【転載】考察日

(mixi友ヒデジさんの日記より)

とても素敵な文章だったので、ご本人の了解を得て転載させていただきました。

考察日

わたしもたまには
長い時間をかけて
現在をよくよく考察する日がある

昔からこういう日が突然ある
なんだかんだといろいろと計画してみる

ちゃんと考察することのよさは
時間がたっぷりあることがわかることだ

焦らなくてよいことがわかる

自分の満足は
評価で左右されないことがわかる

自分の想いに
自分がどれだけ答えられるかだ
ということがわかる

防御する必要はないこともわかる
それから

現在の自分にも好ましさを見つけて
そこから考えて行くことが
進むとっかかりを見出す秘訣だ
とわかる

反省したあとは
ただ
笑う方法のみ
考察すればよいとわかる

次にとるべき道が
ほんの目の前のことからだ
という簡単さがわかる

考察は
いろんなことを
よい方へ向かわせてくれる


過去はすでに過ぎ去った自分だから
最重要ではない
未来の自分ができることは
たくさんある

反省はほどほどに

くよくよするなら
自分のためにはならないし

自分のためになるのは
未来にどう在りたいかを明らかにすることであり
そこへ向かうと決心することだ

短いスパンで
長いスパンで
考察する


現在がすべてをつくる
これはいつも思い出していたいことだ

明日は白紙
あさっても
来年も
白紙
きもちよく白い

それは希望で
希望にしていくのは
現在だ

そういう意識が
求める場所へ向かわせる
今までもそうだった
よいことほどそうだった

今日は
わたしなりに焦点を定めた
今考えられるよい未来はきっとこうだろう
と思った


あとは
手と足と
目と耳と肌と
言葉と
ドとレとミとファと
身体と心を
明るく動かすこと


わたしのと
わたしの周りの人の好いことが
実現したらいいな


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リラックスタイム

私のリラックスタイム…というのはいくつかあるんですが…


朝の散歩…がひとつ


でも、最近散歩行ってないなぁ

…昼間、あんまりぼっとしていることはないのですが


その分、長風呂してぼっとしていました(最近あんまりしてないけど)

ワインと本とCDカセットとタオルとパックを持って入って


準備万端で2時間くらい入っているんです


ちょっと贅沢したいときはLUSHのバスバブ


普段のときは死海の塩にアロマオイルをたらしたものを


たっぷり入れてはいります

塩風呂は結構暖まるんですよ

浄化にもなるしねー。

散歩とバスタイムが私の閃きの時間でもあります

やっぱり、どっちかの時間とらないとなぁ…


そして、私が買った死海の塩25kg


重すぎて宅急便のお兄さんにベランダまで運んでもらったよ


安いのでばかすか使えます

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胃袋のとりもつ仲

私と彼は胃袋が取り持っている仲だねぇ…と

時々話して笑っています

結構、食べたいもの、好きなものの方向性が似ているのと


食べたくなるタイミングが一緒なんですね

一緒に食事をすると


特に手料理を一緒に食べると


オーラも共通になってくると本に書いてあったように思います


一緒に食事がとれる時間が長くなるほどに


仲がよくなってくる…ということはあるようです


皆さんのところはどうですか?


最近、なんだかしっくりいってない…というカップル…

食事を一緒にしないことが多くないですか?

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パートナーシップのあり方

先日、友人のMちゃんの結婚式で妹さんが朗読されていたカーリル・ギブランの有名な『預言者』という詩集の中の『結婚』という一節です。


とっても、素敵な  

とっても大事なことを書いています。


パートナーシップのあり方が書かれています。


『結 婚』

カーリル・ギブラン作/田中恵美子訳 


師よ、結婚とは何でしょう。

師はおっしゃいました。


君たちの魂は一緒に生まれたのですから、いつまでも一緒にいることでしょう。


死の白い翼が君達の生涯を離れ離れに散らせてしまってもやはり一緒におりましょう。


そうです。君達は神の沈黙の記憶の中でさえ一緒にいることでしょう。


けれども君達の「一緒」の間には隙間がなければいけません。


君達の間を天国の風が踊って吹きぬけなければいけません。

お互いに愛し合いなさい。でも愛のきずなをつくってはいけません。


君達の魂の岸辺と岸辺の間には、波のうねる海があるようにしておきなさい。


お互いの杯を満たしなさい。けれども一つの杯で飲んではなりません。


お互いに君達のパンを分かち合いなさい。でも同じ塊のパンに一緒に口をつけてはいけません。


一緒に歌い踊りよろこびなさい。でもお互いは別々の人なのです。


リュートの沢山な弦は同じ音楽をかなで出しますが、皆一本一本、別の弦です。


君達の心を与え合いなさい。


でもお互いの手の中に包みこまれてはいけません。


生命の手だけしか、君達の心を包みとることは出来ないからです。


一緒にお立ちなさい。でもあまり近くにくっついて立ってはなりません。


寺院の柱は皆離れて立っていますし、樫の木やいと杉はお互いの木蔭の中では大きくならないものなのです。

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思い出せ!自分の力を…

あなたの頭はただ、不安にさいなまれ


呆然とするためにあるのではない。


自分では正しい判断ができないと自ら決めつけ


他人に人生の決定権を渡すためにあるのではない。

目を覚ませ!

