はあれにしようね」と言っていた私達です。

しかし、特筆するとその大門横丁の中にあるBAR「かなざわ」はいい雰囲気でした。若いバーテンダーの金澤さんがカウンター9席の店を温かい居心地のいい雰囲気につくっています。

2回も通ってしまいました。本当いうと3回目も行ったんですが(つまり毎晩)一杯で入れそうもなかったから、諦めて帰ってきたんですよ。

帰る日はピーカンで素晴らしい秋晴れでした。東京も晴れていて、帰ってきてころころしていましたわ。

旅は楽しいですがやや疲れますものね。

買ってきた蟹で作ったトマトソースのパスタ。

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やっぱり、うちがいいなー。

さ、パワーも貰ってきましたので皆さん、どうぞお待ちしております!

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July 24, 2006

早朝の外宮から内宮へ【3日目】

Ise4[しっとりした雨の外宮]

…3日目、結局6時すぎまでぐだぐだしていて、7時ごろホテルを出発。

しかし、キャリーバックが大きくてロッカーに入りません。

荷物の預かり所もまだ開いてないというので、そのまま荷物をもって月夜宮へ向かいます。

ここは外宮の別宮にあたります。ひっそりとしたお宮でここから真っ直ぐ外宮の裏に続きます。

がらがらと公道はキャリーを転がしていくのですが、宮内はキャリーを持って運んでくれていた彼です。ありがとう。


誰もいません。宮司さん以外には…


しっとりとした霧雨が降っていますが、杜になっているので傘をささずにもぬれません。

まずは静かな外宮正宮です。

外宮はトヨウケノオオミカミをお祀りしているのですが、この神様は神々が召し上がるものをお守りしている神様ということで、産業の神様とされています。

こちらでお参りを済ませたあと、宮内の別宮、風宮、土宮、多賀宮へとお参りします。


どこもしずかで神聖な雰囲気です。

内宮に比べると小さめではありますが、華美ではなくて重厚で素朴な感じが落ち着いた空間を作っているお宮です。

しっとりとした雨が神秘さを増しています。

お参りがすむと一旦、伊勢市の駅に戻りました。
ここで、ちょっと時間を潰して荷物の預かり所が開くのをまって荷物を預けて、今度は内宮へ向かいます。

本当はこちらを人がいない間に来たかったのですが、順番的に外宮へ行ってからのほうがよかったので、今回はちょっと人の多くなった時間です。

まずは倭姫宮へご挨拶。
ここの神様はワジョリーナさんの神様でもあります。今回、氏神様へよってらして…とアドバイスくださった神様でもあるので、一旦ご挨拶。

境内に入ると甘酸っぱい香りが漂っています。なんだろう?

もう、観光バスの方がいらして、ちょっとざわついていたので早々にご挨拶だけして切り上げ、待たせていたタクシーで内宮へ。

こちらはもう、大勢人がいましたね。
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アマテラスオオミカミ様のところで二人で手を合わせるとふわっと、御簾が風で持ち上がり、奥殿が見えるのです。

まるで、神様がお顔をお見せくださったかのようです!なんか感激して涙がでました。

「ありがとうございます」と感謝の念を伝え、今回こうして二人でお参りできたことのお礼をお伝えいたしました。

荒祭宮と風日折宮もお参りいたしましたが、荒祭宮は静かな佇まいでしたがアマテラスオオミカミの荒御魂を祀っているお宮なのでパワーもすごいです。

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念願のお伊勢さんにお参りにくることができました。

感謝をしつつ、内宮を後にします。

そして、まだ昼には早いのですが赤福本店で「赤福氷」をいただき、おはらい町をぶらぶらしてお土産をさがします。

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[赤福氷]

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[すし久のてこね寿司]

そんなにおなかは空いてなかったのですが、名物は食べておこうとすし久のてこね寿司をいただきました。

最後まで食べることはしっかり…の私達。

あとはバスで伊勢市駅へ戻り、またまたあと4分の電車に飛び乗って名古屋へ戻りました。

名古屋では新幹線の時間を待つ間、高島屋の上で味噌カツを肴に一杯いただきました。
本を読む暇もなく、ついちゃいますね、品川までは…。

いまだかつて、新幹線から富士山を見たことがないという彼ですが今回も無念…
やっぱり、愛知越えるとちょっと天気悪かったです。
「このあたりに本当は見えるのですがー」と私。…残念でした。

でも、本当に3日雨という予報の中、なんとかそんなに崩れもせずに最終日も途中から晴れていましたし、いい旅でした。

なんにしても、二人で旅をしてみると相手のまた違った面が見えるものですがなんだか、ますます距離が縮まったように感じました。

なんだろう、とっても楽で楽しむベクトルが同じで、とてもいい旅でした。

ありがたいなぁ。

神様に感謝です。

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July 23, 2006

伊勢河崎の虎丸で舌鼓【2日目夜】

Ise11[穴子の冷やししゃぶしゃぶ]
…汗だくになったので、一旦、ホテルにチェックインしてシャワーを浴びて着替えます。

そして、伊勢の町の探索にでかけました。

しかし、駅前の道は大きいのですがお店がほとんどありません。

なんだか、去年いった出雲の町にもの凄く似ています。

出雲市駅の周辺もこんな感じで道は大きいのですが、お店があんまりなかったのですよーー。
探すと怪しい焼き鳥やさんがあるかもしれませんが…

本当にぐるーーーっと駅の周りを回ったのですが、このあたりはなくて前出のコミュニティーでこれまたお薦めになっていた「虎丸」というお店あたりを探してみることに…

たまたま泊まったホテルからすぐに、蔵を改造してお店にしている河崎という町があったのですが、虎丸はその一角にありました。

外側には「虎丸」の字が書いてあるだけ。
蔵の横から入りますが、中は天井がとても高くて広々としたウッディーな内装。
カウンターとテーブル席はいくつかあります。

5時半に入った私達は予約なくても座れましたが、あっという間に席は埋まってしまいました。

その日つれたお魚を出しているお店で「養殖・解凍は一切なし」というポリシーがあるようです。

器は作家物かな、味がある焼き物でそれぞれが素敵です。

日本酒も気にいったぐい飲みを選ばせていただけるのも楽しいです。

お昼が遅めだった私達。それでも


すずきの昆布〆
穴子の冷やししゃぶしゃぶ
鳥羽のおろしちりめん
げそ焼き
松阪牛のメンチコロッケ
漬物
あたりを頼んでみました。

魚はもう、どれも絶品です。
しらすは美味しいねー。最高。

穴子は皮のぷりぷり感がしっかりでていて、たまりません。

メンチカツはジューシーでバカうまです。

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ご飯系も美味しそうでしたがねー、そこまでは辿り着きませんでした。

このお店の近くにあったいくつかの店もなかなか雰囲気がよく、伊勢市駅付近でお食事をするなら、このあたりにいらっしゃるのがよいかと思われます。

しかし早めに行きませんと、7時には魚メニューの半分は終わっていました。

しかし、5時半から夜ご飯でしょ?7時半には終わっちゃったので、帰ってあとは寝るだけです。

もう、そうそうに寝ちゃいました、私。

翌日は5時半起き予定です。

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夫婦岩からおかげ横丁【二日目】

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…2日目は生憎の曇りです。

天気予報は雨なのですが、なんとか降りたいのを我慢しているという様子。

不思議なことに移動中のバスとかに乗ると雨が降り、降りるとピタっと止むのです。

まあ、スーパー雨オトコが一緒なので、さすがのスーパー晴れ女の私もこんなん?

私ら、小学校6年生以来の夫婦岩見ます。周りにこんな蛙の置物沢山あったっけ????

岩のうえにさぎが止まっているのですが、本当に今回は鳥が挨拶にきてくれます。
朝もとびがベランダにきたしなぁ。

もっと大きいものかと思うと以外に小さいのだよね。この岩は…

鳥羽から一日バス券を購入して、ここまできたのですが(20分くらい)途中、池の浦という場所があったのですが、ここが数ヶ月前に夢にでてきた場所そのままでした。つい「うわーーー」と叫んでしまった。

朝、しっかり食べたのにもうおなかすいて目がまわりそうな私達。

ひとしきり、散策した後はバスでおはらい町の中にある、おかげ横丁に向かうことにします。

バスはおはらい町の入り口につきます。

ここからすぐのところに「猿田彦神社」があります。

まずはここへお参りです。

わたしのうちの本家は神社でこの「猿田彦様」を祀っています。

全国の猿田彦神社の総本山とでもいうところは鈴鹿にあるんだそうですが、猿田彦様は伊勢と関わりが深いのです。この神様は「自分の道を切り開く」という力を授けてくださる神様です。

だから「はじめの一歩守り」という何かことをはじめる人のためのお守りが売られているんですよ。

この中にある小さな神社に佐瑠女(さるめ)神社というアメノウズメノミコトをお祀りした神社があります。
この神様、アマテラスオオミカミが天の岩戸に隠れられたときに舞をまった神様で芸能の神様とされています。

だから芸能人とかのお参りが多いそうです。


こちらにもご挨拶をして、おなかをすかせた彼のためにおかげ横丁へと急ぎます。

ここでは先だって、あるコミュニティーでお薦めだとされていた「海老屋」さんに行ってみることに。

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さざえのつぼ焼き
岩がき(焼いたもの)
干物
キスとげその天ぷら
そして、〆に海老蕎麦というツルツルしこしこした平打ちの麺を頂きました。