下を向いて、自分の足元をよく見るのだ。


その足が大地を確かに踏みしめているのを感じるのだ。

この一歩を踏み出すことができるあなたは


自分の人生をコントロールする力があるのだ。


思い出せ!


自分の力を…


甦らせろ!


自らの選択する権利を…


※ひとりごと…のほうからの転載です。

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人の幸せを喜ぶ


人の幸せ、特に友達の幸せは嬉しいものではないですか?


自分の中で持ちたくない感情が

「妬み」や「ひがみ」です。


人が成功していたら、素直に喜びたいと思います。


心って不思議なんですって


自分と他人の区別がつかないから


他人の幸せを喜べないで不幸を願ったら


その時、自分が幸せであったとしても


「ああ、不幸になりたいんだ?」と


願った自分を不幸にしちゃうんだそうです

だからじゃないけど


人の成功や幸せは一緒に喜びたいものです

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桜さくら

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日本人って不思議

桜が咲くこの季節になると

それまで桜の樹がここにあったことすら
気づかない人たちも

誰も彼もが
桜に集まってくるのだから

なんとなく
見ないとならないような気持ちになり

なんとなく
このときばかりはお天気や風や雨や
そんなことがとても気になり

なんとなく
花の儚さというものを
肌で感じているような
そんな不思議な季節…

桜にまつわる歌も多くでているし

やっぱり特別な感情をこの花に対して持っているのね

これはDNAに刻まれたことなのかしら

桜が終わったら
新緑の季節ですね

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華やぐ

女性にとっては恋することは
綺麗になるための特効薬だ


「…だから私はいつでも恋をしているの」

と友人のMはいう(旦那様はいるが)


そうなのね


お客様方を見ていても、それはやっぱりわかります。

顔も雰囲気も変わってくる。

エネルギーレベルが上がるっていうのかな


顔の周りに少女マンガの花の縁取りがあるような
そんな華やぎがある

できることなら

私もそんな感じで華やぎたいし

もっと重要なことは

その華やぎを持続したいってこと


変化はくるのだけど


自分の思いや囚われで
苦しみ、悩むような
そんな恋はしたくないから…


自分の気持ちでいくらでも器は大きくもできる
はずだから…

すぐに楽しさが一杯になって溢れてしまわないよう

自分の器を大きくして
華やぐ花を沢山いけたい

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ありがとう…といえること

Mt02エベレストの山々

あるコミュニティーで話題になっていたトピックスから…

こんなフラッシュが話題になっていました。

http://pya.cc/pyaimg/pimg.php?imgid=6133&msgfull=yes

いつも言い忘れている 誰からに対しての

「ありがとう」を

思い出させてもらいました。

癌で7回手術している父や

一昨年、脳梗塞になった(幸い全く後遺症はなかった)母に

私は子供もパートナーもいないけど

今まで出会った皆さんに…


感謝を伝えたくなりました…

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メールをするなら電話を…

会社勤めをしていたときに
自分が密かにモットーにしていたことがある

それは

メールするなら電話
電話するなら会って…というもの

つまりね、とかくメールが普及してからは
例えば
物を頼む時、とくに頼みづらいときは
メールに頼りがちになってしまう

昔はメールなんてなかったらから
電話より会って…だけだったんだけど


だから

何かお願いがあるとき
これから一緒に仕事をしていく相手のとき
お礼
お詫び
などなど

メールで済ませないで
同じビルにいる人であれば
直接本人に会いにいく

離れていれば
電話をする

これが私の中のモットーだった

何か起こったときに
最後に助けになるのは、やはり「人」なのだ

だから
メールだけのやりとりの人よりも
直接「知っている」人のほうが、より近く思えるし
こっちも色々なことを相談しやすい

会社の中ですれ違ったときも
ちょっとの挨拶ができるようになる

そういう小さなことが
人を繋いでいく大きな要素になるのではないかと
私は思っていた

会社で仕事をしていたとき
実務をしている人をどれだけ知っているかによって
仕事の速さが全然違うことを体験している

いまもそうなのだが
自分ひとりの力でできることは本当に限られている

どれだけの人を知っているか
そして、何かあったときに
どれだけの方の助けをいただくことができるか
それによって出来ることが全然変わってくる

ただ、
その方がどう動いてくれるかというのは
普段のその方との付き合いによるわけなのだ


これは

人をうまく利用するという話ではありません

おべっかを使って自分を売り込むということでもありません


人との縁を繋いでいくという話です

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