結構美味しかったし、昔ながらの街並みを再現しているここは一種のテーマパークの中のようです。

この後、キャリーバックを転がしながら、月読宮へ向かいました。

全部の中でもこの神社が私達は一番なんか落ち着く感じがしました。

アマテラスオオミカミの弟神であり、月神としてあられるツキヨミノミコトを祀ったお宮。
美しいものに関する願い事…というところで、通ずるものがあったのでしょうか。

宮内、キャリーをひかずにバックを持ち歩いてくれた彼、ご苦労様でした。

五十鈴川駅から伊勢市駅へ向かいます。(汗だく…)

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July 22, 2006

名古屋CINA hiroで汁なし坦々麺【一日目】

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念願のお伊勢参りにいってまいりました。

一日目

名古屋でVAGUEさん夫妻とランチをする予定になっていたので、11時半には名古屋に到着するために、10時ちょっと前品川発の新幹線に乗る。

そういや、ぐっさんがこの前言っていたタイプの座席ね、これが…

普通に倒さないと、座席の頭の部分が前にでっぱってるタイプのシートです。
これって、なんか辛くない?

しかし、早くなりましたね。名古屋まで1時間半ですか…

VAGUEさんが旦那様と車で迎えにきてくださったので、そのまま栄にある「CINA hiro」へ向かいます。

ここは報告にも書きましたが、リストランテ・ヒロの系列店。
何故か中華は名古屋にしかありません。
http://www.r-hiro.com/cina.html

ここの名物、汁たし坦々麺。花山椒が山のように入った舌がしびれる一品です。

スタッフお薦めは大辛。これがもともとの味だそう。

私は山椒が大好きなので、大辛にしてみました。彼女たちは中辛で充分だそうです。でも、山椒好きの私にはこのしびれ感がたまりません。何を食べてもあとはわからないわ。唐辛子の辛さというのは乳製品で治まるのですが、山椒の痺れ感は治まらないのよね。

ついてくる半熟卵は食べれなくなってきたときに投入するのがいいでしょう。
味がマイルドになって食べやすくなります。

さて、お食事が終わって珈琲なんか飲んでいたら道が思ったより混んでいて危うく間に合わないところでした。
O型の私は結構、綱渡り系の旅行が多いです。

発車2分前に座席到着です(笑)

すっかりピーカンの天気です。

愛知に入る前までは曇りというか靄かかっていたんですよ。

近鉄も久しぶりです。昔、鈴鹿にF1見に行ってたときにしろこまで来ましたね。

1時間ちょっとで紀伊勝浦から4時間近くかけて、のんびりやってきた彼と合流します。

開口一番「おなかすいたーー」です(爆)

そこからさらに1時間くらいで目的地、鵜方に到着です。

今回は突然決めたということもあり、彼は家族旅行で散財してくる予定なのでちょっと抑え目に行きましょう…ということで、まーまーなランクあたりの宿に。

鵜方の駅から車で20分くらい入った、もう目の前が海の宿です。

古いところをちょっと手を入れた…という感じですね。

お食事はいわゆる温泉旅館のご飯…という感じではありましたが、値段の割りにはまあ美味しかったかな。

ただし、お酒はほとんど種類がありません。
なのに飲みすぎて厨房で話題になっていた私らです。

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(これは屋上の露天風呂)

翌朝、お風呂にいくときに私らの話をしているのが聞こえてくるんだよねー。
まあさ、聞こえるようにお客様の話をしたらいかんでしょ?

このレベルの宿だから…っていうか、こういうサービスだから、このレベルになっちゃうんだろうがね。

とりあえず、屋上の露天風呂が気持よかったから許します。
仲居さんは感じのいい人でしたけどね。


なので、ホテルの名前は公表いたしません。

長旅疲れで、早々に寝てしまった私たちでした。

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December 13, 2005

生まれて初めて妹と旅行

051211_13420001[干潮の宮島]
生まれて初めて、妹と二人で旅行にいく。何故か広島…

去年に引き続き、これくらいの時期に広島だ。別に意図はないんですが、妹が行ったことがなかったからなんですね。彼女とも話しするようになったのここ1~2年なんですよ。

家族だから自分のことをよく知っているってありますか?…うちはそんなことはないと思うなぁ。どっかで本質的な部分は知っているのかもしれないけども、私が何を考えて何をやっているかなんて、家族の人たちは知らないですよ。…うちはね。

本来、旅行記なんかを書くんですが時間もないので割愛。

今回は宮島、呉~尾道、広島市内をまわりました。なかなか面白かったです。
同性の姉妹っていうのはこういうときにいいですね。兄ちゃんと妹とか、姉ちゃんと弟もなかなか一緒に旅行っていかないですよね。

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色々と妹と話ができてよかったなぁと思っています。

なんか、この妹は似ているところがあって、広告代理店のD社を辞めて今はカウンセラーになっているし、私は施術の上でなんとなく、ここが悪いのかも…というのを感じるのだけども、彼女もカウンセリングしていて「こうだよなー」って思うことしばしば…らしい。後は、押し付けでなくてそれを気づいてもらうように持って行くことが必要なんだけど。


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October 18, 2005

しばらくリフレッシュしてました

051018_111701[沖縄ソーキそば]

実はこの東京が寒い雨の週末に沖縄に行ってきました。ちょっとリフレッシュです。随分前から言っていたのですがあっという間にこの時期なんですね。

友人のところに泊まって、食材買って、食事をつくる…つまり食べてばっかりの生活でした。

確実に太ったわー。

沖縄は台風の影響があったものの、お天気はよかったです。
自分を晴れオンナだと思い込んでいる私は天気予報すら見ていかなかったのですが、台風が来ていたのね。びっくり。

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天気はよかったけど、風が強かったので海には入れませんでした。
サンドウィッチとおつまみを作って、目の前のビーチにワインとビールを持ってランチをしにいったり、沖縄の食材で料理をしたり…と結構のんびり楽しくすごしました。
友人のカフェが今度移転するので、それを見にいく…というのが一応建前です。でも、新しいメニューにこれはどう?なんていって沖縄の食材を買ってきて、みんなで作っていたんですよ。

最後の締めは写真のソーキそばを食べました。
皆は小、私は大。友人の旦那様のけんくんよりも私のほうが早かったのです。とほほ

沖縄は時間の流れ方がゆっくりです。

なんか人間らしい過ごし方ってこうなんじゃないのかなーなんて思いながら、時間を過ごしました。

星空が綺麗に見えるのを期待していたら、満月があまりに綺麗で星が全然みれなかったです。

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June 24, 2005

【初韓国旅行記】韓国のへーーー

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韓国ドラマを見ていて、なんであんなに主人公は交通事故に遭うんだろう…と思いません?しかも2回もあったりし
ないよ!って突っ込みいれません?

でもね、

韓国の運転みたら、ぼーっとしていたら、あれ、交通事故遭いそうだと思いましたよ、私。。。。。

だって、青信号になって真っ直ぐ走っている車少ないんだもん。つまり右に左に一斉に動き始めるの。すごいよ!関西の方の運転の3割増くらい過激。初日にホテルに送ってくれたバンなんて、なんど足をふんばったか。一度なんてバックとんでたもんね、急ブレーキで。

帰りのバンなんて、後で「どん!」っていやな音がしていたから、振り返ったら交差点で自転車が飛ばされていました。あたしにはここは無理無理って思いながら乗っていましたが、とにかく渋滞が凄いです。

帰りも空港まで30分予定が1時間以上かかりました。

いやー、交通事故にきっと一生で1回は遭いそうだと思っちゃいました。

それから

びっくりしたのは、女性が友達同士みんな手を組んで歩いているんだ。

手をつないだり、手を絡めたりカップルのようなのよねー。ちょっと慣れないと異様でした。


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June 23, 2005

【初韓国旅行記】韓国でのごはん

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結論からいうと、人数が4人くらいだといいよねー。どれも食べたいけど食べきれない。

注文したもの以上に色々な小皿がでてきて、それが結構美味しかったりするから食べ切れない。量も結構多いですよね。これ、一人で食べる量?って感じです。

あと、肉とかも食べるけど野菜が多いですよね。野菜もたっぷり食べれるのがいいなぁ。

辛いものは意外に少ないかも。

今回は4食しか韓国では食べれなかったですが、まーまーっていうところでしょうか。
とりあえず方位取りだし。

なんかいつものような食欲と食に対する執着が何故か少なかったのよねー、今回。まあ、一人で歩いていたってこともあるのかもしれないけど。

目一杯食べるかと思ったけど、そうでもなかったです。暑かったから??

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【初韓国旅行記】NANTA

中日はゆっくりしたい派のワジョさんとは別行動の私。

朝から隣の免税店にいき、買うつもりではなかったのですが自分の区切りのためにちょっとあるものを購入。まあ、いいや、今日いい日だし。
その後、百貨店の食料品コーナーでお土産を買うのですがどうも品揃えが少ない。予想以上になくて困りました。

午後からはシャトルバス明洞(ミョンドン)の近くのロッテホテルへ。そこから骨とう品や紙製品の店の並ぶ仁寺洞(インサドン)へ。陶器が見たかったね。でも、代わりに作家もののアクセサリーを買ってしまったわ。
靴とか見に行きたかったけど、全然時間ない。

途中ソルロンタンのお店に入り、一休み。優しい滋養に満ちた味でした。

4時から「NANTA」という有名なミュージカル?パフォーマンス?を見に行く予定だったから。

「NANTA」は4人のコックが披露宴の料理を時間までに作り上げるという簡単なストーリーの中に言葉はほとんどなくて、鍋や台を台所にある用品(包丁とか木へらとか)で叩きながら打楽器のパフォーマンスを繰り広げるというもの。結構楽しめました。

観客も手拍子や足拍子を加えて参加します。
途中、中国人のお客様かなー、グループで席を立ってしまったんですけどね。あれはなんだったのかしら。

でも、ああいうタイプの舞台ははじめてだったので私はとても面白かったです。

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June 22, 2005

【初韓国旅行記】汗蒸幕(ハンジュンマク)

夜の9時にホテルにピックアップに来ていただいて、お客様のMさんお奨めの汗蒸幕(ハンジュンマク)へいくことに。

アカすりもはじめてですーー。
浴衣みたいなものに着替えて、まずは汗蒸幕(ハンジュンマク)。ドームのような石釜の中にムシロが敷いてあって、その上に座るのですがあまりの暑さなので頭からムシロをかぶります。この格好、かなり笑えます。どっかの橋下にいる人のようです。ワジョさんとお互いの状態をみつつ、あまりの暑さに笑いがでてきて苦しい~。
鼻から呼吸すると痛いんですよ。

2~3分目安に入っているんですが、駄目な場合は立ち上がるとドアの向こうで見張っている方が早速ドアをあけてかかえるようにして連れ出してくれるわけです。

わおー。

それからクールダウン20分くらいして、再度石釜に…。

私は新陳代謝がとても悪くて、こんなくらいでもニジっとしか汗がでないんですよ。ワジョさんは滝のような大汗。結局私だけ3回目にチャレンジしました。3回目でようやく汗がでてきたのでありました。

その後はペパーミント風呂、高麗人参風呂と入り、垢すりですー。黒い下着姿のおばさま方がこんなにしていただいていいのでしょうかーーというところまで、しっかりこすってくれます。
お客様とお客様の間にはスクリーンがあるので、横並びだけどちょっとパーソナル感がありました。
出雲で焼けた分、すっかり白くなったようです。

その後人参風呂にはいって、今度は全身マッサージ。海藻パック付です。これも気持ちよかったー。くすぐったがり、痛がりの私でも大丈夫でした。

最後にもう一度人参風呂に使って終わりです。

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着替えた後に韓国家庭料理の御食事がまっています。これはネットで予約すると無料でつくそうです。

いやー、ほぐされました。すっかりふにゃふにゃです。
でも、夜中の12時からご飯食べていいものでしょうか・・・・・っていうか、おなかが空かないので私はほとんど食べれなかったです。
帰りはまたホテルまで送っていただけます。

お時間あれば、是非お試しください。

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【初韓国旅行記】羽田発は便利

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さて、今年度最後の方位取りであります韓国旅行です。

でも2泊3日であっちにはちょっとしかいないから、なかなか時間がないなぁ。しかも、泊まるのは旧ロッテワールドなので中心地からはちょっと離れています。

さて、お昼に羽田にいかないとならなかったのですが、朝ものを取りにきたちーままさんがそのまま羽田に送ってくださるというので、ありがたくお言葉に甘えて…。

羽田の国際ターミナルってひっそりしていて、なんとなく寂しい。
だけども、時間のかかる成田までの移動と手続きを考えたら、最高に便利。韓国でも国内線の空港、金哺につくからこれまた便利。

飛行時間も2時間と短いのですね。

機内食はアシアナ航空はやはり韓国風。キムチもしっかりでていて美味しかったですよ。ビール頼んでキムチだけで飲んでいました。キムチ完食!(写真)

出るのもまーまーの時間ででてきて、ホテルについたのは4時半くらい。今日は隣の免税店と百貨店しかいけないね。あんまり歩けないワジョさんなので、隣の百貨店のレストランでビビンパとチジミを食べましたが、美味しかったです。

なーんとなく、日本語が通じるのが助かります。


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June 17, 2005

【出雲旅行記】後記

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帰ってきたら、ちょっと下痢と嘔吐があって休んでいた私です。浄化かなー。

先月の京都旅行から帰ってきて(考えてみればあれも、ほとんど縁結びのところだった…)ちょっと身の回りに変化のさざ波がでてきた感じ…と思っていたら、出雲に行っている間に自分の気持ち的に色んなことに階段をひとつ昇るようなところがでてきたのを感じます。

どうしても変えられなかったこと、そうならなかったことって自分が作っていた壁だったのかもしれないと思ったり。人にしてほしいことは自分が自らしないとならないんだよなーって再度思ってみたり。

もしかしたら、自分の気持ちの持ち方ででもっともっと幸せで、豊かな人生って送れるんだよねって思ってみたり。

私にとっては先週から今週にかけて内省の日々でした。
気持ちがクリアーになってきました。

ゆったり、何にも決めないでいく旅もいいですね…。

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June 16, 2005

【出雲旅行記】我らの219号

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最終日の今日も朝からレンタカー、先日借りたおなじみの「219号」を借りる。

なんとなく愛着がわくわよね。

さて、今日はどちらに行きますか?ってことで八重垣神社の近くにある御魂神社がいいらしいと聞いてきたワジョリンの言葉で決定。しかし、その前にもう少し手前にある熊野大社も行こうということになり、ナビ設定。

もうナビの設定は専門のワジョリーナさん。

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ところが、この神社が素晴らしかった!
今まで行った中でもかなり凄い!パワーがあついよ。なんか強くて優しい感じなの。
八重垣は女性的な優しいパワーだけど、こっちはもっと力強い。

もの凄く、いいじゃないーーーと喜ぶ二人。

そして…

ここも縁結びの神社でございました。(笑)

ここまでくると「すごいメッセージがわかりやすいよねー」と二人。頑張ろうではありませんか。

力強いけども、優しくて、清々しい感じのする神社でした。

さて、御魂に…と思ったのですが、私が近隣地図を見てへんなものを見つけました。

「日本一のシイの木  スダジイ」

「スダジイって??」

二人の頭には白い長服のひげのおじいさん(スダさんとかいう)が浮かんでいたのですけどね。

謎のスダジイの正体を見るべく、その方向に向かいたかったのですが、なんせナビに登録できない!近くであろうところを登録してみたものの、とんでもない山道へと連れて行かれてしまいました。
「御願いだから、向こうから車がこないように祈っていて!!」と何度叫んだことか…

しかし、あるはずのとこらへんにスダジイの姿はなく…

諦めて御魂へ向おうとしていたら「スダジイ」の看板!すかさず、ハンドル切る私。(こういうのがオトコみたいな運転なんだろうかね)
なんとか正体を明かしたいという欲求に、探して探してたどり着いたのは…

田んぼの中の小さな神社。

どれ??スダジイ??

まさかあのおじいさん?違います、それは「スダジイ」の写真を撮っていたカメラマンのおじいさん。東京からきたという絵を描いている人もありsudajii1
これが「スダジイ」

つまり、すだれのようにたれているシイってこと?

やっと納得して、スダジイを後にする私たち。

御魂神社につきまして、お参りしましたところ…あれ??
「なんかお留守って感じ?」と聞いたら「そのようですね…」とワジョリーナさん。

どうも神社は早い時間に行かないと駄目なのかなぁ。

八重垣神社の前を通りたいというので、前を通ってUターンしようとしたら、何もないところで車がスピンしそうになったのよ! 「挨拶なしにかえるわけ!?って言われた??」「…そうかも」と失礼しました…と車を降りて、お参りにしにいく二人。

今度は四人できますから…!と誓って八重垣を後にしました。

この後、山中の足立美術館へいき、宍道湖のほとりでお茶を飲んで空港へ向ったわけです。

なんと、飛行機乗ろうと並んでいたら、二人のお客様であるMさんにばったり!
Mさんも日がいい14日に出雲に来ていたのだそうです。わーー、偶然ねーー。

帰りは窓の外の雲が綺麗な色に染まっていったり、雷が中で光っていたりと不思議な光景をみつつ、でも後半爆睡して帰ってきました。

こうして、二人の珍道中出雲の旅は終了。
ワジョリーナさんも少し回復。元気になるのを待っていてね。


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June 15, 2005

【出雲旅行記】日御碕の海辺を歩く

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午後からは別行動です。

ワジョリーナさんは玉造温泉へ向い、私は車を借りようかと思ったのですが自分も景色を見たかったので、昨日いった日御碕海岸にバスで向うことにしました。

日御碕までいくバスは1時間に1本。どうやら、今いったのがそうですか…ということで、出雲蕎麦を先にいただくことにしました。なんか、お腹空かないんだよね。
美味しいというお店に入り、おろしそばをいただいたのです。…が…出雲出身の方、ごめんなさい。私にはこのおそば、ちょっと苦手でした。汁が甘いんだもん。
昨日、刺身を頂いたときに思ったのですがお醤油が甘いのですね。これで作っているから、蕎麦汁が甘めなんですよね。ちょっと煮物の汁チックっていうのか…。
それのおろし(大根おろし…)ってちょっと選択ミスでした。たぬきとかきつねならいいかも。
でも完食して、バス停に向かいます。

バスで日御碕まで45分くらい。出雲大社から向こうは貸切でした。バスの運転手さんも景色のいいところでは徐行してくれて、ゆっくりと昨日は見れなかった景色を楽しむことができました。

日御碕からはグラスボートに乗って海から灯台を眺めます。海は気持ちがいい~!あーー、浄化されますねー。
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ボートから上がって灯台にまわりますが、この周りは写真のような切り立った崖の上に遊歩道があってあるけます。しばらく一人で歩いていました。
夏のような天気で、きっと焼けているんだろうなー。

風が気持ちいいったら。

帰りのバスに間に合うように灯台を後にして、バスに乗り込む。また私一人です。
気持ちよかったけど、今度は誰かと一緒にきたいね。

夜は合流して、またひな忠に行ってみました。しかし、確かに今回は満員の大忙しです。ほとんど挨拶するくらいで後にしたんですが、初日にいただいた言葉、忘れません。
私もワジョリンもそれが必要なこと…と思っていることでしたから、二人ともノートに書きとめてしまいました。

また、出雲きますね。そのときはよります。

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【出雲旅行記】早朝の出雲大社は凄い

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昨日、ちょっとがっかりした出雲大社だったので、今日は早朝車を返す前にいくことにしました。8:30に車を返すためには6:30にはでないとだよ、と6時起きですよ、あたしたち。

7時前に大社につくと、まだ宮司さんたちが朝の掃除をしたりしている。
全然、前回と違って気持ちがいいよ。空気が澄んでいる…ワジョリンを一の鳥居に下ろして私は駐車場へ。別々に一人で歩いてまわる。
私は大社裏手の山にいるときに、ちょうど祝詞が始まった。なんとも言えない厳粛で神秘的な雰囲気の中でふわっとしたメッセージ…というかイメージを頂いた。

はい、確かに…(内容は内緒)


ワジョリンも大感激していて、「やっぱり早朝にこないと駄目だ!」と二人してうなずいていました。が、車を返してホテルのベットに倒れこむようにして寝たのは言うまでもありません。
私、昨日もほとんど寝てないし。

お休みなさい。。。

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June 14, 2005

【出雲旅行記】八重垣神社は優しかった

同行のMさんは出雲市駅で降りられるというので、そこまでお送りして再び八重垣を目指します。

降りられるときに「地に足つけていけってメッセージを言われたみたいです」とおっしゃっていました。うーん、スピリチュアルな考え方について、ちょっと現実的なコメントを言い過ぎたかな。
私は「地球のために皆で祈りましょう」っていうのもいいと思うのだけど、その前にできること、もっとあるんと違う?って思ってしまうタチなんです。祈る前に足元にあるゴミ拾おうな…みたいな。

ちゃんとこの世界で現実の中で生きて、色んなことを感じて、自分を磨いて…それからじゃない?他のことは…って思ってしまうのですね。まあ、人それぞれだし、人のペースがあるからね。

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ってなことで、八重垣です。

ここは、とーっても優しいエネルギーに溢れた神社でした。ワジョリンと「すごい」を連発!
しかも…またまたここも縁結びではないか!!

私もワジョリンもこっそり、そしてしっかり絵馬を書いて御願いしてきちゃいました。

鏡の池の占いが有名みたいですよね。先日、梅花さんがメッセージ書いてくれたように。でも全然覚えてなくて、あ、これかーと思いましたが、イラチの私は最短15分は待てない!といってこの占いはしませんでした。
でも、この池のまわりはびっくりするくらいに神聖な気に包まれていました。すごい!

二人して、ちょっとしばらくほけーーーとなっていたですね。「頑張りなさい」と優しく背中を押された気がいたします。二人して「またきますねーー」と言って松江市街に向かいます。

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途中、美味しそうなパン屋を発見。すかさず「行きたい!」と叫ぶワジョ。Uターンしますよ、します…。
ということで、買ったパンはそうとう美味しかったそうです。「ローズ」ってお店です。
いらっしゃることがあればよってみてください。

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【出雲旅行記】須佐神社~黒木不動尊

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須佐神社までは、結構な山でした。どこにいくのかねーという感じのところです。
ナビって本当に偉大ですね。地図で見ていたら安心できないですもの、こんな道通ったら。

あっと、思ったら「ここ?」というところにぽっとでてきた須佐神社は暴れん坊だったスサノオの命が改心?してオロチ退治にいくことになった神社?だそうです。でもね、なんかひっそりしていたの。神様はなりを潜めていらっしゃるという感じがしました。

江原先生も絶賛の神社らしく、最近は先生の本をみていらっしゃる方も増えたそうです。

ひとしきり、神社の中を歩いて「次はどこにいく~?」と私たち。

そうなんです、私たちガイドブック、1ページも見てないんです。どこにいくか、さっきホテルで貰った地図を頼りに決めているんですよ。一緒に同行したMさんはそんな私らをびっくりしていた。
彼女はなんと今朝ついて、これは一日で回れると思って宿をキャンセルしたという時間凝縮エンジョイ型。私たちには無理~。

次は八重垣神社にしようと、なんとなく決めて出発。でもお腹すいたよーー。ワジョリンが暴れ出す一歩手前になってきた。私も空きすぎると脳死になってしまうから。
「途中食べれるところがあったら寄るから…」といいながら、出雲市内にナビのとおりに向う。

途中「黒木不動尊」の看板で瞬時にハンドルを切る私。

「な、なになに~??」と驚きの二人ですが、「ここに行きたかったのよー」と私。
成田、目黒と並ぶ日本三大不動なんだそうです、ここは。
ハマサイ先生に「ゆうこさんは旅先ではお不動様にお参りすると、その旅は守られるよ」といわれたので、それからお不動様にお参りしています。

ハマサイ先生といえば、Mさんもハマサイ先生のところに言った事があるそうです。あらら。

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そして、お不動様にお参りをすると隣にしっかり「御食事処」が!これぞ、お不動様のお導き!と三人めでたく昼ご飯にありつけたのでした。写真はカツどんですが、ご飯少な目でもこんなもん。さすがのワジョリンも食べ切れませんでした。こっちは量がすごいね。普通に頼むと大変だわ。


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【出雲旅行記】出雲大社~日御埼神社

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二日目も天気です。さすがに晴れオンナの私たち。今回は嵐にならなくてよかったよね。

今日は晴れているから、神社とかをめぐろうとレンタカーを借りにいく。8:00からと書いてあるのに、8:15になってようやく店があく。私たちより先に待っていた方がいて、話をしたら同じところにいくっていうので一緒に乗せてあげることに。

だって、普段全然車運転したことがないっていうんだもん。

ナビはワジョリン担当。でも最初はうまく設定ができずに、地図をみて出雲大社までいく。

9時くらいにはついたのですが、もうおばちゃんたちの団体さんが入っている。小学校のときにきた事があるんだけど、こんな感じだったかなぁ。全然忘れていますね。

でも、かなりしっかりお祈りしました。私は出雲大社が縁結びの神様だとはつい先日まで知りませんでした。へーーーです。大社の裏側はひっそりとしていてよかたのだけど、ワジョリンは「なんか、全然考えていたのと違う。ざわざわしてて気持ちがよくなかった」というのね。

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人が多かったからかなーと、早々に出雲大社をあとにして、海の近くの日御碕神社にいくことに。
晴れていて運転も気持ちがいい。

みんなは海をみて「綺麗~!」と叫んでいますが、私は運転集中です。

日御碕神社は海の脇に立っていて、潮風を受けているだけで浄化されるような感じがします。なんだか夏の太陽みたいで気持ちがよかった。
ここでは御土を頂いてきました。

近くの海に浮かぶ経島はうみねこのしまと呼ばれていて、島(岩?)中うみねこがたかっています。すごい声だ。
ここから、車ではないといけない須佐神社に向うことにしたわけです。

ワジョリンに「ガラが悪い」といわれたサングラスをかけて運転です。

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June 13, 2005

【出雲旅行記】初日から出雲パワー?

ワジョリーナさんのブログでご存知かもしれませんが、今日から出雲方位取り旅行です。
いまいち調子のワジョさんをひきずって、出発は昼過ぎ。私はだいたい、ぎりぎりに用意するO型なので、適当につめて出かけようとしたら、大事なサングラスがない!ないないない!

知ってます?

そういえば、先日も探し物をしていたときに(っていうか大体は探し物から入るんですが)友人のMちゃんが捜しものをしている時に「にんにく~!」と叫びながら捜すと見つかるっていうんですよ。
私は恥ずかしくてちょっとできませんでしたが、是非試して報告してください!

で、適当なのをつかんで飛び出したわけですね。

三時くらいにはホテルについたのですが、今日はノンビリしましょうということで、でも小腹がすいたというのでホテル近くの回転寿司にいって2カン105円のめちゃ安の寿司をちょいとつまんで休みました。
ホテルに大浴場がついているもんだから、一風呂あびてゆっくりしょうということになり…

夜はどこにいく~?と相談の結果、西はやっぱり鶏よ!とわからん理由で焼き鳥やに。hinacyu2

駅から徒歩3分にある「ひな忠」という焼き鳥やに入ったのですが、これがうまい!量が多い!
だって、焼き鳥の皮とかせせりとか量が半端ないし、ぷりぷりだし、ジューシーだし。
ワジョリーナさんと大絶賛して美味しいを連発!
嬉しがってくれたのかあれも、これもとサービスで出してくれちゃって、さすがの大食いの私らも満腹ですよ。

しかし、「焼き鳥サービスしてもらっちゃった♪」ぐらいなことでは収まらない事態に…

なんと、ここのおじさん、気功の先生で、姓名判断もみていて、気功?を医学部で教えていて…となんだか本当なのかどうなのか全然わからない方だったのね。しかも、自分には透視能力がある!っていうんだもん。

…どうよ?なんでこんな方が私たちの前に?

この日、本来なら満員で列までできるお店が私たちのためにかがらがらだったのよ。
だもんだから、おじさん「これに名前書いてみて…」って姓名判断をはじめ、いやー、あたってます、あたってます。そのとおり。。。。私もワジョリンも耳が痛い~ことを言われて、こうしなさいというアドバイスをもらい…
私なんて、間取り図まで書いてここに鏡を置きなさい!と風水の指導。

ど、どうなってるの?出雲って?

江角マキ子が先日泊まりにきた…とか、(本当か?)日本中から見てもらいに人がくるらしく…でも、それでお金は一切いただいてないのだそうです。
私もワジョリンもいま、聞かないとならなかった言葉をこのおじさんの言葉を通して聞くことになったわけです。恐るべし、出雲!

でも、私もうすぐ出会う人がと